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子育てがつらい!

それは、子供のことを本気で大切に想っているからこそなのですが、
「辛い」と感じているその瞬間は、
思わず子育てから逃げ出したくなるくらいしんどいものです。

できれば思う存分子育てを楽しんで、
笑顔で毎日を送りたいですよね。


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私は小学生の娘と幼稚園の息子を育児中ですが、
周囲からはどうやら、
育児を楽しんでいると思われているようです。

確かに、子育ては「辛い<楽しい」ですね。
でも、そうなるように色々な工夫をしているですよ。

そこで、24時間密着育児中で、
子育ての辛い悩みを一人で抱えながら頑張っているあなたのために、
子育てを楽しむコツについてお話します♪

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子育てを楽しんで毎日をご機嫌に過ごすための9のコツ

子育てを楽しむコツをつかむためには、
自分がどんなときに「つらい」「しんどい」と感じるのか
しっかり把握することが大切です。

では、どんな時に辛いと感じるのかを、
自分自身の経験をもとにまとめてみました。

子育てが辛いと感じる4つの理由

子育てで辛いと思う瞬間はたくさんありますよね。
私は子育ての辛さは
大きく分けると4つあると考えます。

  • 体力的な辛さ
  • 母親としての精神的プレッシャーの辛さ
  • 子供が言うことをきかないときの辛さ
  • 自由時間がなく欲求不満になる辛さ

この4つの“辛さ”ってどんなものなんでしょう。

体力的な辛さ


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子育ての何が辛いって、
体力のない私は、とにかく体力がギリギリで辛かったです。

というか、体力尽きて度々体調不良になっていました。


子供が夜を通して寝るまでは慢性的な寝不足になりますし、
赤ちゃん時代は抱っこで体力疲労、
成長したら遊ばせるために体力疲労になります。


ほどほどにすれば良いのですが、
我が子の為についつい頑張り過ぎてしまうんですよね。

それで体調を壊すのですから、本末転倒です(;^_^A

母親としての精神的プレッシャーの辛さ

現代の子育ては、母親に大きすぎる期待がかけられています。

子供が何かしでかすと、非難の目は母親に向けられるんです。
これってかなりのプレッシャーですよね。


その他にも、子供の安全を守らなければ!
子供が苦労しないように色々教えなければ!
など、母親たちは大きなプレッシャーを背負って子育てをしています。


私の息子は電車が大好きなので
よく最寄り駅に電車を見せに行くのですが、
息子が走って誰かを転ばせたら大変だと思い
人込みに出る時はいつも細心の注意を払っています。

のびのびとした気持ちで育児をできないというのは辛いものです。

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子供が言うことをきかないときの辛さ

子供が言うことを聞かない時も辛いですよね…。

特にイヤイヤ期は大変です。


子供の為を思って色々しているのに、
ひたすら愚図られるとイライラが爆発してしまいそうになります。


子供のためにも叱らなければと思うのですが、
叱るというのも精神力を削る行為です。

自由時間がなく欲求不満になる辛さ

最後に、自分一人の時間がない辛さ!

これって、なかなか夫に理解されないのもまた辛いところですよね。


子供が入園するまでの24時間密着育児は、
自分が体調不良になっても病院に行くことすらままなりません。

ストレス発散のために出かけようと思っても
当然常に子供がいるため、
様々な制限があって結局欲求不満になってしまいます。

「一人になりたーい!!」

数えきれない程そう思ったことが何度もあります。

子育てを楽しむ9つのコツ


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子育てを楽しむためには、
なるべく辛い状況を作らないことが大切です。

そうすれば、自然と余裕が生まれて、
子育てはどんどん良い方向に流れていきます。

可能な限り体力を温存し、
生活リズムを整えることで自分の時間を確保し、
子供が機嫌良く過ごせる方法を考え、
発想の転換をして子育てのプレッシャーから解放される。

そんな方法があったら最高ですよね。

そう思った私は2人の子供を育てながら試行錯誤し、
子育てを楽しむコツをいくつか発見しました!

  • 朝型生活にする
  • 自分は家派か外派か考える
  • 怒らずに済む環境作りをする
  • 叱るポイントを限定する
  • 子供が泣いた時こそ「ながら育児」をする
  • イライラしたらカメラをセット!
  • 子供観察を趣味にする
  • しつけは「いつかできるようになる」と気楽に構える
  • 入園までのカウントダウンをする

どのようにすれば子育てを楽しむことができるのか、
その詳しくコツについて説明していきます(^_-)-☆

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朝型生活にする

子供がぐっすり眠ってくれて、しかも睡眠時間も長ければ、
子育てってグッと楽になりますよね。

子供が寝ている時間に休息をとることだってできます。


そうするために大切なのが朝型生活。

夫の仕事の関係で朝方は辛いという理由がなければ、
私は朝型生活の育児をオススメします。

朝型生活には良いことがいっぱいあるんです!

