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大好きな彼女と喧嘩。


「仲直りしたいけどどうしたらいいんだろう?」


なんて悩んでませんか?





仲直りの方法もいろいろあると思います。


でもこちらの記事ではメールやlineでの方法に絞ってシェアしていきますね。


その理由は記事の中で紹介させてもらいますよ(^^)


それではさっそく、彼女と喧嘩したときのメールやlineでの仲直りの方法について見ていきましょう♪

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彼女との喧嘩で仲直りする方法


彼女との仲直りの方法で思い浮かぶのは、


  • 会って仲直りする。

  • 手紙で仲直りする。

  • メールやlineで仲直りする。

などですよね。


で、どの方法が一番かというと・・・


会って仲直りする。


たしかに、大事な話は「会って話せ」ってよく言われます。


でも仲直りの方法としてはあまりオススメしません。


なぜなら、あなたは落ち着いて話ができる状態であっても、彼女は落ち着いて話ができる状態かわかりません。


下手に会うと再度喧嘩になる可能性だってあるからです。


なので、まずは文字で素直に自分の気持ちを伝えましょう。


彼女はあなたからのメッセージを何度も読み返しながら、落ち着いていくこともできます(●^o^●)


手紙で仲直りする。


文字で伝える方法のなかでは、手紙で伝えることが一番想いが伝わります。


ただ、手渡しだと結局直接会うことになってしまいます。


彼女の自宅が離れているなら郵送、近くならポスト投函なんて手もあります。


でも、仲直りのメッセージを郵送やポストに投函するっていうのも「今」のあなたの気持ちを伝えられないし、無粋ですよね。


メール・lineで仲直りする


「今」のあなたの想いを文字で彼女に伝えるなら、やっぱりメールやlineが一番良い方法です。


ただ、それぞれメリット・デメリットがありますので、メッセージの例文も含めて詳しくは以下で紹介していきますね。

彼女と仲直りする「メール戦略」


さて、いよいよ彼女と仲直りするためのメール戦略を紹介していきます。


具体的な状況から確認したほうがわかりやすいので、例えばこんな喧嘩の状況を考えてみましょう。


●喧嘩の具体例

僕と彼女の喧嘩の原因は、彼女が毛嫌いする同じ大学の女子グループの1人(僕の友人というか顔見知り程度)と、僕が街中でバッタリ会ったことを彼女に報告しなかったこと。

その女友達とは「久しぶり〜」なんて他愛もない会話をしてすぐに別れたので、やましいところなんてこれっぽちも僕にはない。

だけど、彼女にそのことを言うと嫌な思いをするだろうと思って、あえて黙っていた。

ところが、次の日のデートのこと。

彼女の機嫌がチョー悪い!

理由を聞いても「知らない!」「きもい!」を繰り返すばかり。

僕も腹が立ってきたので、

「デート中に理由も言わずにずっとふくれっ面するなんてやめろよ!」

って思わず怒ってしまった。

そしたら彼女はようやく重い口を開く。

なんでも、彼女が毛嫌いする僕の女友達が、僕と昨日会ったことをFacebookにアップしてたらしく、彼女は偶然それを見てしまったとのこと。

でも「感じ悪い」「ありえない」と機嫌はそのまま変わらず。

あげくには「もう疲れた」「別れたい」とまで言い出す始末。

とりあえずは、お互い落ち着くよう、デートはそのまま終了して僕も彼女も帰宅。



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彼女が怒っている理由




具体例の中の「僕」に限らず、男性って女性が怒っている理由を「今」の出来事からしか考えようとしない傾向があります。


でも、具体例の「彼女」や多くの女性は、「今」の出来事だけが理由で怒っているわけではないんです。


女性の気持ちを表す際によく使われる例を確認してみましょう。

  • 女性の気持ちの容量をコップに置き換えてみます。

  • コップには彼に対する「ストレス」が一滴一滴と貯められていきます。

  • 一滴一滴と貯められた水は、やがてコップを満たします。

  • 今、表面張力でギリギリ水が溢れ出すことが抑えられています。

  • そこに、あなたの最後の行動が水として滴り落ちます。

  • 表面張力が破れてコップから「怒り」という水がドバーっと溢れ出します。


例えば、具体例の彼女は「もう疲れた」と言っています。



彼女が毛嫌いする女友達とあなたが会ったことを黙っていたという今回の出来事だけが彼女を不機嫌にする理由ではなさそうです。


彼女が「もう疲れた」「別れたい」と考えるほど、あなたに対する「ストレス」や「怒り」が積もりつもった結果ではないでしょうか?


