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お盆や年末年始、GWなどの大型連休

夫の実家に帰省する

という場合、嫁としてはその準備に頭を悩ませますよね・・・。


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「手ぶらでおいでー」と言われたけど、どうしたらいい?

どんな手土産が失敗しない?


など、たくさんの悩みがありますよね・・・(。>﹏<。)


特に新婚さんで、初めて夫の実家へ帰省するという人は
悩みが多くあるようです。



私自身も実家への手土産で悩んだことがあり、
帰省が嫌になったほど・・・(;´Д`)


夫婦ともに同じ地元で、遠方と言っても
車で40分ほどの距離しか離れてませんでした。


それでも手土産や帰省には悩んだものです(;´∀`)



そこで今回は、夫の実家への帰省の時の手土産についてリサーチしました。


相場やどんなものがいいのか、風習やマナーについても触れていますよ!

失敗しない手土産選びで、嫁としての好印象もGETしましょう~(*>∇<)ノ

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夫の実家への帰省【お土産はどう選ぶ?】

結婚後初めての実家への帰省は絶対に失敗したくないですよね!


分からないことも多く不安もありますが、
帰省は今後の嫁姑関係を左右するかもしれません。


「手ぶらでおいでー」

「気を遣わないでね」

などは、実は建前(・`д・´)


実際に手ぶらで行って、恥ずかしい思いをしたという人も・・・。


帰省には手土産が必要ですね(;´∀`)

そこで、失敗しない手土産選びについて順にみていきましょう。

義実家の風習や考えを確認する


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自分と旦那さんの実家が違う地域である場合には、
あらかじめ夫の実家の風習についてを必ず確認しましょう!


というのも地方や地域によって
さらには家によって風習やしきたりが違うからです



私の両親の話ですが、父と母は本州の北と南にそれぞれ実家があります。

風習やしきたり、「家」についての考えが全く違ったようです。


私と旦那は地元が同じですが、義実家で初めて経験した風習もありました(;´・ω・)


帰省先では、自分の知っている風習とは違う風習であったり、
地域独特のしきたりがあるかもしれません。


まずは、旦那さんに風習について聞いてみましょう。


「地元の風習やしきたりってどんなものがあるの?」
と聞くといいですね。


実は旦那さんも知らない・・・ということもあるようですが…(;^_^A


そうしたときは、義母へ聞いてみるもの一つ。


この方法は、新婚だとちょっと難しいですが、風習を知るにはやはり義母への確認が一番確実!



風習と言われると、義母も
「風習は特にないわよ」と答えるかもしれないので


「義実家ではどうやって過ごすのか」


ということを聞いてみましょう!


例えば、帰省時期に夫が実家で過ごしていた方法を聞くことができます。


「お盆の時期は、○○さん(夫の名前)はどんな風に過ごしていたんですか?」

「年末年始はいつごろから準備をするんですか?」

などを聞いてみると、過ごし方を知るヒントになる答えがあります。


「お盆の時期はお客さんの対応をお願いした」とか、

「年末年始は男は何にもしないのよ」、とかの答えでも、

義実家の過ごし方が少しはわかりますよね♪



義実家での過ごし方や義実家の方法などを事前に聞いておくと、

「頑張って溶け込もうとしてるんだな」

と思ってもらえますよ(^_-)-☆


「郷に入っては郷に従え」という言葉もあるため
帰省先の風習や義実家の考えに合わせた対応をしましょう(*^-^*)

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風習一例

リサーチ中で多かった風習と私が経験した風習をご紹介します(*>∇<)ノ


リサーチで多かった風習は、


お盆の帰省時の風習。


田舎に多い風習として、お盆の来客があります。


特に初盆(新盆)には来客が多く、とても忙しくなります。


もし夫の実家がお寺の檀家である場合には、和尚さんが来ることも。


義実家用とは別に、来局用に手土産を準備しておくと好印象です。


前もって、盆中の来客予定を聞いておくとよいですね♪



次に私が経験した風習ですが、


本家と分家の風習


です。



義実家に住んでいる祖母が重んじている風習で、実家の風習となっています。


盆、暮れ、正月には、本家にもご挨拶に伺うという風習。


このしきたりは田舎に多いようです。

私以外にも経験した友人がいました。


本家に親族全員が集まるという家もあるようですね。

ちなみに私は、義実家と私たち家族全員で行きました。


もし、旦那さんや義母などから本家・分家の話を聞いたら、

手土産を少し多めに準備しておくと安心ですね(*’ω’*)

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オススメの手土産は?

手土産を選ぶときのポイントを2つ覚えておきましょう!


食べてなくなるもの

夫の実家への手土産で一般的なものは、

  • おかし
  • お酒

など、食べてなくなるものがおすすめです。


理由の一つに

「形が残らないものだから相手も受け取りやすい」

という点があります。



義母が

「手ぶらで」
「気を遣わないで」

と言っても、本心では「手土産は当たり前」と考えていることも多いんです(;´∀`)


帰省は年に何度かあるため、義両親の気持ち的な負担とならない
食べてなくなるものがおすすめですd(・∀・○)


日持ちのするもの

帰省先までの距離や気温などを考えると、
ある程度日持ちするもののほうが安心です。


賞味期限が迫っているものを手土産にすると、

「これ、賞味期限すぐじゃない!?」などと言われるかも(;´Д`)


そうするといい印象は与えないですよね・・・。


手土産を選ぶときには、賞味期限(消費期限)をよく確認しましょう!

