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運転中の眠気をどうにかしたい〜!!

居眠り運転との戦いって苦しいですよね。

本当に文字どおり生きるか死ぬかの戦いです。

ドライブ 車

でも、そもそも運転中に睡魔に襲われること自体がナンセンス!?

それはたしかにおっしゃるとおり。

基本的に居眠り運転の防止は十分な睡眠をって疲労を回復していることが一番。

運転中に睡魔と戦っている時点で、その基本を守れていないってことになります。

とは言っても、現実問題、十分な睡眠をとったつもりでも睡魔は襲ってきちゃうんですよね。

そこで、この記事では、車を運転するにあたっての基本を押さえたはずのあなたが、運転中に睡魔と戦うことになった際、どのような武器を携帯していれば勝つことができるのか。

居眠り運転を防止する方法を、グッズの活用と含めて紹介したいと思います。

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①体を使う系

まずは、最も効果の高い、体を使う系からの紹介です。

もちろん、運転中のことですから、体操しろとか無理なことではありません。

極めて単純なんですが、

・同乗者がいれば同乗者と会話する。

・同乗者がいなければ大声で歌を歌う。


ドライブ_助手席

どうして眠気がやってくるのかというと、脳への酸素供給が不足することが原因。

眠くなった時にあくびをするのは、口を大きく開けて酸素を大量に吸い込むことにより、脳への酸素供給を増やすためなんですね。

ということは、脳への血液の供給量が増えると、眠気も防止できるということになりますよね。

脳への酸素供給は血液によって行われますからね。

なので、同乗者との会話や歌を歌うことは、脳が活性化され血流が増えるために、眠気が防止されることになるんですね。

即効性からすると、まずは体を使った居眠り防止方法から試してみましょう。

実際、私も帰省のために年に2回は九州と関西を往復するんですが(往復約1,200キロです!)、睡魔が襲ってきたら必ず家族と会話するようにしてますよ。

我が家は夫婦で代わる代わる運転してますから、まだ楽ですけどね。

旦那なんて子供達の迷惑も考えずに、居眠り防止のために大声で歌ってますし・・・

②噛む系

やっぱり、「噛む系」は長距離ドライブの必須グッズですよね。

ガム、昆布、スルメなど、歯ごたえがあって長時間噛み続けることができるものであればなんでもいいです。

この「噛む系」が居眠り運転防止に効果があるのも、先ほどの「脳への血流の増加」と関係があります。

噛む行為って脳の血管が拡張されるんですよね。

そうすると脳への血行が改善されて、酸素供給量が増えるって流れになります。

ぜひ車には噛む系を常備しておきましょう!

現実的にはやっぱりガムですかね。

スルメを常備するなんて臭すぎてありえないと思うので・・・

ガムの中でもおすすめは、味も長時間もってくれるクロレッツですよね。

我が家もクロレッツはドライブのマストアイテムです!

中でもグリーンライムミントがお気に入りです↓ ↓

③飲む系

噛む系の次に来るのは飲む系グッズでしょう。

そして、飲む系と言ったらやっぱりカフェイン!

カフェインに眠気を和らげる効果や意識を覚醒させる効果があることはよく知られてますが、居眠り運転の防止に最適なカフェインの摂取方法を考えないといけません。

ていうのも、例えばコーヒーでカフェインを摂取した場合でも、カフェインが作用するまでにホットコーヒーで30分程度、アイスコーヒーなら1時間程度もかかってしまうんです。

また、眠眠打破とかのエナジードリンク系も、効果を発揮するまでには同じくらいの時間がかかってしまいます。

運転中に眠気を感じてから、コーヒーを飲んで、30分後に眠気が覚めるとなっても・・・

そこまで耐えられません!