あなたは気を遣って彼女には黙っていたつもりでも、彼女にはそれが辛かった。


付き合い始めてからこれまでも、そうしたあなたの心遣いが「ストレス」になっていたということがあるのかもしれません。


今の出来事だけを見るのではなく、これまでのあなたの行為をしっかり振り返ってからメッセージを考えていきましょうねp(^^)q

メールでのメッセージ例文


それでは、そうしたこれまでの経過をよく思い出したうえで、あなたがこれから書くメッセージの例文を紹介します。


〇〇(彼女の名前)

日曜日のデートの時は〇〇の気持ちもよく考えずに怒ったりして本当にごめん。

あれから落ち着いて考えてみると、自分の都合ばかりで〇〇のことをちゃんと考えてなかったんだなってつくづく反省しています。

土曜日に▲▲(女友達)と□□(会った場所)でバッタリ会ったことを〇〇に言わなかったのは、〇〇を嫌な気持ちにさせたくなかったからだっていうのはわかって欲しい。

でも今考えると、それが〇〇のことをよく考えてなかったんだなって思う。

〇〇が一番嫌いな人と俺が会ったなんて話はちゃんと俺の口から聞きたかったよね。

会ったってことの伝え方が難しかったから、「〇〇を嫌な気持ちにさせない」って理由をつけて、ちゃんと考えることから逃げてたんだと思う。

そこはちゃんと謝ります。

ごめんね。

それから、〇〇が言った「疲れた」とか「別れたい」って言葉は正直ショックだった。

付き合ってから1年間、〇〇のこと大事にしてきたつもりだし、俺達うまくいってるものと思ってたから。

でもよく考えてみると、これまでも〇〇のこと考えてたつもりで、実は自分の事ばっかり考えてたんだと思う。

〇〇を嫌な気持ちにさせちゃいけないとか、心配かけちゃいけないと思って〇〇に黙ってたり、相談してこなかったことがいっぱいある。

ただ、なんでも俺一人で抱え込んだり、解決しちゃうのって〇〇にとってはすごく寂しいことだよね。

逆に嫌な気持ちにさせたり、心配かけたり、寂しい思いをさせてしまったのかもしれない。

今更ながら反省してる。

でも、今までもそうだったけど、これからも〇〇とはいろんなことを共有していきたいって思ってるよ。

これからは楽しいことだけじゃなくて、〇〇にとっては嫌な話や、俺と一緒に考えて欲しいことも含めてだけどね。

〇〇と楽しいことも、辛いことも、悲しいことも含めていっぱい思い出作っていきたい。

だから、もう一度俺のこと信じて欲しい。

ちゃんと仲直りしてやり直したい。

会ってだと上手く言えそうになかったから、とりあえず今の気持ちをメールにするね。

また会ってからゆっくり話そう。

いつでもいいのでメールを見たら連絡ください。

待ってるよ。

●●(彼氏の名前)

以上がメール文例ですが、作成時のポイントがあります。


  • まずメールの最初に喧嘩した直接の原因について謝ります。

  • ちゃんと何が悪かったと考えているのかもあわせて書きます。

  • それからこれまでのことを謝ります。

  • 振り返ったうえで何が悪かったと考えているのかもあわせて書きます。

  • これからの2人をどうしていきたいのかを書きます。

  • 最終的にはちゃんと会って話がしたいことを書きます。


最低限、この6つのポイントをしっかり押さえてメッセージを書きましょう。



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メールのメリット・デメリット


最近では、メールの代わりにlineの方がよく利用されるようになりました。


でも彼女との仲直りの方法に関しては、メールの利用をオススメします。


ここでメールのメリット・デメリットを整理してみます。


メリット

  • 文字数が多くなっても読み易い。

  • 自分の想いをしっかり伝えることができる。

  • デメリット

  • メールが届いたことに気づかない可能性が高い。

  • 読んでくれたかわからない。


  • 仲直りをするに当たって何よりも優先すべきなのは、自分の想いをしっかり伝えることができるかどうか。


    この点では、文字数が多くなっても読み易いメールの方が有利です。


    また、メールのデメリット2つは、lineと併用することで補うことが可能です。


    この場合のlineの利用の仕方については後ほど紹介しますね。

    メールを送るタイミング


    では、メールを送るのはいつのタイミングが良いでしょう?


