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合コンや婚活パーティーで出会った男性に誘われて初デート。


でも、あれ…?なんだか違ったみたい…。(-_-;)


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いざ、2人でデートしたら、
思っていたイメージと随分違うことってよくありますよね。


でも、あなたの思いは相手に全く伝わらず、
2回目のデートに誘われてしまうと、
1回デートしているだけに断り辛いものがあります。


そこで今回は、
初デートで

「ないな」

と感じた時に

2回目のデートに誘われないようにするための対処法と、
それでも2回目のデートに誘われてしまった時の断り方を紹介します♪


〜職場男子からのデートの誘いや合コン後のデートの誘いを断るときに参考にしたい記事〜
デートの断り方!職場や社内男子の誘いを華麗に振り切りるならこの例文♪
デートの断り方!合コンや婚活パーティー後の男子の誘いを一蹴するならこの例文♪

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「2回目はない!」と感じた時のデートの断り方

初デートの途中で

「ないな」

と見切りをつけるというのは、

よほど相性が悪いと感じた時ですよね。


でも、デート中雰囲気が悪くなるのが嫌で、
「ないな」と思っても、
つい楽しそうに装ってしまう女性は多いです。


そうすると、男性は女性の本音など読めませんから、

「デートを楽しんでくれてるぞ。次もいける!」(^^)/

と、あなたの思いとは裏腹にやる気を出してしまい、
2回目のデートに誘われてしまって厄介です。



だから、初デートの途中で男性に見切りをつけた時は、

相手に期待させない態度をとることが重要

になってきます。

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初デートで「ないな」と思った時の予防線の張り方

初デートはお互い様子見状態。


だから、初デートでギクシャクするのは、割と良くあることです。


ですので、初デートで男性に見切りをつけた時は、

相手を不機嫌にさせない程度に、


デートが楽しくなさそうな様子を見せることが重要


です。


「あれ?彼女つまらなそうにしてるかも…」

と、男性に察してもらうことで、
2回目のデートに誘われないようにする予防線を張ることができます。


男性に「つまらなそうかも…」と思わせるのは、
とっても簡単です。


  • 口数を減らす
  • 笑顔も減らす
  • 行動を相手に任せる


この3つだけでOK!