そこでオススメなのが、カフェインを錠剤で摂取する方法です。

カフェインを錠剤で摂取する方が、コーヒーも含めたドリンクで摂取するようりも効き始めが早くなるという明確な根拠は見つかりませんでしたが、クチコミ等や私の実体験からすると、ドリンク系に比べて効き始めが早いです。

カフェインの錠剤もいろいろありますが、管理人がオススメするのはこちらの錠剤「トメルミン」です↓↓



なぜこちらの錠剤を勧めるかというと、

①水なしで飲める。

②コーヒーの1.5倍のカフェイン含有量。

この2点が理由です。

やっぱり、運転中に眠くなった場合を想定するんですから、水がないと飲めないというのでは使えませんよね。

しかも、錠剤の中でもカフェイン含有量は多めの部類です。

ちなみに、カフェイン含有量は、コーヒー(ドリップ)で1杯あたり100mg、トメルミン1錠あたり170mgです。

なので、運転中にしっかり眠気を覚ましたい方にはオススメなんですね。

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④機械系

続いて機械系グッズの紹介です。

居眠り防止アラーム「眠RUN」




耳に装着した機械が、居眠りでカクンっとなった瞬間の急激な角度の変化をとらえて、大音量で警告してくれます。

すみません、紹介していながらですが、「居眠りでカクン」となった瞬間をとらえてもそれってもう居眠りしちゃってますよね!?

という矛盾を感じつつも、居眠り運転防止のためにはあらゆる手段を選択できたほうがいいので検討してみてくださいね。

990円で販売しています。

いねむり感知器イネムラン(ナップヴァイーブプラスII)




先ほどの居眠り防止アラームとは違い、振動でも警告してくれます。

その分だけ値段が高くなってます。

2,700円での販売です。

アイキャッチプリクラッシュアラーム

専用の装置を運転席の前に設置します。

160531-0008

その装置が顔認識、瞳孔検出を行い、目を一定時間閉じたり、わき見していたりする場合にアラームがなります。

これも既に居眠りしちゃってるんじゃないかという疑問は残ります。

しかも値段が60,000円程度とかなり高額です。

居眠り運転警告「スリープバスター」


160531-0006

専用のセンサーパッドを運転席に装着し、運転手の体表脈波を感知します。

センサーパッドと運転席前に備えた装置を繋げているので、人が眠りに落ちる前と同じような体表脈波をセンサーパッドが感知した場合に装置からアラームが鳴って居眠り運転を防止します。

この装置なら居眠りしてしまう前にちゃんと知らせてくれるので、文字どおり居眠り運転の防止ができますね。

ただ、値段が相当張るのが難点ですね。

1つ150,000円もするので、個人用というより業者用ではないでしょうか。

⑤その他

最後に、ベタな眠気解消法グッズとなりますが、トラック運転手でも取り入れている方法です。

濡れタオルを運転席前に準備しておくことです。

眠気を感じてきたら、運転しながら濡れタオルで顔や首を拭いたり冷やしたりします。

できれば保冷剤を挟んでおくなどして、冷やせるだけ冷やすと効果はアップします。

長時間の運転の場合は保冷剤の準備は難しいかもしれませんが、あらかじめ家で準備した保冷剤をクーラーボックスに入れて持ち運べばある程度の時間は取り替えも可能です。

アナログな方法ですが是非試してみてください。

まとめ

居眠り運転の防止の方法を紹介してきましたが、冒頭お伝えしたように、長距離ドライブの基本はしっかり睡眠をとって疲労を回復しておくこと。

自分の命だけではなく、他人の命まで巻き込んでしまうのが居眠り運転の怖さですから。

また、この記事で紹介している手法の1つだけに頼るんではなくて、是非いろんな手法を運転中に実行できるようにしてください。

機械がダメでも、会話をしたり、ガムがダメならカフェイン剤を飲んだり、長時間ドライブにおいては眠気防止のためにいろんな手段が用意されていることが重要です。

この記事を参考にして睡魔に対するいろんな武器を備えて、ドライブの天敵を退治しましょう!!

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