  • 太陽のリズムなので生活リズムが自然と整う
  • 無理なく外での活動ができる
  • 自然と屋外活動が増えるため子供の体力が適度に消耗される
  • 子供が早く寝るので夜はゆっくりできる

夜型生活だと、日が暮れてから子供が夜寝るまで、
どうしても家の中での活動になってしまいます。

すると、当然子供の体力は余ります。

そして、夜寝ないだけではなく、
睡眠時間の総量が減ってしまうのです。

これは子供の成長にも良くないし、
なにより母親の負担が増えて良くありません!


朝型にすれば、無理なく子供の活動量が増え適度に体力を消耗し、
「いっぱい遊んだ!」と精神的にも満たされます。

そして、朝早く起きるので夜も早く寝るようになるんです。


子供が寝た後は全て自分の時間にできます!

「〇時まで頑張ればゆっくりできる!」

と思えるので、精神的な余裕に繋がり、
日中の育児も楽しむことができますよ(*^□^)

自分は家派か外派か考える


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子育てでは外遊びが推奨されていますよね。

子供同士の触れ合いの為に、
子育て支援センターなどへ行った方が良いなどという意見もあります。


でも、子育てを楽しむならば、
家の中にいた方が快適に子育てできるタイプか、
外にいた方がご機嫌で子育てできるタイプか、
改めて考えて、自分のタイプを把握した方が良いです。


家派なのに無理して外に出かけすぎると、
体力的にも精神的にも負担がかかり、
外出を楽しめないどころか、
子育てそのものが辛くなってしまいます。

そうなるくらいならば、外出は程々にして、
ゆったりと家の中で子育てを楽しむ方が良いです。


一方、外派だと自覚があるなら、
多少子供が愚図っても、どんどん外に出ちゃった方が、
外に出ることで自分が気分転換できるので、
結果的に育児を楽しむことができます。

ちなみに私は断然外派でした。

娘の時も息子の時も、
午前中は大抵公園か支援センターに出かけていました。
第一子の娘の時なんて、午後も色々出かけたものです。

人からは
「毎日外に出て偉いね」
「大変でしょう?」
なんて言われましたが、
私にとっては、家の中に居続ける方がよっぽど大変だったんです。


外に出ることで、子供を遊ばせることに集中できたし、
時間の経過が早く感じたので、
私にとっては、外での子育ての方がずっと楽だったんです。

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怒らずに済む環境作りをする

子育てで辛いのは、
子供が言うことをきかなかったりイタズラしたりして、
叱ったり怒ったりしなければならない時ですよね。

誰だって、本当は怒りたくないです。
それが可愛い我が子に対してなら尚更。

なので、子供が小さい内は、
怒らずに済む環境作りが大切です。


触られて困るものは徹底的に閉まっちゃいましょう!

立ち入られて困る場所は、ゲートをつけるなどの工夫をしてください。

もちろん、危ない箇所(コンセントや家具の角)などは、
安全アイテムを購入して触っても大丈夫なように対策しましょう。


これだけで、子供を制止する回数は激減します。


子供は自由に家の中を散策できてご機嫌、
ママはイチイチ「ダメ!」と叱らずに済んで快適です♪

叱るポイントを限定する

いくら家の中を対策しても、
子育てでは叱らなければならない場面がありますよね。

でも、子供へのハードルを高くしてしまうと、
年がら年中叱らなければならなくなってしまうんです。

なので、自分の中で、

「これは絶対ダメ」
と叱るポイントを限定しましょう。


それ以外は、臨機応変にして大目に見るようにするんです。


小さな子供は、たくさんのことを叱られても、
なかなか一気に理解吸収はできません。

でも、叱るポイントを限定すれば、

「あ、これはママがいつもダメって言ってる」

と、小さいながらに理解して気をつけるようになるんです。


叱り過ぎは、子供を混乱させあなたをイライラさせてしまいます。

叱るポイントを限定し、小さなことを見逃すのも
育児を楽しむコツですよ。

子供が泣いた時こそ「ながら育児」をする


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子供って、特に赤ちゃん時代って本当に良く泣きます。

子供に泣かれると、「泣き止まさなければ!」と思うものですが、
愚図ったり泣いたりしている時に、
必死にあやしたりなだめたりするのにず~っと泣かれると、
どうしようもなくイライラして辛くなってしまいますよね。

これって実は、真剣に向き合うからこそ辛くなってしまうんです。


私には子供が2人いますが、
2人目って、1人目みたいに泣いたらすぐに抱っこってできなかったんです。

下の子を泣かせっぱなしにしているのは日常でした。


でも、不思議とやることに追われていると、
子供の泣き声ってあまり気にならないんです。

恐らく、意識が分散されるからだと思います。

なので、子供が泣いている時こそ
「ながら育児」を推奨します!


