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小鼻から口角にかけて出来るほうれい線は、見た目年齢を10歳上げるという恐ろしい存在です。

ほうれい線ができる原因はさまざまですが、なかでも確実にほうれい線を作ってしまうのが表情筋の衰えであることはよく知られていますね。

ただ表情筋を鍛えるのはなかなか難しいため、便利なグッズを使って表情筋の衰えからくるほうれい線対策をするのがオススメです。

それではすぐにでも試してみたいほうれい線対策グッズをご紹介します。

MTG(エムティージー) 「フェイシャルフィットネス PAO パオ」




口に加えて振るだけで、左右対称のスウィングバーがたるみを改善し顔の筋肉を鍛えることで、ほうれい線を薄く消すためのグッズです。

PAO運動を1日につき1回30秒を2回の計1分するだけで良いのでとてもお手軽。

モニターの94%が変化を実感しているだけあって、試してみる価値はありそうですね。

しかしやりすぎは体を傷めるため無理せず一日1分を限度に継続してトレーニングするようにしましょう。

ノーブル 「スリムマウスピース スーパーストロング」




こちらも、口にくわえることで口もとや頬の筋肉、表情筋を鍛えることができるマウスピースです。

ほうれい線をつくってしまう口角の下がりも改善でき、1日3分ほどのトレーニングで良い点も魅力。

慣れないうちは疲れるという口コミも多のですが、それは筋肉に確実に働きかけている証拠!

使っているうちにほうれい線が薄くなったという口コミだけでなく、頬のラインがすっきりした、小顔になった、口角が上がって笑っている表情が無理なく作れるようになったなどの嬉しい口コミも豊富です。

価格も1000円以内とプチプラである点もうれしいですね。

慣れないうちは「ストロング」の利用からスタートすると良いでしょう。

ドクターエル 「スリムホホ」




健康器具・医療用補助具のメーカーによるほうれい線対策グッズです。

口の中のトレーニング・ストレッチを行い表情筋を鍛えることができます。

両端のフィンガー部分を口にはさむことで、頬を細めるトレーニングや引っ張りトレーニング、押し伸ばしストレッチなどのトレーニングが可能です。

ストッパーが付いているなど安全性も高く、1日10分程度をテレビを見ながらなどスキマ時間にほうれい線対策が手軽にできる便利グッズです。

お値段も3000円弱とお手頃です。

パタカラプレミアム




「パタカラ体操」の語源となった歯学博士の開発によって作られた器具で、エイジングケア向けの美容器具としては知名度も実績も高いほうれい線対策グッズです。

この器具を口にくわえ、器具についている紐を上下左右前に引っ張ることで、外側からは鍛えにくい表情筋を口の中から鍛えることができます。

トレーニングは1回3分(1日4回)

トレーニングによって、口のまわりだけでなく頬の筋肉・目の周りの筋肉にも働きかけ、表情筋をバランス良くトータルで鍛えることができます。

価格は1万円前後と高価ですが、利用した方の多くが変化を実感している器具なので試してみる価値はアリ!?

「おやすみほうれいストレッチャー」




ほうれい線を消すためにストレッチやエクササイズ、トレーニングはしたくないという方向けのほうれい線対策グッズです。

ベルトを鼻の下に通して左右のベルトで引っ張り上げて上向きにくせ付するアプローチでほうれい線を薄くするよう働きかけてくれます。

伸縮性のあるベルトにはヒアルロン酸を配合したシリコン素材を使い、ベルト部分には遠赤外線ドットをつけることで、温めながら寝ている間に潤いを与えつつたるみを解消。

寝ている間も無駄にしたくない!という方におすすめです。

まとめ


特徴や価格もさまざまなほうれい線対策グッズをご紹介しましたが、使ってみたいと思うほうれい線対策グッズは見つかったでしょうか?

普段から正しいスキンケアやたるみを引き起こす習慣の改善などとともに、表情筋を鍛えるトレーニングも並行して行うことは、ほうれい線対策として非常に有効です。

ただ、筋肉の衰えを一朝一夕で回復させることは難しく、毎日の地道に表情筋トレーニングをすることが唯一無二の方法です。

かといって、ハードすぎたり面倒なものは続けられませんね。

そのため、今回ご紹介したのは、テレビを見ながらなど「〜しながら」できる対策グッズばかりなので、気軽に始めて無理なく続けられるはず。

役立つほうれい線対策グッズを活用して、女性の大敵ほうれい線をやっつけましょう。

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