    あなたの想いをのせたメールは、喧嘩した日の翌日から数えて2日後か3日後に送るのがベストです。


    というのも、喧嘩した翌日だと、よく考えたはずの時間としては短い印象を与えてしまいます。


    また、4日後だと彼女を待たせすぎてしまって、彼女の気持ちが落ち着くどころか、不安にさせたり、逆に怒りを増幅させてしまったりしかねません。

    彼女と仲直りする「line戦略」


    まずはlineで一報入れよう。

    先ほどのメール戦略で紹介したように、あなたの想いをのせたメールが彼女に届くのは喧嘩から2日後から3日後になります。


    それまで全く連絡しないというのは、コミュニケーションの仕方としては適切ではありません。


    ほったらかしの印象を彼女に与えないために、ちゃんと彼女のことを考えてるんだよと、まずはlineで一報入れましょう。


    lineのタイミングはできるだけ早めがいいですね。


    喧嘩した日のうちにでもlineしておきましょう。


    lineの例文


    今日はカッとなって怒ったりしてごめん。

    これからも俺らがちゃんと付き合っていくためにどうしたらいいか少し考えさせてください。

    冷静になってからまた連絡します。

    この段階ではまだ冷静になれなくて謝ることなんてできないかもしれません。


    でも、怒ったこと自体は良くなかったと思えるはずです。


    冷静に話し合うという選択だってできたはずなんですから。


    なので、まずは一言、怒ったことについては謝罪しましょう。


    それから、これからも付き合っていくつもりであることを伝えます。


    付き合うことを前提に、どうすればいいか少し時間をかけて考えたいと。


    少しでも彼女には安心して欲しいですもんね。

    次に、メールを送付したことをlineしよう。

    メールを利用する場合のデメリットである、

  • メールに気づかない。

  • 読んでくれたかわからない。

  • という2点を補うためのlineの活用方法です。

    lineの例文


    待たせてごめん。

    今の俺の正直な気持ちをメールに送りました。

    lineで送るには少し長いのでメールにしています。

    時間があるときに読んで欲しい。

    連絡待ってます。


    最終的にメールを読んでくれたかどうかは、返事がこないとわかりませんが、このlineメッセージでメールのデメリットはほぼ補うことができます。



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    lineで仲直りの想いを伝える場合


    ところで、lineで仲直りのメッセージを送るのはNGなのでしょうか?


    繰り返しになりますが、メールのほうがオススメです。


    でも、

    「もはやメールなんて使ってないよ。」

    というカップルも多いかと思います。


    その場合は、lineで仲直りメッセージを送付するしかありません。


    送付するメッセージの内容は、メールでのメッセージ例文と同じです。


    また、lineで長文のメッセージを送る場合、

  • 1回で送る。

  • 複数回に分けて送る。

  • ファイルを添付する。

  • この3つぐらいのパターンがあると思います。


    1回のlineで送ろう。

    例文で1,000文字程度ですが、この文字量であればlineで送付することもギリギリありだと思います。


    ちなみに、ラインでのメッセージ送付は1回で10,000文字まで可能だそうです。

    私も実際に5,000文字までは実験してみましたので間違いなさそうです。

    ただ、いきなり1,000文字ものメッセージには彼女もびっくりするかもしれません。


    そこで、長文メッセージの前に一言断っておきましょう。


    lineで長文を送る前のメッセージ例文


    待たせてごめん。

    今の俺の正直な気持ちをこれからメッセージで送ります。

    少し長くなるけど、2日間(3日間)じっくり考えた結果です。

    時間があるときに読んで欲しい。

    という内容でかまいません。


    そのあと長文メッセージを送りましょう。


    複数回に分けてのline送付


    この方法はやめておきましょう。


    何回に分ければ読みやすいかなんて判断ができません。


    また、メッセージを分ければ分けるほど、せっかく考えた熱いメッセージの熱も冷めてしまいます。


    lineにPDF等のファイルを添付

    この方法にはPC版のlineが必要です。


    PC版のlineを使ってる人ってメールも利用してるでしょうから、この方法はこの記事では実際的ではないと思います。

    まとめ


    いかがだったでしょうか。


    メールとlineの方法が混在していたので少し整理してみますね。

    喧嘩した当日(またはできるだけ早く)

    lineでとり急ぎメッセージを送付。

    喧嘩した日の翌日から数えて2日後〜3日後

    メールで長文メッセージを送付。

    lineでメールのメッセージを送付したことを報告。


    以上の流れが基本です。


    この流れを押さえて、例文を参考に彼女との仲直りにチャレンジしてください。


    例文はあくまで参考なので、あなたの状況に応じてちゃんと修正してくださいね(^^)


    その際も、記事中に紹介した、メッセージに反映すべきポイントは外さないように!


    この記事を参考に仲直りがうまくいったらぜひご報告くださいね(^_-)-☆


    あなたが彼女と仲直りできることを心から応援しています。


    最後までお読みいただきありがとうございました。

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