赤ちゃんが泣き止まない時は、
あやしながら並行して別の何かをやっちゃいましょう。

抱っこしながらテレビを観ても良いし、
抱っこ紐に入れちゃって簡単な家事を済ませるのも良いです。


子供が愚図ったら、
「ママ洗濯物とりこんでくるからごめんね」
と、愚図らせつつ別のことをやってもOKです。


子供が泣いている時、愚図っている時、
ひたすら面と向かって対応すると、
何もできない時間が延々と続くようで辛いんですよね。


だから、早く泣き止んでご機嫌になって欲しいのに、
そう思えば思うほど子供は愚図ってママはイライラ…。

ママがイライラするから子供ももっとグズグズ…。
といった風に、悪い方向に流れて行ってしまいます。


でも、子供が泣いている時間に別の何かが1つ片付けば、
そんなに泣いていることに気を取られずに済みます。

泣いた時に「ながら育児する!」と決めておくと、
子供が泣き出したら「ラッキー☆」と思えるくらい心に余裕ができます。

そして、母親の余裕が子供に伝わり、
不思議と泣き止んだり愚図らなくなったりするんですよ(・ω<)☆

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イライラしたらカメラをセット!

子育てを楽しむ工夫を色々していても、
やっぱり、どうしても「イライラするー!」って時がありますよね。


どうしようもないイライラを感じた時は、
カメラを手にして子供の写真や動画を撮っちゃいましょう。

今、目の前の子供に対して最高にイライラしていたのに、
カメラを通して我が子を見ると、
客観的な視点を取り戻すことができます。

そして、我が子の記録を残すことができます。


子供の写真って笑顔が多いですよね。


でも、子供が成長すると、

「小さな頃、泣いていた姿って可愛かったんだな」

と思うものなんです。

なので、愚図ったり泣いたりしている子供の姿を残しておくのって大切です。


「今は耐えられないくらいの泣き顔でも、数年後には可愛く見える!」
と、自分に言い聞かせながら、写真や動画を残して欲しいなと思います。

子供観察を趣味にする

子供ってもちろん可愛いものです。
しかも、その時だけの刹那的な可愛さをたくさん持っています。


子供が成長した後に、
我が子の1歳下、2歳下の小さな子供を見ると、
「なんて可愛いんだ…」って思うんですよね。


でも、我が子の時は子育てに必死過ぎて、
可愛いって感じる余裕を失っていることが多かったんです。


なので、子育てを楽しみたいならば、
子供観察を趣味にしてください。


無責任に可愛がる他人のように、
ときには、ただひたすら子供の可愛さを愛でる時間って必要です。
「きちんと育てなければ!」
という責任感から解放される瞬間があって良いと思うのです。


私は現在進行形で子供観察をしています。
4歳の息子はリアルタイムで可愛い盛りだし、
9歳になった娘も「ププッ!可愛い!」と思う言動は結構あります♪


子育てを楽しむコツは、
思いっきり親バカになって、「可愛い!」と叫ぶことです。

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しつけは「いつかできるようになる」と気楽に構える

子供のためには、しつけって大切です。

できるようになってほしいことがたくさんあります。


でも、しつけは一生懸命になり過ぎると、
子供ができないことに焦りを感じ、
自分のやり方が悪いのか、子供の成長に問題があるのかと、
どんどん深刻になってイライラしてしまいます。


思えば、私も娘の時は随分と一生懸命しつけをしていました。

それは確実に娘のためになったと思いますが、
「もっと緩くても問題なかったんじゃないか…」
と感じることも多いです。

なぜならば、子供の成長を見守る過程で、
無理にやらせなくても
「いつかできる日がくるんだ」と身を持って知ったから。



しつけは大切です。


でも、自分を追い詰めるほど一生懸命にならなくても大丈夫。

「いつかできるようになる」

と、気楽に構えて良いんです。

子供には成長する力があるのですから。

肩の力を抜くと、子育てがもっと楽しくなりますよ(*^□^)

入園までのカウントダウンをする


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辛い瞬間も多い24時間密着育児ですが、
安心してください。
永遠に続くわけではありません。


幼稚園や保育園に入園する時までの限定です。


私の息子は4月に入園しました。
この日をどんなに待ち望んだことか!!!


息子は4月生まれです。
出産してから約4年間、24時間密着育児を頑張ってきました。


頑張れたもの、「いつか入園する日がくる」とわかっていたからです。

昨年4月からは「後〇カ月…」とカウントダウンもしていました(;^_^A


このカウントダウンが結構オススメです。


永遠に続くと思うと挫けそうになるけど、
期間限定だとわかっていれば、人って案外耐えられるものです。

それどころか「一緒にいられるのも後これだけ」と思えば、
もっと子供との時間を楽しもうと前向きな気持ちになれます。


「一人になりたい!」そう思った時は、
ぜひ、「大丈夫。あと〇年×カ月で一人になれるから!」と、
我が子の入園までのカウントダウンをしてみてください。

まとめ

子育てを楽しむコツは、
子供の可愛さを堪能することだと思います。

でも、これがなかなか難しいんですよね。

ただ可愛がるだけでは、子供のためにならないとわかっているから。


子育てって十人十色、
何より我が子はオンリーワン仕様で、
よそ様の子育てが我が子に当てはまるとは限りません。

だから、結局は自分でバランスを考えるしかないんですよね。

それでも、今回ご紹介した子育てを楽しむコツの中の1つでも、
あなたの為になることがあったらいいなと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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