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インスタントのコーヒーの美味しい入れ方が知りたい!
コーヒー

たしかに、最近はコンビニで美味しいドリップコーヒーが飲めるようになったので、昔に比べるとインスタントコーヒーを入れる機会も少なくなった気がします。


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でも、安くなってと言っても1杯100円ですし、コンビニに行くのが面倒な時だってあります。


なので、まだまだインスタントのコーヒーの需要って多いと思うんですよね。


管理人も子育てや家事の間に、基本はドリップでコーヒーを飲んでます。


でもいつもいつもドリップというのも面倒なので、1日1回はインスタントで飲んでます。


ただ、残念ながら、やはりレギュラーコーヒーの美味しさには勝てないのも事実です。


だから少しでもインスタントをレギュラーの味に近づけたい!美味しくしたい!という思いも見過ごせません。


そこでこの記事では、インスタントのコーヒーを美味しくするための入れ方についてまとめてみました。

インスタントコーヒーの美味しい入れ方

  

水で溶かす入れ方

ズバリ、
 ・カップにインスタントコーヒーを入れる。
 ・カップにスプーン小さじ1杯の水を入れる。
 ・スプーンの背でインスタントコーヒーを練って溶かす。
 ・お湯を適量注ぐ。



これだけです。


嘘みたいに簡単な入れ方なんですが、あら不思議、本当にこれだけでコクが変わってきます。


実はこの方法、NHKの「ためしてガッテン!」という番組で取り上げられていた方法です。


管理人もこの方法を知ってからは毎日これで飲んでいます。


なんでも、インスタントコーヒーの粉ってデンプン質が混じっているので、最初からお湯を注いでしまうとデンプン質が固まってしまってしまい美味しくなくなるのだそうです。


販売元の公式見解はないと思いますが、まあ実際に美味しくなるので良しとしましょう。


実際にこの方法で作っている動画を見つけたので参考にしてくださいね。


フライパンでコーヒーを煎る

フライパン

フライバンで軽く煎ったインスタントコーヒーの粉末で入れると香ばしさが強まります。


インスタントコーヒーの煎り方は、先にフライパンを弱火で温めておいてから粉末を加えます。


焦げ付かない程度に、少し色が濃くなって香りが立ってきたら完成です。


少量だとすごく焦げやすいので、作り置きするぐらいの量で煎るのがオススメです。

 
フライパンの油が残っているとうまくいかないことも多いみたいなので、テフロン加工のフライパンをお勧めします。

レンジでチンする

電子レンジ

お湯を注いでコーヒーを作った後、さらに電子レンジで30秒ほど温めるとコーヒーがまろやかになります。


コーヒーの中の分子構造が活性化されて味が微妙に変わるのでしょうか?


はっきりした理由はわかりませんが、まろやかになるのと引き換えに、コクがなくなったような気がします。
 

麦茶を注ぐ

出来上がったコーヒーに麦茶を加えると、麦茶の香ばしさによって、コーヒーの香ばしさが増します。


この方法は麦茶の適量を見つけるのが難しそうです。


少ないと味は変わらないですし、多いとコーヒー自体の味が薄まって麦茶が主張し始めます。
 

管理人的には、少量の麦茶のつもりでもどうしても麦茶の存在を感じざるをえませんでした。


量の調整は難しそうですね。


ところで、コーヒーに麦茶を入れるのとは逆に、麦茶を美味しくするために、麦茶にインスタントコーヒーを加えるという方法もあるようです。

 
麦茶とコーヒーは相性がいいんでしょうね。


お湯の代わりに麦茶でコーヒーを作っても美味しいとの声もあるようですが、さすがに、そこまで踏み出す勇気はまだもててません。

塩を入れる

コーヒーの酸味を抑えるために、塩を入れる方法もあります。


国によってはコーヒーには砂糖を入れるのではなく、塩を入れるところもあるそうです。


例えばエチオピアとか。


確かに酸味は飛びます。


コーヒーは飲みたいけど、あの酸味が苦手という方にはオススメです。


ただ、こちらも塩加減?が難しいです。

小まとめ

インスタントコーヒーを美味しくするための入れ方を5つ紹介しましたが、現実的に取り入れられそうなのは、水で溶かす入れ方ではないでしょうか?

 
確実に味も変わりますし。


他4つの入れ方はお好みに合わせて色々と試してみてくださいね。



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オススメのインスタントコーヒー

フリーズドライを選ぼう!

インスタントコーヒーには、フリーズドライコーヒーとスプレードライコーヒーがあります。
 

こちらがフリーズドライ
160518-0001

こちらがスプレードライ
160518-0002 出典:ともにhttp://www.agf.co.jp

  
・フリーズドライ コーヒー液を零下40℃の冷凍庫で凍らせて、細かく砕く製法。

・スプレードライ コーヒーを霧状にして熱風で水分を蒸発させる製法。
 


製法の比較からわかるように、フリーズドライの方が、コーヒー液を作った後、熱を加えない製法なので、風味や香りを逃しません。


なので、おいしいインスタントコーヒーという点で考えると、断然フリーズドライ製法のものがオススメです。


スプレードライは、水に溶けやすいという特徴があるので、アイスコーヒーを作るのには適しているという特徴があるので、アイスコーヒーが飲みたい場合は、スプレードライがオススメですね。
 

オススメのインスタントコーヒー

フリーズドライのインスタントコーヒーの中でオススメの商品を紹介しますね。
ネスカフェ ゴールドブレンド
 

やはりオススメの商品は、手堅く「ネスカフェゴールドブレンド」ですね。


風味、香り、値段のバランスが抜群です。毎日飲んでも飽きがきませんし。


管理人は「ゴールドブレンド」を常備しています。

ネスカフェ 香味焙煎


次にオススメなのは「ネスカフェ 香味焙煎」です。


香味焙煎特有の風味があるので、ゴールドブレンドから気分を変えたいなっていう時に「香味焙煎」を飲んでいます。

マウント ハーゲン オーガニック


特徴は何と言ってもカフェインレスです。


カフェインレスのせいか、ゴールドブレンドに比べてさっぱりした感じがしますが、味は美味しいです。


特に妊娠中や授乳中はお世話になったので、オススメの一品です。

まとめ

インスタントコーヒーの美味しい入れ方について色々とご紹介してきましたがいかがだったでしょうか?


美味しさを追求するには当記事を含め色々と試していただくのが良い方思います。


最初は表示された製法にしたがって作りつつ、自分なりにアレンジしていって美味しいインスタントコーヒーの入れ方に出会うのが素敵だと思います。


人生の伴侶であるコーヒーについて、いろいろと試しながら末長く付合っていきましょう♪

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