広告



敬老の日におばあちゃんへ花をプレゼントしたい!


でも、どんな花を選んだらいいかわからないし、まずは定番の花から押さえておきたいな♪


なんて考えてる方、けっこう多いですよね。


e5a4b21084fecfc0c14a2fc4768e55eb_s


プレゼントに花を贈る場合、


  • 母の日といえばカーネーション
  • プロポーズといえばバラ
  • 開店祝いといえば胡蝶蘭


なんて定番の花がそれぞれあります。



では、敬老の日は?

・・・


パッと思い浮かぶものがないんですよね。


そう、敬老の日は、何が定番の花か一般的にはっきり認知されてません。

それがあなたの悩みの原因でもあるんですが・・・



そこで、これまで敬老の日におばあちゃんに毎年花のプレゼントをしてきた究極のおばあちゃん子だった私が、敬老の日に贈ると喜ばれる定番の花について花言葉とともに解説させていただきます♪

広告


敬老の日にプレゼントしたい定番の花と花言葉

それではおばあちゃんに花を贈ってあげたいと考えている心優しいあなたに、定番花を紹介していきましょう。

リンドウ





敬老の日に定番中の定番の花といえば


リンドウ


です。



なぜ定番なのか?


まずは、咲く季節がいいんです。


9月から10月ごろに花を咲かせるので、時期的に敬老の日とリンドウの花の咲きごろがバッチリ重なります♪



それから花の色


基本的にリンドウの花は青紫色です。


で、この紫って色がお年寄りにはいい感じの色なんですよ。



というのも、話は遡ること聖徳太子の時代。

太子が貴族の位を定める時に、色で官位を区別したんですね。

順番でいうと、偉い方から紫→青→赤→黄→白→黒をベースに、さらにそれぞれの色の濃淡で細分化していました。


つまり、聖徳太子も紫が一番偉い!

と考えていた、ということです。


そこから、紫は偉い地位の人がまとう色として定着するようになりました。


現代でもその考えは根付いていて、紫色の袈裟をまとえるのは最高位のお坊さんだったり、古希のお祝いに紫色が用いられたりします。


高い地位や目上の人に対する尊敬の念を表す色として定着してるんですね。



おばあちゃんへの尊敬、敬愛の念を表す紫に色づくリンドウは、花の色という観点からも定番化しやすい条件を備えてるんですね。

広告


リンドウの花言葉
さて、リンドウの花言葉のほうはどうでしょうか?


リンドウの花言葉がおばあちゃんへのあふれる想いを表現してくれるものであれば、


  • 咲きごろ
  • 花の色
  • 花言葉



の三拍子がそろう最強の定番の花となります。


で、リンドウはまさにその三拍子がそろった最強の花なんです!



リンドウの具体的な花言葉は、


  • 悲しんでいるあなたを愛す
  • 正義
  • 誠実
  • 勝利
  • 高貴



です。



このなかでは、「高貴」という花言葉が、先ほどの紫色の花のもつイメージとリンクします。


そう、「高貴」という花言葉はリンドウの「紫」という花の色が由来なんです。



リンドウは、咲きごろという点からも、その花の色からも、花言葉からも、尊敬、敬愛するおばあちゃんに送るプレゼントとして最適なんですね(^_−)☆



ちなみに、リンドウの中でも「白寿」という種類が人気です。


170616-0001
出典:http://item.rakuten.co.jp/auc-kajuaru/hakujyu/


紫の花の色に、白が混じるこの種類のリンドウは、長寿の願いも込められています。


「白寿」と呼ばれる、99歳になったおじいちゃん、おばあちゃんの長寿の祝いがありますよね?

百歳の一歩手前の99歳、つまり、「百」の字から「一」を除いた「白」の字を99歳にたとえての長寿のお祝いです。


そういった「白」が混じったリンドウは、長寿を願う花としても人気が高まっています。

なので、もし今年の敬老の日にリンドウを送られることを検討されるのなら、ぜひこの「白寿」をオススメします♪




リンドウに込められた想いにおばあちゃんはこんなに喜んだ!

リンドウの花をおばあちゃんに贈ったらどれだけ喜ばれるのか?

私の実際の経験を踏まえて少しシュミレーションしてみたので、ぜひあなたもおばあちゃんに花を贈るシーンをイメトレしてみてください♪


私:おばあちゃん、久しぶりやな。

元気してた?


