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サンダルを履く夏が近づくこの季節


足の爪のケア、大丈夫ですか?


手の爪は日頃からケアをしたり、

マニキュアを塗ったりと

気を使っている女性が多いと思います。


でも、足の爪はと言うと…


夏が近づいてきてから慌ててケアを始める!

という方も多いんですよね。




実は、足の爪は、

・変形
・角質
・乾燥


などが気になるデリケートな部分でもあります。


なので、ホントのところ、

手の爪と同様に日頃のケアが大切なんです。


そこで今回は、自宅でできる足の爪ケアの方法を紹介します。


足の爪のケアのポイントは、


  • 正しい爪の切り方
  • 爪の間の汚れのケア
  • 甘皮のケア
  • クリームやオイルでのケア


の4つ。


・あまりお金をかけたくない
・ネイルサロンに行く時間がない

というあなた、必見ですよ!
(*^□^)

正しい爪の切り方

爪のケアと言えば、

まずは、

正しい爪の切り方

から。


この足の爪の切り方ですが、

靴下やストッキングが破れないようにと、

ついつい短く切り過ぎていませんか?



切り方や長さを間違えると

  • 巻き爪
  • 爪の変形


に繋がるので注意が必要です。


そこで、簡単にできる正しい爪の切り方を説明していきます。

爪の切り方のポイントは、

  • 爪を温めて柔らかくする
  • 爪の先端を横にまっすぐカットする
  • 角の尖った部分は足指に沿って丸みをつける

です。
\_(・ω・`)


爪を温めて柔らかくする

まず、爪を切りやすくするために、足を温めて爪を柔らかくしましょう。

入浴後は爪が柔らかくなっているので、オススメのタイミングですね。


爪の先端を横にまっすぐカットする

足の爪はスクエアカットがベストです。

まずは爪きりで、爪の先端を横に真っ直ぐカットします。

爪の長さは、指先と同じぐらいの長さを目安にして下さい。


角の尖った部分は足指に沿って丸みをつける

次に、角の尖っている部分は、足の指にそって少し丸みをつけましょう。

ただし爪きりで丸みを付けようとすると切り過ぎてしまう場合もあるので、

爪やすりを使うことをおすすめします。

爪やすりで少しずつ整えていくと綺麗に丸みがついていきます。


この時のポイントは、

外側から中心に向かってかけること。


爪に負担がなく、爪割れも防ぐことができます。

爪の間の汚れのケアは?

洗ったつもりでも、

なかなか取り除くのが難しい足の爪の汚れ。

足の爪のたまった汚れはニオイの原因になることも・・・。


正しいケア方法を覚えてきちんと対策しましょう。


ポイントは、

  • 足をしっかりと濡らす
  • 石鹸やボディソープを泡だてた泡を歯ブラシにつける
  • 甘皮部分、爪やその隙間などを丁寧に洗い流す
  • 乾いたタオルで爪や指・指の間などをきれいに拭きとる
  • クリームを塗って爪を保湿する

です。


ケアのタイミングですが、皮膚が柔らかくなり汚れも浮きやすくなる

入浴中がおすすめです。

そして、爪を洗う前に、歯ブラシを用意します。

柔らかめの毛の歯ブラシや、小回りがきく子供用の歯ブラシが使いやすく、

爪への負荷も少ないです。


手順は、上記ポイントのとおり、


まずしっかりと足を濡らします。


次に、石鹸やボディソープを泡だてて、泡を歯ブラシにつけます。

そして甘皮部分、爪やその隙間などを撫でるように丁寧に洗っていきます。


洗い終わったら、しっかり流しましょう。


その後、乾いたタオルで、爪や指、指の間などをきれいに拭きます。


爪を洗っても、水分が残ったままだと細菌が繁殖してしまうので、水気を取ることは大切。


そして、記事の最後に紹介するクリームを塗って、爪を保湿します。


このケアは毎日する必要はありませんが、

爪の間には垢や靴下などの繊維が残っているので、


2、3日に1回


ケアしてあげると垢や繊維の蓄積を防げます。



また爪を切った後は削りカスが爪の間に残る可能性があるので、必ず爪を洗うようにしましょう。

甘皮のケアはどうする?

足の爪の甘皮は硬いため、

そのままにしておくと新しい爪の成長を邪魔してしまいます。


また、甘皮部分に垢が溜まると

  • 爪のニオイ
  • 爪水虫の原因


にもなります。




しかし、甘皮は

爪と皮膚の隙間から細菌が入るのを防ぐ役割

もあるので、

必要以上に甘皮を取るのはNG!


甘皮を押し上げたり、カットすると、感染症を引き起こす可能性もあります。


自分で甘皮をケアする時は、

表面の薄皮だけを取り除くのがポイント

です。


具体的なケアのポイントは、

  • 入浴後、爪と甘皮に爪用化粧品のキューティクルオイルを塗る
  • ネイル用オレンジスティックやプッシャーを使い爪の根元の方向へ少し押す
  • (または綿棒で優しくふき取る)
  • クリームを塗って爪を保湿する

です。


手順を詳しく紹介すると、

まず、入浴後など甘皮が柔らかい状態のときに、

爪と甘皮に爪用化粧品のキューティクルオイルを塗ります。


例えば、こんなオイルがあります。
↓↓↓


そして、ネイル用オレンジスティックやプッシャーを使って、

爪の根元の方向へ少しだけプッシュ。

もしくは綿棒で優しくふき取るだけでもOK。


爪の間の汚れのケアと同様、

クリームを塗って保湿

も忘れないようにしましょう。

クリームやオイルでのケア

爪をケアしたあと、

仕上げにクリームやオイルでトリートメントすることも大切です。


保湿作用によって乾燥やささくれを防ぐ効果もあり、

健康な爪を保つためには欠かせないアイテムです。


ここでは、おすすめのクリームを紹介します。




ローヤルゼリーで有名な、あの山田養蜂場さんのネイルトリートメントです。

爪だけじゃなく、肌にもなじみやすい天然オイルを5種類も使用しています。

なので、肌へスーッと溶け込む感じでなじみ、潤いを守りながらもサラッとした使用感です。

口コミでも、

伸びもよく 天然の香りで癒されます 爪なども光ってきました

全くべたつき感がなく、ぬったという感覚もないので、すっきりします。もちろん保湿効果も高いです。

という声が寄せられています。

まとめ

足の爪のお手入れは入浴後に簡単にできます。

2、3日に一度、もしくは爪を切った後は必ずケアをしましょう。


ただし、まちがったケアをするとトラブルが起こりやすいので、注意して下さいね。


ケアの仕上げにはクリームやオイルでしっかりと保湿をすることが大切です。


後回しになってしまいがちな足の爪ですが、特にこれからの季節は注意したいですよね。

正しいケアをして、思いきり足元のオシャレを楽しみましょう♪


それでは最後までお読みいただきありがとうございました。

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