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夏が近づき、気分も上がりますよね♪

でも、夏が近づくということは、


熱中症も近づいているんです(;´Д`)


特に小学生に多いので、子供を持つ親御さんは心配ですよね。



私自身、子供はまだ小さいですが、熱中症にさせかけたことがあり、

その時から熱中症予防はしっかりするようになりました(・`ω・´)


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しかし、小学生くらいの子供の予防に関しては、


「子供の熱中症予防ってどうしたらいい?」

「ずっとついているわけにもいかないけど、熱中症が心配・・・」

「屋内での運動だったら大丈夫?」


と悩むママさんも多いようです。


子供の熱中症予防はママの頑張りどころ!!


熱中症が近づくこの時期に、熱中症予防について

しっかり覚えておきたいですよね(^_-)-☆


今回は、主に小学生くらいの子供さんをもつあなたのために、

  • 屋内と屋外それぞれの熱中症予防
  • 予防を怠るとこわい熱中症の症状や原因


の2つについてまとめました。


今年の夏は熱中症予防を万全にして思いっきり遊んでー
というお母さんたちの願いともに、お届けします(*>∇<)ノ

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屋外での熱中症予防の方法

どんなに暑くても、子供は外で遊びたい!

小学生だと遊びたい盛りなので、

気温なんて関係ないですよね(;´∀`)


覚えておきたいのは、

気温が上がると熱中症になりやすい

ということ!


夏に屋外で遊ぶときや部活などをするときには、

しっかりと予防をさせましょう!


屋外での熱中症を予防するための

3つのポイントをまとめました(^_-)-☆


  • 水分補給
  • 風通しの良い服装と帽子
  • 涼しい場所の確保

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水分補給

屋外では水分補給をこまめにしましょう。

一気飲みよりもチビチビ飲みで、体に水分を入れていくことで

体温の上がりすぎを予防できます。


発汗するときには、水分と塩分が失われるので、

スポーツドリンクでの水分補給がおすすめです♪


上手な水分補給の方法については後ほど詳しく紹介しますね。

風通しの良い服装と帽子

外で遊ぶときには、風通しがよく、熱がこもりにくい服で!

首回りや腕回りにゆとりのある服は

熱気や汗が外へ出ていきやすいのでおすすめです(*^-^*)


また日中に外で遊ぶときには、かならず帽子を被らせましょう!


ずっと被りっぱなしだと、熱がこもってしまうため、

時々帽子をとり、熱気を逃がすことで風通しを良くします。


帽子は熱中症予防には必須アイテムですが、

被りっぱなしだと、逆に熱中症になってしまうんです(;´Д`)


なので、時々熱を逃がしてあげてくださいね!!

涼しい場所の確保

外遊びなどで難しいのが、涼しい場所の確保ですよね・・・

日陰や風の当たる場所、木の下など

温度が低いところを探しておきましょう。


子供だけで探すのが難しい場合には、親も一緒に場所探しを!


できれば15~20分ごとに休憩をとり、

体温を下げることも大切です。

子供たちには「予防予防!」と言っても

なかなか実践してくれないですよね(;´・ω・)


なので、毎日飲み物を持たせる、帽子を被らせるなど
日頃からの熱中症対策がとても大切です。

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上手な水分補給の方法

熱中症予防で一番大切な水分補給。

でも、一気飲みでは熱中症を予防できません・・・

特にスポーツドリンクの場合、糖分が高いため

虫歯や飲みすぎによる糖尿病のリスクもあります。


上手な飲み方のポイントを2つ、ご紹介します(*>∇<)ノ

薄めて飲む

スポーツドリンクは糖分があり、飲みすぎると体に良くありません。

水で薄めて飲むことで、リスクを減らしつつ

熱中症予防に効果的なドリンクにできます。


どのくらい薄めるかというと・・・


実はお好み次第(`・ω・´)


半分よりもスポーツドリンクを少し多めにして薄めましょう。

我が家では、半々くらいで薄めています。

大きいボトルで買って、薄めて小分けにしておくと便利ですよ♪

チビチビ飲み

外であれば、汗でかなりの水分と塩分が失われます。


一気飲みでも水分は補給できますが、熱中症予防には


「チビチビ飲み」をすることが大切です(*’ω’*)


一気に体温を下げるよりも、体温を下げ続けることが

熱中症予防には効果的なんです!!

チビチビ飲みで体温の上昇を抑えましょう!

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屋内での熱中症予防の方法

屋内で遊んでいるから熱中症は大丈夫・・・

と思っている方はいませんか?


私自身、そう思っていた時があります・・・。


実は、熱中症になりやすいのは意外にも屋内なんです(`・ω・´)


屋内で発症する熱中症は、重症化しやすく

気づいたときにはかなり重度・・・ということも(;´Д`)


子供だと、余計にその心配は大きくなりますよね。


屋内での遊びや部活こそ、熱中症対策が必要です!


