広告



女性にとってきゅっと引き締まった小尻は憧れですね。


だから、女性にとってお尻が痩せる方法の悩みは深刻だと思います。


A young african american woman in a closeup image of her bottom, measuring her bum, isolated for white background.


ただ、お尻は脂肪が付きやすく、一度ついた脂肪は取れにくい部分なので、すぐに実現できる憧れではないのも確かです。


それに、これから夏に向けてボディラインが出る洋服や水着などになる機会も増えるため、お尻のサイズに関する悩みは増すばかり。


でも、そんな問題もデカ尻になるメカニズムと対策方法さえわかれば解決しますよ。


それでは、そんな年々大きくなっていくお尻をなんとかしたい!とお考えの方に役立つ情報をご紹介しますね。


広告





お尻が痩せる方法はあった!


大きくなったお尻だけ痩せて小さくさせる「部分痩せ」をすることは残念ながら難しいです。


お尻についた脂肪を落としたいなら、無理のない食事制限や運動をして体全体で痩せていくしかありません。


が、打つ手なしと諦める必要はありませんよ。


お尻だけ痩せることは確かに難しいのですが、開いて歪んだ骨盤を矯正し、お尻に筋肉をつけるというアプローチで小尻に近づける方法があります。


お尻に筋肉が付けば代謝もアップ。


そして血行も良くなり、老廃物の排出もスムーズになります。


すると、蓄積されたセルライトも次第に解消されるだけでなく、温かい筋肉で覆うことでお尻の冷えも改善され、生理痛や生理不順・便秘など女性に多い悩みの解消にも役立ちます。


それでは骨盤の歪みや開きを改善し、お尻に筋肉をつけるおすすめのエクササイズを見ていきましょう。

おすすめエクササイズ


普段の姿勢から


まずはすぐにできる簡単なものから始めましょう。


普段、何気なく過ごすのではなく、肛門をぎゅっと締めるよう意識しながら生活するようにするだけです。


意識して力を入れるだけでもお尻の筋肉がぎゅっと真ん中に集まって、固くなっていることがわかるはずです。


最初は筋力がないので意外と疲れるかもしれませんが、それはお尻の筋力が落ちている証拠。


座る時にも、だらっとイスにお尻を載せるのではなく、お尻を引き締めながら座ると背筋も自然としっかり伸びて一石二鳥ですよ。

お尻上げエクササイズ


テレビを見ながらできるのがお尻上げエクササイズです。


まず、かかとを揃えて仰向けになり、膝の間にクッションなどを挟んで膝を立てます。


手は体に沿って手の平を床に向け、その姿勢からお尻を上げて膝と上半身が一直線になるように持ち上げます。


このお尻の上げ下げを20回を1セットとし、一日朝と夜に2回ずつ行います。


挟んだクッションが落ちないように膝をぎゅっと合わせるのがコツです。


参考になる動画を見つけましたので確認してみてくださいね。




ステップアップエクササイズのランジ


少しずつお尻に筋肉がついてきたと感じたら取り入れたいのがランジというスクワットに似た筋トレです。


①まず手は腰に添えて、足は肩幅に広げて、背筋を伸ばしてまっすぐに立ちます。


②次に右足を前に出し、右太ももが床と平行になるくらいゆっくりと体を沈めてその姿勢を3秒キープします。


このとき前傾姿勢にならないように注意してください。


そして元に戻す動作を10回行った後、左足でも同じように行います。


これを1セットとし、毎日3セット行いましょう。


最初はプルプルして辛いかもしれません。


しかし場所を取らずにでき、お尻の筋肉にしっかり働きかけることができるエクササイズなので、ぜひチャレンジしてみてください。


こちらも参考になる動画を見つけましたので確認してくださいね。


動画では左右交互にやっていますが、無理のない範囲で効果の高い片足ずつにチャレンジしてみてください。




お尻が大きくなる原因


骨盤の開き


まず女性のお尻が大きくなる原因として挙げられるのが、骨盤の開きです。


特に女性の場合、赤ちゃんを授かり、おなかで育てている間に赤ちゃんの成長に合わせて骨盤が開いて広がり、お尻の骨格自体が大きくなります。


妊娠や出産等で開いた骨盤は出産後の骨盤ベルトや補整下着の着用など個人的なケアである程度はもとに戻りますが、やはり完全に元に戻すのは難しいですよね。


また、内股やお姉さん座りやぺちゃんこ座り、足組み、頬杖などの日常的な癖による全身の歪みなどによっても骨盤は知らず知らずのうちに開いてしまいます。


骨盤が開いた状態がなぜお尻の大きさに関係してくるのかというと、骨盤が歪むことで血行が悪くなって老廃物も溜まりやすくなってしまうからです。


また、お尻は冷えやすい場所ですし、座っているときなど上半身の体重が掛かる部分なのでさらに血のめぐりや老廃物の排出がスムーズにいかなくなります。

その結果、お尻に脂肪がたまり、セルライトがついてお尻をどんどん大きくしてしまうのです。



広告




運動不足と筋力不足


オフィスでの仕事_女性

子供のころは学校や部活で活発に動いていた方も、社会人になるとデスクワーク中心などの生活になり、自然と運動不足気味になってしまうものです。


運動をしなければ使わない筋肉は衰え、お尻の筋肉が落ちれば当然代謝もダウン。


そして脂肪が付きやすくなり、付いた脂肪を燃焼する力も弱まり、一気にデカ尻化してしまうのです。



お尻のスキンケア


骨盤の開きを改善し、筋力をつける上記のエクササイズを行いつつ同時に取り入れたいのがお尻のスキンケアです。


まずお尻を触ってみてください。


他の部分に比べてひんやりしている部分があれば、そこは温まりにくい脂肪が多くついている部分。


脂肪が付いて血行や代謝が悪くなっている部分はデカ尻の原因になるだけでなく、にきびや乾燥などの肌トラブルも起こりやすくなっています。


そのため、エクササイズを行いつつ、お尻にも他のボディと同じようにローションやミルク等でケアを行うようにしてください。


そうすることで血行促進・マッサージ効果も得られ、つるんとした美尻に近づけることができますよ。

まとめ


お尻の大きさに悩んでいる方は、まずはお尻が大きくなってしまうメカニズム・原因を知り、今回ご紹介したエクササイズをぜひ取りいれてみてください。


目に見えてみるみる小さくなるということはありませんが、骨盤や筋力不足の問題さえ解決されれば、お尻のサイズの悩みは次第に確実に解消されていくことでしょう。


かわいい小尻は一日にしてならず!


大事なことは継続して行うこと。


そうすれば、きっと誰に見られても恥ずかしくないかわいい小尻を手に入れることができるはずです。


ぜひ今から始めましょう!!


広告