「つまらないけど男性に気を遣っている」

という風を装えば、大抵の男性は察してくれます。

では、具体的にどうすれば良いのか詳しく解説しますね。

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口数を減らす

「2回目のデートはない」

と確信を持ったなら、
デート中の口数を減らしていきましょう。


沈黙は気まずいものですが、それこそが目的です。


会話が途切れないと、
男性は「楽しい!」と思って2回目のデートに誘ってきます。


自分から男性に話しかける回数を減らしましょう。


お互い無言になったら、男性が口を開くまで
目線を合わさないようにしていれば、
「やばい!つまらなそうだ!」と男性は感じます。


でも、会話を拒否するような態度は、
相手の男性を怒らせてしまう可能性があるので、


男性が色々話しかけてきたら、
基本は相槌して話を聞いている姿勢はとってください。


初デートで会話が弾まなかったのに、
2回目のデートに誘ってくる男性は少数派です。

笑顔も減らす

次に、笑顔も減らしてください。


会話が続かなくても、女性の笑顔が多いと、


「口下手でシャイなのかも」


と、男性は前向きに捉えてしまうことがあります。



一方、笑顔が少ない女性と長時間一緒にいることは、
男性にとっては苦痛になります。


ムスっとした表情は、単なる感じの悪い女になってしまうので、
困ったような、気まずそうな表情にしておきましょう。


笑う時は、明るい笑顔ではなく、
苦笑…って感じにしてくださいね。

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行動を相手に任せる

デートの時のやる気は、
自分からの発言や決断に表れるもの。


だから、初デートで「ないな」と思う位つまらなかったら、
そのつまらない時間を何とか面白い時間にしようとせず、

ひたすらつまらないままでおしまいにしてください。


どんなにつまらなくても、

あなたから

「ここに行こう」
「これを食べよう」

という提案は我慢です。


初デートで男性との関係を終わりにするためには、

「お互い盛り上がらずつまらないと感じた」というのが理想です。



男性から
「どうする?」
と質問されても、


「どうしようか…」
とはぐらかしたり、

「私は何でもいいですよ」
と男性に任せてしまいましょう。

初デートの別れ際に2回目のデートに誘われてしまった時の断り方3つの例


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こんなにつまらない風を装っても、

鋼の精神力で、デートの別れ際に
あなたを2回目のデートに誘ってくる男性がいるかもしれません。


面と向かっているだけに、
断り方が難しいですよね。


でも、男性に希望を持たせるような返事はいけません。


さらに断るのが難しくなるだけです。


別れ際、男性から2回目のデートに誘われたら、
次のような態度をとって断りましょう。


  • ひたすら曖昧な態度で誤魔化す
  • 「忙しい」で押し通す
  • 正直にお断りする


男性のタイプによって、断り方を選ぶ必要があります。

では、それぞれの断り方について、詳しく説明します。

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ひたすら曖昧な態度で誤魔化す

デートの別れ際、

「また一緒に出掛けましょう」とか、
「次はいつ会えそうですか?」

と聞かれた時、

明確な返事をしてしまうと、
そのまま2回目のデートの約束に繋がってしまいます。


かと言って、面と向かって「NO!」と言えない場合は、
ひたすら曖昧な返事で誤魔化すしかありません。


  • 曖昧な笑顔で無言を貫く
  • 首をかしげて話題を変える
  • お礼だけ言ってサッサと背を向ける



とにかく、この場で約束を確定させないことが重要です。

そうすれば、後にLINEなどの文字だけで断ることができます。

「忙しい」で押し通す

誘いを断る定番「忙しい」で押し通すという手段もあります。

「次いつ会えますか?」

と聞かれたら、

「この後予定が立て込んでて忙しいんです」

と答えちゃいましょう。


常識的な男性なら、

「忙しい」

という言葉は断り文句だとすぐ理解してくれます。


しかし、場合によっては、

「忙しいのはいつ頃終わりますか?」

と突っ込んでくることもあります。


その場合は、

「すみません、わからなくて…」

と謝って、
この件は終了という意思を男性に伝えましょう。

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正直にお断りする

初デートで、遠回しな言い方では察してくれないと感じた時、
もしくは、軽い感じで断れそうな時は、

正直にサクッと2回目のデートを断る方法もあります。


「次はいつ会えますか?」

と聞かれたら、

「ごめんなさい。次は難しそう」

と、短く軽く断ってしまいましょう。


そして、男性に次の発言の間を与えず、

「今日はありがとう。じゃあ、さようなら」

と、あなたの方からデートを切り上げれば、
どんなに鈍い男性でも「脈なし」と理解してくれます。

初デート後のやり取りで2回目のデートに誘われない予防線の張り方

初デートの別れ際は2回目のデートに誘われなかったけど、
その後LINEなどのやり取りをしながら、
次のデートに誘われることも想定されます。


でも、できればこのまま終わりにしたいですよね。


だから、男性に期待を与えないことが重要です。


普通はデート後にお礼のメッセージを送るのが礼儀ですが、
2回目のデートに誘われたくないのであれば、
自分からのメッセージは控えるようにしましょう。



その他にも、以下のようなことを心掛けて、
予防線を張ってください。


  • 自分から連絡しないようにする
  • LINEの既読や返信を遅らせる
  • 返信は短くする(スタンプのみもOK)
  • 忙しいアピールをする


初デート後、明らかに女性のテンションが下がったと感じれば、
多くの男性は2回目のデートに誘う勇気を失います。


いきなりやり取りを断絶するのは非常に気まずいので、
テンションを下げつつ少しだけメッセージを返して、
フェイドアウトを狙うのが、負担の少ない断り方です。

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それでも2回目のデートに誘われた時の断り方

ここまでしても、察してくれない男性がいます。


彼の頭の中では妄想が広がっていて、
あなたのつれない態度もポジティブに捉えているのかも(;^_^A


このタイプの男性は、
どんなに遠回しな言い方をしても、
自分の脳内で都合よく変換されてしまうのです。


だから、2回目のデートに誘われてしまったら、
明確な断り方をしなければなりません。


  • 「ごめんね。都合悪くて無理」と軽く断る
  • 「忙しくて約束できない」と言い切る
  • 「実は彼氏ができて…」と嘘をつく


相手の男性がかなりしつこい場合は、
嘘をつく断り方も視野に入れた方が良いでしょう。


では、それぞれの断り方について例文で解説します。

「ごめんね。都合悪くて無理」と軽く断る

2回目のデートのお誘いが、
「またどこかいこうよ」といった軽い感じならば、
あなたも軽く断ることができます。

軽く、でも断言してしまうのが断り方のコツです。

<断り方例文>

男性:こんばんは。また一緒に食事でもどうかな?

あなた:ごめんね。無理~。(あるいはごめんねスタンプ)

男性:あれ?忙しい?仕事終わりとかでもいいよ。

あなた:都合悪くて無理なんだ。

男性:どうしても?