私も屋内での熱中症予防では失敗したことがあり

毎年反省とともに予防をしっかりとするようになりました。


そこで、すぐに実践できる屋内での熱中症予防を3つまとめました!


  • 室内環境を整える
  • 涼しい服装
  • 水分補給

室内環境を整える

家の中であえば、エアコンや扇風機、すだれなどで

涼しい環境を整えましょう。


室内温度、湿度を下げることで熱中症を予防できます。


気温が高くない時には、除湿だけでも十分効果がありますよ(^_-)-☆


体育館などの広い室内であれば、窓を開けたりカーテンを閉めることで

風を入れつつ日差しはシャットアウト!


必要に応じて、体を冷やす冷却グッズも使うといいですね♪

涼しい服装

綿や麻素材の服は通気性がよく、夏におすすめです(*^-^*)

風通しを良くするため、ゆったりとした服にしましょう。


首回りや袖周りにゆとりがあると

汗や熱気が外に逃げやすくなりますよ♪


夏の子供服を買う時には、ゆとりがあるか

ということもチェックしてあげるといいですねd(・∀・○)

水分補給

室内でも水分補給はきちんと行いましょう。

スポーツドリンクの他に、経口補水液も

熱中症予防の水分補給に向いていますよ。


糖分が気になる場合には、先ほど説明したように薄めるか、

または、経口補水液で水分補給をさせましょう!


部活などの運動の時は特に、20分ほどで休憩を入れて

そのたびに水分補給の声掛けをしてあげましょう(^_-)-☆


屋内でのスポーツは、汗をかきやすく熱気は逃げにくい・・・

熱中症にならないためにも、涼しい服と水分補給で

しっかりと予防してあげましょう。


子供だけではこうした予防を考えるのは難しいです(>_<)


親が一緒に予防法を考えてあげることで

子供の熱中症予防を万全にすることができますよ♪

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熱中症予防に使えるお手軽冷却グッズ♪

体育館などではエアコンなどの空調管理だけでは

熱中症を予防しきれないんですよね・・・(;´Д`)


そこで、冷却グッズを使って熱中症を予防しましょう!


どんなグッズが使えるかをご紹介しますね(^_-)-☆


スプレーや保冷剤

冷却スプレーや保冷剤、保冷枕などを使って

体を冷やし体温を下げましょう♪


濡らしたタオルを凍らせた冷凍タオルも効果ありです!

うちわや扇子

小学生くらいだとうちわのほうがおすすめです。


使いやすく、風もしっかりとくるうちわは

屋内スポーツの必須アイテム!


少しでも風が当たる場所でうちわを仰ぎ、

自分の体を冷やすようにしましょう。



こうしてみると、毎日使えるグッズもありますよね(*’ω’*)

我が家の定番冷却グッズは、冷凍タオルと保冷剤です。

グッズではないですが、冷凍ドリンクも使っています。

冷凍ドリンクは、ジュースとしても飲めるのでおすすめ!

凍っているうちは保冷剤替わり!

溶けてきたら水分補給!

一石二鳥アイテムとして毎年活躍しています♪

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熱中症の原因と症状

小学生くらいだと、遊び盛り!


自分で熱中症予防はしませんが、外で遊びたい!


気を付けていないと、熱中症になってしまいます・・・

ここで、熱中症の原因と症状をまとめてみました。

熱中症の原因

熱中症は、循環機能や発汗機能に異常が出てしまい

体温調節ができなくなることが原因で起こります。


高温多湿な環境に体が適応できなくなり様々な症状が現れます。

特に子供の場合は、循環機能・発汗機能・体温調節機能が

まだまだ未熟なために、熱中症になりやすいのです(;´Д`)

熱中症の症状

熱中症の症状は大きく4つあります。

熱中症の程度ごとに症状を見ていきましょう。


軽度:応急処置で対応できる程度

  • 熱けいれん・・・手足や腹部などの筋肉がけいれんする。 筋肉痛になることもあります。
  • 熱失神・・・めまいや立ちくらみ、一時的な失神などが起こります。

中度:病院での処置が必要

  • 熱疲労・・・吐き気や嘔吐、頭痛、体のだるさなどが起こります。

重度:すぐに病院へ搬送、入院が必要

  • 熱射病・・・声掛けに反応しない、意識障害、歩行障害などが起こります。


ぐったりしている様子で反応が鈍い場合や、フラフラした歩き方の場合には

すぐに病院へ搬送しましょう!

まとめ

小学生をターゲットに屋外と屋内での

熱中症予防についてまとめました。


どちらも

  • チビチビ飲みでの水分補給
  • ゆとりのある涼しい服装
  • 涼しい環境の確保

でしっかりと予防をしていきましょう。


子供に任せると、万全な予防は難しいですよね・・・。


子供が出かける前や、子供だけで屋内に行く場合には

事前に一緒に予防策を確認しましょう!


スポーツドリンクや冷却グッズを上手に活用し

今年の夏は熱中症知らずで思いっきり遊んでほしいですね♪


それでは最後までお読みいただきありがとうございました。

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