祖母:よう来てくれたな。おかげさんで元気やで。

なんやあんた、今日はえらい豪勢な花抱えてきて。


私:今日は敬老の日やろ。

いっつも食べるもんばっかりやったらワンパターやな思って今年は花のプレゼントにしてん。

ほなこれ、敬老の日、おめでとう。


祖母:そうか。今日は敬老の日やったな。

この間、町内の敬老会のお祝いの会断ったから忘れてたわ。

ばあちゃん、あんなジジくさいの出んの嫌やねん。


いや、でも、花なんかおじいちゃんにももろうたことないわ。

ありがとう、うれしいわ。

まだつぼみやけど、これリンドウちゃうの?


私:そや。

さすがよう知ってんな。


あと2、3日したら咲くと思うわ。


リンドウやから紫色の花や。


ばあちゃんの好みの花の色とはちゃうかもしれんけどな。


でも、紫色の花って敬老の日にはもってこいの花やねんで。


祖母:そうなんか?

昔はリンドウもあちこちよう咲いてたからな。

しぶとい年寄りにはもってこいの花か?


私:ちゃうちゃう(笑)

まぁ、リンドウの根っこは漢方にも使われるくらいに強い薬効があるらしいから、ある意味しぶとさもあるけどな。


花の色やんか。

紫色の花が咲くやろ?

その花の色にな、お年寄りに対する尊敬とか、敬いの意味があるねん。


祖母:そういえば、あんたのお母ちゃんらが古希のお祝いしてくれた時もそんなこと言うてたな。

紫色は年寄りを敬う色やって。


まぁ花の色はなんでもええねん。

あんたらがそうやってばあちゃんのこと気にかけてくれるだけで、ホンマにありがたいわ。

これでいつでもおじいちゃんとこ逝けるわ。


私:あかんあかん、まだまだ長生きしておばあちゃん孝行させてや(笑)


なんて会話をしてぜひ楽しんでくださいね^ ^

広告


胡蝶蘭

敬老の日の定番の花として次にオススメしたいのは


胡蝶蘭


開店祝いなどのビジネスシーンで重宝されることが多いですよね。


もちろん、敬老の日の定番としても以下の理由からオススメなんです。


まずは、咲きごろ。


もともと1月〜5月が咲きごろですが、今では生産者さんの室温・湿度管理の技術によって1年中楽しめるようになっています。


そういう意味で、咲きごろの条件はクリアです。


しかも、花もちがいい。


開店祝いなどで重宝されるのは、その花もちの良さも理由の一つです。


1ヶ月以上にわたって楽しむことができ、場合によっては最後の花が散るまで3ヶ月にもわたって楽しむこともできます。



次に花の色ですが、胡蝶蘭といえば、白やピンクの花の色を思い浮かべる方も多いと思います。


でも、こちらも最近の技術の進展によって、紫色の胡蝶蘭が生産されるようになりました。


そう、お年寄り向きの色である、あの「紫」ですね。



なので、最近では、敬老の日のプレゼントにふさわしい花の色の条件もクリアできるようになっています。

広告


胡蝶蘭の花言葉
胡蝶蘭は花の色によって花言葉が異なりますが、共通しているのは、


幸福が飛んでくる


です。


花の形を蝶に見立てて、蝶がひらひらと舞い降りてくるように、幸せが降りてくるイメージ。


この縁起の良さも人気の理由なんですね。



また、白の胡蝶蘭であれば、その清楚な雰囲気から


純潔



ピンクの胡蝶蘭であれば、華やかな色合いに愛の意味を込めて


あなたを愛します


なんて花言葉があります。



残念ながら紫の胡蝶蘭は、まだ生産されるようになってから長年月を経ていないため、紫色の胡蝶蘭としての花言葉はありません。


もちろん、「幸福が飛んでくる」はどの色の胡蝶蘭にも共通なので、縁起の良い花言葉であることに違いはないのでご安心を(*^□^)

>>>敬老の日のメッセージ♪孫から贈る感動の例文集ならこちら↓↓↓

孫から送る敬老の日のメッセージの書き方と例文!公開厳禁のマル秘テクニックはこれ♪



まとめ

ホント私おばあちゃんネタには弱いんですよ。

まじで「ちょー」がつくおばあちゃん子だったもので(;^_^A


ついつい亡くなったおばあちゃんを思い出して涙がこぼれそうになります(。>﹏<。)


この記事を読んでるみなさんは、まだまだおばあちゃんがご健在でしょうから、おばあちゃんへの敬愛と長寿を願って、ぜひこちらで紹介した定番の花を敬老の日に贈ってあげてくださいね。


それでは最後までお読みいただきありがとうございました。

広告