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ちゃんと背筋を伸ばしなさい!

何度言ったらわかるの!

なんて親子のやりとり、どこにである風景なんじゃないでしょうか。


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子供の姿勢の悪さって気になりますよね。

何度注意しても、気がつけばダラーっとしたもとの姿勢に戻ってることばっかりだし。

何か矯正するための良い方法がないかなって考えてるんだけどなかなか良い方法が見つからないんですよ。


でも、そんなあなたに朗報があります♪


同じく子供の姿勢の悪さに悩んできた親としてオススメ情報を入手したんです。

というのも、最近、大学で理学療法について学んでいる友人と会った時にすすめられた方法なんです。

そこらの姿勢矯正椅子よりも効果が期待できそうな姿勢矯正法なのでシェアさせてもらいますね^ ^

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今日からできる!子供の姿勢を矯正する方法

子供の姿勢が悪いのって、
身体はもちろん、いろんなところに悪影響が出るって聞いたんですが、
やっぱりそうなんですね。

例えば、

  • 姿勢が悪いと身体の一部の箇所だけに負荷がかかってコリが出る
  • 不自然に体が緊張した状態が続くので睡眠にも影響が出る
  • 内臓が圧迫されて消化器官の働きが不十分になる
  • 横隔膜や肋骨の動きも不十分になって深い呼吸が得にくくなる
  • 特に成長期の子供だと骨格の成長にも影響が出る


ザッと彼に教えてもらっただけでもこれだけあるんですよね。


さらには、深い呼吸が得られないせいで

十分な集中力が発揮できなくなる

なんていう悪影響まであるらしいんですよ。


食事中や勉強中に姿勢が悪い子供の姿を見ていて心配していたことが、
まさに専門家から見ても当てはまってるんですね。

そもそも正しい姿勢ってなんだ?

ただ、実際に子供を正しい姿勢に直させようとしても
正しい姿勢がどんなものか、大人がわかってないってことあると思います。


私も子供に姿勢を正すように注意しながらも、
正しい姿勢ってどんな姿勢のことなのか若干自信がなかったんです(;^_^A


そんなことまで彼にぶっちゃけて聞いてみると、
さらにいろいろと耳寄り情報を教えてくれました。


まずは、素人にも分かりやすく姿勢について解説してる人がいるってことで紹介されたのがこの本を書いた方。





藤平信一さんという方です。


どんな人なんだろうと思って調べて見たら、
NHKの情報番組にも出てる有名な方だったんですね。

なんでもお父様が合気道の達人で、
あの世界の王さんにも体の使い方を指南していたほどの方だとか。

そんなすごい方の息子さんで、
ご自身も大リーグのロサンゼルス・ドジャースを指導されています。

で、こちらがその番組↓↓↓



正しい姿勢の作り方について時間のない方は3分10秒から4分までと、
6分20秒から12分10秒ぐらいまでをみてくださいね。


で、友人の話や、藤平信一さんの書籍やテレビ番組の内容をまとめると、

正しい姿勢というのは、

  • 胸を張りすぎたりしない自然なものであること
  • 自然な姿勢はつま先を意識することで体感できること
  • 具体的には、つま先の感覚を感じるために、つま先立ちをしてからかかとを5〜6回上げ下げしたあと、その感覚を維持しながら立つ姿勢であること


これが本来の自然な正しい姿勢なんですね。

番組でもありましたが気をつけの姿勢は人間の自然な姿勢ではないそうです。


つま先を意識した姿勢こそが、リラックスしていながら自然な安定感をもたらしてくれるというわけです。

ただし、つま先から姿勢を安定させることを完全に身体に覚えこませるためには、
日頃からつま先立ちで数分間家の中を歩き回ったりする訓練をした方が良いようです。

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正しい姿勢のポイント

例の友人は、この姿勢を別の角度からも説明してくれました。

体の部位をポイントにして自然な姿勢を確認すると、次のようになるそうです。

(正面から見ると)
  • 身体のセンターラインが一直線であること
  • センターラインとは、眉間、みぞおち、恥骨、左右の膝の接点を一本の線で結んだもの
(横から見ると)
  • 耳の穴、肩の中央、腿の付け根、膝関節のやや前方が一直線上になること

そして、座った時の正しい姿勢も同じポイントになるそうです。

座位のときの正しい姿勢の感覚がわかりにくければ、

  • 骨盤を起こすこと


を意識してみると良いそうですよ。

正しい姿勢を身につけるには?

なるほど、正しい姿勢って「気をつけ!」じゃなかったんだ、
と一人納得した私でしたが、それでももう一つどうしても彼に聞いておきたいことがありました。


「正しい姿勢がどんなものか、わかったけどさ、それを子供に伝えるのって難しくない?」
「ましてや、子供に正しい姿勢を維持させるなんてなおさらでしょ?」

と疑問をぶつけたんです。

すると、彼曰く

  • 日本では正しい姿勢に矯正するための医学的なケアが欧米に比べて不十分なので器具を使って医学的に矯正するのはやめたほうがいい。
  • 医学的なものも含めて即効性のある姿勢矯正方法は期待しないほうがいい。
  • つま先立ちや骨盤を起こすことを繰り返し、根気よく、親が気がついたら指導して意識づけするしかない。

ということでした。


いや、それが難しいんだって(。>﹏<。)

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我が家の失敗談

でも、「即効性のある姿勢矯正法は期待しないほうがいい」という言葉は骨にしみました。

というのも、「即効性のある姿勢矯正法」につられて痛い思いをした経験があるんですよ。

即効性を期待して買ってしまったのがこちらの商品↓↓↓


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しかも兄妹2人分・゚・(。>д<。)・゚・


いや、誤解のないように言っておきますが、この商品自体はめちゃくちゃいい商品ですよ。


子供たちが姿勢矯正の目的から離れて無茶苦茶な使い方をしても壊れません。

座り心地もいいです。

正直、大人用のが欲しいです。


ただ、うちの2人の子供には姿勢矯正効果はありませんでしたね。


結局、姿勢矯正椅子で効果を出すにも、
とりあえず姿勢矯正椅子に合わせて正しく座る必要があるんです。

でも子供にとってはそれ自体が苦痛だったみたいで。

今じゃ、姿勢矯正椅子にダラーっと座ることが定着してしまってます(;^_^A


やっぱり、楽して即効性を求めてしまったのが悪かったのかな・・・

まとめ

いかがでしたか。

子供の姿勢矯正の参考にしていただけそうでしょうか。


やっぱり、何事にも楽な道はないということですね。


でも、今回紹介した姿勢矯正法は、地道ながらもしっかり効果が期待できそうですよね。


我が子にもこの記事で紹介した動画を見せて
関心を高めてからつま先立ちトレーニングを始めていきたいと思います(*´罒`*)


それでは最後までお読みいただきありがとうございました。

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