あなた:うん。ごめんね。


詳細な理由を述べる必要は一切ありません。


ただ「無理」ということが伝われば充分です。


ちょっと冷たいあしらい方ではありますが、
女性慣れしてそうな軽い感じの男性ならば、
断られるのは日常なので、気にする必要はありません。

「忙しくて約束できない」と言い切る

一方、相手が少し気難しいタイプだった場合、
「無理」という単語を使うのはお勧めできません。
相手を傷つけない気遣いをしないと、
逆恨みされてしまう可能性があります。


そこで便利なのが「忙しい」という断り方。


「忙しい」は万能なのです。


<断り方例文>

男性:こんばんは。また一緒に食事でもどうかな?

あなた:すみません。最近忙しくて難しいです。

男性:そうなの?君に合わせるけど、どうかな?

あなた:予定が立て込んでいて、先の約束はできません。

男性:僕はいつでもいいけど。

あなた:忙しくていつになるかわからず迷惑かけてしまいます。
ごめんなさい。約束はどうしてもできないんです。

男性:そうか。わかった。

とにかく「忙しい」で押し通しましょう。


「約束できない」と言い切ることも大切です。

「約束できない」は完全に断っている言葉ですが、
「無理」よりずっと柔らかい表現なので、
プライドの高い男性でも、受け入れやすく、
相手の機嫌を酷く損ねずに済みます。

「実は彼氏ができて…」と嘘をつく

どんなに断っても諦めてくれない、
若干ストーカー気質の男性がいるかもしれません。


その場合、完全に恋人になれる可能性を打ち砕かなければ、
しつこく何度もデートに誘われる可能性があります。


だから、嘘をついてでも、
男性に諦めてもらうしかありません。


「彼氏ができた」と言えば、
さすがに引き下がってくれるでしょう。


<断り方例文>

男性:こんばんは。また一緒に食事でもどうかな?

あなた:それが…、とても言い辛いことがあるんだけど…。

男性:どうしたの?何かあった?

あなた:実は彼氏ができて…

男性:え!?はぁ!?

あなた:ごめんなさい。

もう無理だと諦めてたからあなたとデートしたんだけど、
この前告白されて、私もすごくビックリで…。

でも、前から好きだった人だから嬉しかったんだ。

だから、本当にごめんなさい。

男性:それじゃ…仕方ないね…


しつこい男性に限って、
女性に弄ばれることに免疫がありません。


ですので、

「初デートの時はまさかこんなことになるなんて思いもよらなかった!」

という設定をしておきましょう。


そして、誠意をもって謝罪してください。

そうすれば、相手の男性は引き下がることしかできなくなりますから。

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出会いが婚活パーティーで相手がマジな時の断り方と例文

異性との出会いでも、
本気で結婚したい男女が出会う婚活パーティーは
断り方にも細心の注意が必要です。


軽い感じの断り方は非常に失礼な上に、
男性の気持ちを逆撫でしてトラブルの元になり兼ねません。


初デートを終えて、
相手の男性があなたにマジだと感じた時は、
2回目のデートに誘われる前に、
迅速に、且つ丁重に、
あえて定型文を使って断りましょう。


<初デート後断り方例文>

今日は貴重なお時間をいただき、ありがとうございました。

とても楽しい時間を過ごすことができました。


ただ、1日じっくりお話をさせていただいて、
私では〇〇さんのお相手として相応しくないと感じました。

全ては、私が至らないのが原因です。


本当に申し訳ありませんが、
お互いにご縁がなかったということにさせていただけたら幸いです。


〇さんに素敵な出会いがありますこと、心から願っております。


これは、お見合いの断り方の定型文でもあります。


あえて定型文を引用することで、
「断っている」ということを明確に提示することができます。


婚活中の男性ならば、
一度は受け取ったことのあるメッセージだと思いますので、
相手も免疫ができているはずです。


婚活では、判断を迷って相手を待たせることが最も失礼な行為です。
心苦しくても、「絶対ない」のであれば、
あなたから素早くお断りのメッセージを送りましょう。

まとめ

デートの断り方って難しいですよね。


一度は「デートしてもいいかな」と思った男性ですから、
傷つけないように、
でもキッパリ諦めてもらう断り方をしなければなりません。


また、男性との出会いの場が、
合コンなどのライトなものか、
婚活パーティーやお見合いといった
結婚を意識したものなのかによっても、
断り方は変わってきます。


今回ご紹介した例文を参考にして、
状況と相手の性格に合った断り方を選んでくださいね。


それでは、最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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