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年の瀬も迫ってくると、忘年会シーズンの到来ですね。

飲み会が好きな方にとっては連日の忘年会も大歓迎でしょうが、

中にはやっぱり忘年会は苦手、行きたくないって思ってる方も

大勢いらっしゃることだと思います。


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職場の忘年会だったりするとなおさらですよね。

そこで今回は、忘年会に行きたくないっていう方のために、

忘年会の賢い断り方を考えてみました。 

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忘年会にはみんな行きたくない??

 
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忘年会を賢く断るために、まずは世間の動向をリサーチしましょう。

世間的にも忘年会の出席率が低下してるなら、

忘年会に行きたくないあなたの気持ちを勇気付けてくれるはずです。

2014年にリサーチバンクが行った、

20歳以上の全国の男女1,500人を対象にしたアンケートによると、

意外にも忘年会の参加率は39.5%しかありませんでした。

2013年の調査では42.5%の参加率だったことからすると、

2015年の出席率はさらに低下している可能性がありますね。

特に女性の参加率は、2013年の34.7%から29.5%まで、

一気に5%も低下しています。

この調査結果からもわかるように、

忘年会に参加したくないっていう思いは、世間的にも広がってるんですね。



忘年会の賢い断り方

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では、忘年会の賢い断り方ってどんなものがあるのでしょうか?

いくつか考えられる断り方について考えてみます。


体調不良を理由に断る


体調不良で断る場合にも2つのパターンがあります。

自分自身の体調不良を理由にするパターン。

子供など他人の体調不良を理由にするパターン。

この場合、子供じゃなくても同居の家族とか、ペットとか自分以外の誰でも

体調不良にすることはできますね。

誰の体調不良かの範囲を広げれば、そんなに罪悪感なく断ることができます。

ただ、気をつけないといけないのは、幹事さんに迷惑をかけてしまうかもしれないこと。

体調不良で断るパターンは当日に欠席を伝えることが基本だと思いますが、

当日キャンセルされると幹事さんも困ってしまいますよね。

賢く断るなら、幹事さんへの配慮も必要ですよね。

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忘年会当日に予定があることを理由に断る


思い切って本当に予定を入れちゃいましょう。

有給休暇を取っちゃうんですね。

忘年会の幹事から「12月の◯日は忘年会なので予定あけといてください。」

と言われた瞬間に、

「あ〜残念、その日休みとって◯◯する予定があるんだ。」と。

忘年会シーズンが来る前から、心づもりをしておきます。

「◯日に忘年会がある」と言われても、とにかく「予定がある」と言い切るための

心の準備ですね。

年末の忙しい時に有休取得するのは厳しいかもしれませんが、

このパターンは結構お勧めです。

私も今年はこれで職場を休みます。

で、罪悪感がないように、本当に予定を入れてしまいました。


歓送迎会を除いて忘年会以外の飲み会にもいかない


そもそも忘年会に行きたくないのは、

職場の飲み会自体があんまり好きではないからですよね。

であれば、いっそのこと、

職場の飲み会自体に参加しないっていう手もありです。

相当覚悟がいりますが、毎年年末に悩む必要がなくなります。

ただ、歓送迎会には参加しましょう。

自分のことを迎えてくれたり、お世話になった人を送り出したりする場ですからね。

さすがに、歓送迎会くらいは出席しないと、完全に職場で浮いてしまいます。


忘年会に行きたくない時の賢い断り方 まとめ


忘年会の賢い断り方を紹介しましたが、お勧めはやっぱり休みを取ることですね。

賢く断る以上、幹事さんには迷惑かけたくないし、職場で浮いてしまうのも

ちょっと気が引けるので。

でも、そこは、覚悟の問題でもありますよね。

職場での立ち位置を自分はこうするんだっていうブレない意思があれば、

それはそれですごいことだと思いますから。

もちろん、仕事はしっかりこなしている前提ですけど。。。


「忘年会に行きたくない時の賢い断り方」は以上となります。

みなさんの職場の事情に合わせて参考にしてくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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