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雨の多い時期の洗濯物…

どうしても

部屋干し

になっちゃいますよね。


でも、部屋干しだと、

・臭いが気になるし
・見た目も生活感満載だし
・場所も邪魔になったりで

気分もどんより
(o´_`o)ハァ・・・




でも、

あるんですよ…

部屋干しのコツ。


そんな部屋干しのコツ、主婦歴○十年の私が蓄積したものですが、

  • 除湿機や扇風機を上手に使った乾かし方
  • 部屋干しでの干し方のポイント
  • 意外な場所での乾かした方

など、全部紹介しちゃいます♪


これであなたの気分は快晴!

間違いなし!
ヽ(*´∇`)ノ


洗濯物の臭いが気になる!というあなたはこちらの記事もどうぞ♪
↓↓↓
洗濯物の臭いの原因と取り方!あなたの臭い対策は大丈夫?おすすめの洗剤や部屋干しのポイントもあわせて♪

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洗濯物の部屋干しは除湿機と扇風機の利用が最速!

乾かす=水気をなくす

ことからすると、真っ先に思いつくのは

「干している場所の除湿」

ですよね。



なので、最速で乾燥させようと思うなら、

除湿機

は外せません。


そしてもうひとつ、忘れちゃいけないのが

扇風機!


除湿機と扇風機のダブル利用が最速への近道です。


2つを使った乾かし方は、


  • 除湿器を洗濯物のそばに置く

  • 洗濯物を挟んだ向こう側に扇風機を置く

  • 扇風機の風が洗濯物の間をすり抜けるようにする


という流れとなります。



つまり、理想的なポジションは、

扇風機と除湿器が向かい合った真ん中に洗濯物が干されている状態♪


こんなベストな状態が作れると、

洗濯物によっては2〜3時間で乾きます!
(厚手のものなどはまた違ってきますが…)


除湿器と扇風機を用意できるのであれば、ぜひ、このダブルの効果、試してみてください!

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部屋干しでの乾かし方のポイント

”早く乾かしたい!”

というとき、

干し方について意識したいポイントが3つあります。

それが、

  • 湿度を低くする
  • 温度を高くする
  • 空気の通り道を作る



この3つを上手に作り出すと、乾かすための時間が短縮できます。


さらに、この3つを生み出すために提案したいのが、この4つの道具。

  • 太めのハンガー
  • ピンチハンガー
  • エアコン
  • 扇風機


では、それぞれについて詳しく見ていきましょう♪

太めのハンガーを使う

トップスやワンピースなどを干すときにはハンガーを使いますよね。

このハンガーを上手に選ぶことで乾くまでの時間短縮策になります。


クリーニング屋さんでもらうような細い針金でできたものではなく、100均などで買えるような、

太い素材でできているハンガー

を使うんです。


そうするとハンガーの太さ分だけ、前身頃と後ろ身頃に隙間ができます。

そこに風が通るようになるというのがその理由。


衣類をかけたハンガー同士も密着させず、

10cmくらいは間隔を開けて空気の通り道を作ります。

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ボトムスやバスタオルにはピンチハンガー

洗濯ばさみがたくさんついているアレ、

ピンチハンガー

という名前だって知ってました?

恥ずかしながら私、名前は知りませんでした。
(;^_^A


この”ピンチハンガー”の使い方ですが、

ボトムスやバスタオルを干す場合について説明します。


まず、ボトムスをピンチハンガーで干す場合。

ボトムスのウエストの部分を挟んでいくのですが、

このとき、

実際に履いているかのようにウエスト部分を広げること

がポイント。


続いて、バスタオルの干す場合。

バスタオルはじゃばら折の要領で、

ピンチハンガーの中をジグザグに通るようにすること

がポイント。
\_(・ω・`)



何をしているか?


そう、

たくさんの洗濯ばさみを使うことによって、


空気の通り道を作っている!


んですね。

ピンチハンガーをぜいたくに使って干しましょう♪
小物をピンチハンガーに干すときの裏ワザ
ピンチハンガー使うときの裏ワザを紹介します。


突然ですが…

「家政夫のミタゾノ」というドラマをご存知ですか?


紹介したい裏ワザというのは、このドラマに出てくるスーパー家政夫・ミタゾノさんがドラマで使っていた技なんです。


  • ピンチハンガーの中心には丈の短いものを干す
  • 外側に行くにつれて丈が長いものを干す
  • 横から見るとアーチ型に見えるように干す

という裏ワザです。





ばらばらに干すよりも、風が通りやすくなるんですよね。


ミタゾノさんに教えてもらってから、私もこの方法をいつも守るようにしています。
(σ・Д・)σ!!

エアコンの力を借りる

室温、湿度、風…この3つの全てにおいて助けてくれる家電…

それが

エアコン

です。


洗濯物に風が当たるよう、送風の角度をエアコン側で調節してくださいね。


冬の寒い時期は、洗濯物優先にしたいならば室温は少し高めがおすすめです。
←「温度を高くする」ですね(・ω<)☆

扇風機の風をあてる

除湿器との合わせ技を最初に紹介しましたが、

扇風機単体でも洗濯物を早く乾かせるアイテムになります。


洗濯物の隙間に、上手に扇風機の風を通してください。


首振り機能を使えば風の影響を与えられる範囲も広がりますよ。

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部屋干しにおすすめの場所

洗濯物を干せるスペースを確保できるなら、

おうちの中でおすすめできる場所はこの2つ。


  • お風呂場
  • エアコンのある部屋

です。

お風呂場

「え?湿気が多いから向かないんじゃない?」

と思いがちですが、実は反対。


お風呂場には必ず、窓と換気扇がありますよね。

これが重要なポイント!


洗濯機を回している間、

  • 換気扇を回して湿気を取り
  • 窓を開けて風通しを良くしておく

これです!

この下準備にできれば1時間ほどかけたいところ。


干してる最中は、窓は開けっぱなしで。


もし出かけなければいけないのであれば、窓は閉めて、

換気扇(一番弱いモードでOK)を回しっぱなしにします。


ただ、換気扇は電気代がそこそこかかるんですよね。

節約第一主義ということであれば、扇風機を移動させ、お風呂場に干した洗濯物に風がいくような位置にセットするのもGood!
(b゜ω^)

エアコンのある部屋

リビングにエアコンがあるというおうちが多いでしょうか。


最初のパートでも説明したように、

  • エアコンで室温を上げ
  • 湿度を下げ
  • 風を送る

ことで乾きが早くなります。


子供部屋にもエアコンがあるというご家庭は、

お子さんが学校に行っている時間帯だけちょっと拝借♪

なんていう手段もありますね。


でも乾燥のさせすぎには要注意!

ウイルスや風邪の菌などは湿度が50%以下の場所を好むと言われています。


部屋干しをうまく利用して乾燥対策してくださいね。

まとめ

家事の時短は、主婦と主夫の腕の見せ所。

家にあるものをフル稼働させて、洗濯物を早く乾かしてみてください。


普段使っているハンガーも、使い方1つで乾燥するまでの時間が短くなりますから。


除湿器、エアコン、扇風機も味方に付けて、部屋干しの多い時期を乗り切りましょう!


それでは最後までお読みいただきありがとうございました。

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