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わんちゃんと生活していく上でまず必要なのは

トイレのしつけ!


でも、

言葉の通じないわんちゃんに新しいことを教える

というのは実際には”難しい”と感じてしまいます。


気付けば失敗の連続で、
大切なわんちゃんを叱ってばかり…

となってしまってる飼い主さんも少なくありません。




そんなときは少し考え方を変えて、

教える!のではなく一緒に練習していく!

と考えると気持ちも軽くなります^^


この記事では、

楽みながらトイレのしつけをした私の経験を踏まえて
おすすめのしつけ方をご紹介していきます♪

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犬のトイレのしつけ方の種類

トイレのしつけ方というとどんな方法が思い浮かぶでしょうか。

いくつか例をあげてみると、


    (プロに頼む場合)
  • 訓練士をつけて出張してもらう
  • ドッグスクールに通う
  • トレーナーの元に預ける
  • (自力で教える場合)
  • 昔ながらのスパルタでしつける
  • ペットショップに売っているスプレーを使う
  • サークルを使いおトイレの場所から教える


などがあります。

プロに頼む場合

現在ではたくさんのドッグスクールなどが存在しています。

もちろん、そういった場所を利用してトレーナーさんの力を借りるのも方法の1つです。


しかし、それだと

トレーナーの時は出来るけどお家に帰って出来ない

というわんちゃんが少なくはありません。


それは、飼い主さん自体が教え方・誘導の仕方をわからないままな事が多いからです。


また、1回のレッスンにつき、数千円〜1万円以上かかることも珍しくありません。

自力で教える場合

では、ご自宅で自分の力で教えるにはどうしたらいいのでしょうか。

今では沢山のトイレのしつけに関する本や、関連するグッズなどが売られていますが…
昔ながらのスパルタでしつける
昔は失敗してしまった場所に、鼻を押し付けて叱りましょう、

など、叱って教えることが主流でした。

しかし、現在ではそういった体罰方式はあまり推奨されていません。


失敗してから叱るのではなく、

成功できるように導いてあげる事が大切

です。
スプレーなどのグッズを使う
よく目にするスプレーを使った方法は、

・失敗してしまったところの匂いが残らないように消すもの
・トイレシーツに吹きかけておいて匂いで誘導するもの

などがあります。

ですが、こちらも成功率は低いです。
サークルを使いおトイレの場所から教える
私が経験してきた中で効果があった教え方はこれです。

詳しく説明していきますね。

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効果あり!サークルを使ってトイレをしつける方法



用意するものは、

  • ハウス
  • トイレ用のサークル

です。


そして、準備は、

  • トイレシーツを多めに敷く
  • シーツ全体をサークルで囲む

となります。



さて、わんちゃんには、おトイレをしやすいタイミングがあります。

  • 起きた直後
  • 食事の後
  • 遊んで激しく動いた後

です。


そのタイミングを利用して成功率をあげていくのがポイントです\_(・ω・`)


ハウスで休憩させていたわんちゃんをフリーにして遊ばせてあげるとき、

自由にしてあげる前に、

まずはトイレシーツを囲ったおトイレに入れてあげます。


そこでしばらく様子を見て、

オシッコができたら出して沢山褒めて遊んであげる。

を繰り返し行ってみてください。


オシッコをしている最中に、

「ちっち」
「ワンツー」

などおトイレのコマンドを言ってあげると

オシッコ=ちっち
オシッコ=ワンツー

とわんちゃんが少しずつ覚えてきます。


覚えてくると、おトイレに入れて、
「ちっち」と声かけると
スムーズにオシッコできることが増えてくるはずです。


遊ばせている最中も、
ある程度の時間が経ったら一度トイレに連れて行き、

「ちっち」

と声かけしてあげてください。


大抵のわんちゃんは、オシッコをする前に

床の匂いを嗅いだり、くるくる回ったり

と合図があります。


合図を見逃さずおトイレに連れて行く

というのが一番重要です。


失敗させる前に、成功に導いてあげ、たくさんほめてあげるのです。


おトイレの場所を覚えたら、サークルを外してあげてもいいでしょう。


少し余裕がある場合は、

自分のわんちゃんがどの位の間隔でオシッコをするのか

メモするなどして把握しておくと、さらに成功率があがります。

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成犬でもしつけることはできる?

子犬の場合は、今ご紹介した方法でスムーズにおトイレを覚えてくれる子が多いです。

では成犬の場合はどうでしょう?


成犬の場合も、基本は同じです。


しかし、子犬に比べ
オシッコ回数が少ないことが多く、
また間隔も長い事が多いです。


成犬の場合は、お散歩中などにオシッコをした際に、
「ちっち」と声かけをし、

オシッコ=ちっち

と教えてあげる事が一番早い方法です。


あとは、トイレシーツ上で、ちっちと声かけをし、

”ここでするんだよ”

という事を教えてあげます。


子犬は、オシッコの回数が多く、また教えたことの吸収も早いので、

おトイレのしつけはできるだけ小さい内からやって行くことが望ましいのは望ましいです。


ですが、もちろん成犬なってからでも、飼い主さんが諦めずに教えていけば覚えてくれます。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。


大切な家族の一員であるわんちゃんと、楽しく過ごして行くためにも諦めずに教えてあげてください。


わんちゃんがわからないのは当たり前です。

おトイレを知らないわんちゃんが失敗してしまうのは当然なんです。


でも、飼い主様の頑張りに、わんちゃんは必ず応えてくれるはずです。

一緒に乗り越えることを楽しみながらしつけていきましょう♪


それでは最後までお読みいただきありがとうございました。

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