広告



よし、プレゼン資料もしっかり作ったし、準備は万端♪

なんて安心してるあなた。


プレゼンでの基本的な話し方については大丈夫ですか?


せっかく作ったプレゼン資料も、話し方がイマイチだと、あなたの労力が報われませんよ。


YUSEI_jishinnimichiahureta_TP_V


そこで、社会人歴十数年の私が、何百というプレゼン現場をくぐり抜けて獲得した、プレゼンでの話し方のコツについて、基本的なところをご紹介したいと思います♪

思わず聞き手が行動したくなるようなプレゼンのために、話し方のコツをしっかり押さえましょう。

広告


プレゼンでの話し方のコツ【たった5つのポイントとは?】

プレゼンでの話し方として押さえて欲しいポイントは、わずか5つです。

  • 大きな声で話す
  • あえて間をとって話す
  • 無駄・耳障りな言葉を入れずに話す
  • 堂々と話す
  • 自撮り動画で練習を繰り返す


たったこれだけですが、この5つを押さえればあなたのプレゼンが劇的に変化します。

大きな声で話す

よく聞こえる大きな声と、小さくて聞き取りづらい声。

どちらの声が聞き手の理解・納得を促し、行動につなげることができますか?


すみません、聞くまでもなく「よく聞こえる大きな声」ですよね(;^_^A


でも、これってすごくもったいないですよね。


だって内容的にイケてるのに、声が小さくて頼りなく見えてしまったり、声が聞き取りにくいせいで内容がよく伝わらなかったり、


せっかく見込客を行動につなげる大きなチャンスがあったのに、声が小さいってことでこれをみすみす逃してしまうことになるんですから。



自撮り動画を確認して自分の声の音量を客観的に測ってみてください。


自分の声って思ったより小さいかもしれませんよ(*´罒`*)

あえて間をとって話す

良いスピーチのテクニックとして、

間を調整する

というものがあります。


スピーチでもプレゼンでも、自分の話に聞き手を引き込むという点では同じこと。


なので、プレゼンでも間を意識すると、グッと聞き手を引き込むことができます。


たとえば、

  • 「、」なら0.5秒の間をとる
  • 「。」なら1秒の間をとる

という具合に、自分の中で間をつくるルールを設定してみてください。


あるいは、特に強調したい重要なキーワードの前では、2秒ぐらいの間をとれるようになると、聞き手をさらに引き込むことができます。


もちろん、句読点にこだわらずに、意味の切れ目、文章の切れ目で意識的に間をとるのもアリです。



逆にいうと、マシンガントークは聞き手にとって最悪だってことです。

理解が追いつかないだけでなく、苦痛に感じる場合だってあります。


自分に合って、なおかつ聞きやすい間の取り方を、自撮り動画を活用しながらいろいろと試してみるのがオススメです。

広告


無駄・耳障りな言葉を入れずに話す

ここで言う無駄・耳障りな言葉というのは、

「え〜」「あの〜」「えっと」…など

特にプレゼンの話のなかで不要な言葉のことです。


これらの言葉は、繰り返し使われると、無駄なだけではなく、耳ざわりで不快な印象すら与えます。


また、冗長な印象も与えるので、聞く側にとっていいことはありません。



もちろん、プレゼン中に無駄な言葉を使うのがゼロというのは、プレゼン上級者でも難しいとは思います。


なので、自撮り動画で確認しつつ、目安としては、1分間に2〜3回以内に抑えるように練習してください。

これぐらいだと、聞く側としてもそこまで気になりません。



無駄・耳ざわり言葉を極力減らそうと思えば、先ほどの間をとって話すテクニックが有効です。


どうしても、考えながら話していると、言葉をつなぐ際に「え〜」とか「あの〜」とかで繋ごうとしがちです。


そこを間で補うようにするんです。


沈黙をこわがらずに、チャレンジしてみてください。



もし、どうしても沈黙が怖くて無駄・耳ざわり言葉を使ってしまうという場合は、生活のいろんな場面で、「え〜」と使いそうになったら、代わりに間をとってみてください。


特に、仕事における電話中の会話とか。


ついつい「え〜」と言ってしまいそうになりますが、グッとこらえて間でつなぐようにしてみましょう。


だんだんと魔が怖くなくなってきますよ。

広告


堂々と話す

プレゼンでは嘘でも堂々と話してください。


プレゼンの目的は聞き手の理解・納得・行動までを促すことです。


不安そうなプレゼンターの話から、聞き手の行動までを引き出すことは困難です。


例えば、よくある不安そうな話し方には以下のようなものがあります。

思い当たるものないか、確認してくださいね。


  • 目が泳いでいる
  • 手元の資料ばかり見て聞き手を見ない
  • 手を頻繁に顔や頭に持っていく
  • 体がフラフラしている


もし緊張でどうしても顔をあげるのが辛い、という場合は、せめて一番後ろの壁を見ながらでも顔をあげて話すようにしてくださいね。


>>>プレゼンで緊張しないための方法はこちらの記事をご覧ください。

プレゼンで緊張しない方法を公開!【達人が教えるとっておきの秘訣とは?】


自撮り動画で練習を繰り返す

すでに、上記4つのポイント中にも度々出てきましたが、自撮り動画での練習は全ての話し方の基本です。


世の中にプレゼンが苦手な人は多数います。

でも、プレゼンが苦手な人に限って、自分のプレゼンを客観的に見たことがないって人が多いと思います。


今はスマホでも気軽に動画が撮影できる時代です。


事前のリハーサルを兼ねて、あなたがプレゼンする姿を自撮りして、上記4つのポイントを踏まえた話し方ができているか、何度も確認してください。


それが、プレゼンの話し方が上達する一番の近道です(*^□^)

まとめ

いかがでしたが?

プレゼンの話し方のコツについて、ごく基本的なところを紹介させていただきました。


話し方の基本は、わずか5つ。

実質的にはたった4つです。


自撮り動画を存分に活用して、あなたのプレゼンと徹底的に向き合ってくださいね。


それでは最後までお読みいただきありがとうございました。

広告