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義両親から見た「もらって嬉しい」手土産

リサーチ中に発見した、

「義両親から見るもらって嬉し手土産調査」!

これをもっと早くに知りたかったです( ;∀;)


手土産に悩むときには、こうした調査結果も参考にできますね♪

この調査では、義両親がもらって嬉しいオススメの手土産は、


1位がケーキ( *´艸`)

2位はクッキーなどの焼き菓子

3位はまんじゅう



という結果でした。


義両親の年齢でも変わるでしょうが、
まんじゅうよりもケーキが嬉しいというのは意外でした(;´∀`)


有名店のケーキやクッキーなどが喜ばれそうですね(*^▽^*)


私の1年目の手土産は、バウムクーヘンでした。

当時はドキドキしながら渡した手土産ですが、


とりあえず失敗ではなかったんだなと、今安心しました(*^_^*)

金額はいくらがいい?


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リサーチでも実体験でも、一番悩むのが金額に関してです。


義実家への帰省頻度は、年に2~3回ほど。


そのたびに手土産代がかかると、家計の負担になるかも・・・(;つД`)


できれば、あまり負担ない金額がいいですよね。



一般的な相場は、1000~3000円くらいだそうです。


年に3回帰省して、1回の手土産が3000円だと、
1年で1万円弱なので、さほど負担にはならないですね!


初回の帰省で相場くらいにすると、次回からも同じくらいを準備できます。


準備は負担なく、受け取るほうも気兼ねなく受け取れる手土産になりますよ(^_-)-☆


最初は高額なものを手土産で、次からは相場くらいだと

「あら、今回はちょっとさみしいのね」などの嫌味を言われることもあるようです(;´Д`)

高くても、3000円くらいのものがおすすめです♪

来客用などの金額はいくら?

来客用の手土産が必要な場合は、

こちらも、相場は3000円くらいです。


来客人数がわからないことも多いので、一口サイズのお茶菓子がおすすめ。


金額は3000円ほどのものでも、量が入っているので来客用にぴったりです( *´艸`)



本家訪問がある場合はちょっと大変かもしれません。

というのも、本家の分と本家への来客用を準備するから。


本家へのお土産は約3000円、来客用は2000円ほどのものを選びましょう。

本家はケーキや焼き菓子、来客用は一口サイズのクッキーなど
金額と内容で差をつけるといいですね♪



特に初めての本家の訪問の際は、手土産は必須!と
義母に叩き込まれました(;´∀`)

来客用でも本家用でも次回以降の手土産のことを考えると
やはり高くても3000円ほどが相場のようですね(^_-)-☆

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お供え用は必要?

義実家に仏壇がある場合には、


お供え用の手土産を準備しましょう。


夫の実家用とは別の手土産を準備するといいですね♪


金額的には、義実家用と同じくらいが一般的です。


どのくらいの期間をお供えするかは、地域や家によって違うようなので
日持ちのするお菓子を選ぶと、失敗が少なくなりますよd(・∀・○)


おかしの他にも、缶ジュースやお酒など
日持ちのするものであれば手土産に選ぶことができます。


お供え用の手土産を準備することで

「家のつながりを大切にしているな」
「先祖を敬う気持ちがあるんだな」

という印象を持たれるようです(*^-^*)


いい印象につながることは、ぜひともやっておきたいですね!!

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義兄弟分は必要?

実はこのお悩み、リサーチ中でも多く見かけた悩みでした。


しきたりや風習を重んじる地方では「長男の嫁」という立場で
さらに悩む・・・という声もありました。


という私も実は、長男の嫁なんです^^;


義弟が二人いますが、一人は遠方、一人は近所なので
手土産をどうしたらいいかをたくさん悩みました。。



手土産の有無を決めるときのポイントは
義兄弟との帰省時期が被るかどうかです(`・ω・´)


帰省時期が1日でも被る場合には、手土産はあったほうが好印象。


義兄弟に子供がいる場合、お正月のお年玉も準備しておくといいですね!


手土産は、できれば義実家と同じものを準備しましょう。


違うものを渡すと、

「あっちのほうが良いもの!?」

とあらぬ誤解を招いてしまいます。


嫁姑は、こういう小さいことからトラブルになることも多いため、
同じ金額、同じ品物を準備すると安心ですね♪


義兄弟に子供がいる場合は、子供も食べられるものにするか
子供用には別のお菓子を用意しましょう。


大人用は同じものでも、子供には別に準備することで

「子供のこともちゃんと考えています」

というアピールができます!


義兄弟とのつながりは、ほとんどないという場合でも
帰省が被るときには手土産があるといいですね(^_-)-☆

まとめ

いかがでしたか?


義実家への手土産についてをまとめてきました。


地方によっては風習が根強いこともあるため、
事前に実家の風習について、旦那さんに確認しておきましょう。


そのうえで、義実家の手土産を準備します。


必要に応じて、お供え用や義兄弟用も準備するといいですね!


手土産の金額は1000~3000円が一般的な相場で、おかしが人気!

なかでもケーキは、義両親に喜ばれる手土産でした。


手土産選びで迷ったら、ケーキを選ぶと安心ですね♪



帰省の時の手土産は、嫁としての印象につながるものです。

失敗しない手土産・風習に合わせた手土産で、好印象をGETしましょう(^_-)-☆

それでは最後までお読みいただきありがとうございました。

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