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飲み会の翌日二日酔いでツライ!


ゲーゲー吐くほどじゃなくても、だるさが残ってたり、
ふとした拍子にポワ〜んと鼻にたちこめてくる微妙なアルコール臭だったり。


いずれにしても、いつものパフォーマンスにはほど遠い状況です。


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そんな二日酔いの状態を予防するために、
二日酔いに効果があるって言われてる

  • ウコンの力
  • とか
  • ヘパリーゼ
  • を飲んだりしてたんですけど、
    いまいち効果があるのかどうかよくわからなかったんですよね。

    飲んだところで、相変わらずの二日酔い特有のけだるさです。

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    そうやって、飲み会のたびに釈然としないまま二日酔いの予防策をとっていたんですけど、
    このあいだの飲み会の席で、会社の同僚から
    • ハイチオールCプラス

    を勧められたんですよ。

    あの、
    「シミ、飲んでなおそう、ハイチオールC♪」
    のCMでおなじみのアレです。


    「いやいや、それって女性のシミ消しのための薬だし。
    二日酔いの予防に効くはずないでしょ」


    なんて同僚にはつっ込んだんですけど、
    実は私は知らなかたったんですが、
    社内の若手の間で評判になってるらしいんです。

    「これ飲むと二日酔いの予防になるぞ」

    って。


    で、その同僚もいつ飲み会に誘われてもいいように、
    何十粒もケースに入れて持ち歩いてるって言うんです。


    「お前も飲む?」

    って聞かれたんで、もちろん「飲む!」って答えて、
    彼から3粒もらいました。


    宴も結構すすんでたので、「今から飲んでも効くの?」って聞いたら
    飲む前じゃなくても大丈夫だよっていうんで、
    すぐにお酒で3粒流し込んだんです。


    それからは、いつものように飲んで宴はおひらきに。

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    次の日、、、


    正直、飲み会翌日のだるさは残ってましたけど、
    いつもの飲み会翌日とは調子が全く違いましたね。


    前日のアルコール量はむしろいつもより多いぐらいで、少ないってことはありませんでした。


    でも翌日のパフォーマンスはかなり通常ベースに近かったんです。


    ハイチオールCが二日酔いの予防になるって同僚の話、
    本当だったんだって、そのとき確信しました。


    それから、ハイチオールCがなんで二日酔いの予防に効果があるのか、
    あの「ウコンの力」や「ヘパリーゼ」と何が違うのか、
    気になったんで調べてみることにしました。


    すると、恥ずかしながら今まで全く知らなかった違いがそこにはあったんです。

    二日酔いの予防【ウコンの力、ヘパリーゼとハイチオールは何が違う?】

    ウコンの力とヘパリーゼとハイチオールC、3つの違いをごく簡単に言っちゃうと、

    • ウコンの力・・・清涼飲料水(=ジュース)
    • ヘパリーゼ・・・栄養ドリンク
    • ハイチオールC・・・二日酔い予防の効能の明記したお薬

    ってことになります。

    もう少し詳しく説明していきますね。

    ウコンの力

    ごくざっくり言えばウコンの力ってジュースです。

    現に、どこにも「二日酔いに効く」とかの効能は明記されてません。
    後で紹介するようなヘパリーゼやハイチオールCとも違って医薬品でも医薬部外品でもありません。


    CMのイメージは
    「飲んで行こ!」
    っていうキャッチフレーズで、仕事終わりに、
    「さあ、これからウコンの力を飲んで一杯行くぞ!」
    なんて感じですが、
    ・二日酔いに効く
    なんてことは一言もどこにも出てこないんです。


    ウコンの力に含まれてる、二日酔いに効果があると言われる
    「クルクミン」
    という成分も、人体に対して医学的に肝機能を高める効果があると立証されたわけじゃなく、
    法律的には「食品添加物」の位置付けだそうです。


    なんかだまされた感じもしますが、
    たしかに効果・効能はCMでも公式サイトでも一言もうたってないので
    だましてるわけじゃないんですよね。


    イメージの効果って怖いですね。


    今まで飲み会のたびにウコンの力を飲んでたのはなんだったの?
    なんかすごく効いた気になってた自分が
    「はずかし〜」
    って気もします(*/▽\*)

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    ヘパリーゼ

    こちらのシリーズは医薬部外品や医薬品として分類されているものがあります。

    とはいえヘパリーゼも特に二日酔いに対する効果を謳ってはないです。

    ヘパリーゼシリーズのなかで最強の「ヘパリーゼキングEX」(第2類医薬品)で
    明記されてる効果・効能でもこんな感じです。


    170506-0001 出典:http://www.hepa.jp/product/kingex.html


    ちなみに、こっちがリポビタンDの効果・効能です。

    170506-0002 出典:https://www.catalog-taisho.com/00347.php


    つまり、ヘパリーゼもリポDと同じ肉体疲労時の栄養補給のためのものなんですね。


    結局ヘパリーぜが二日酔いに効果があると思ってたのもイメージ戦略にやられてたってわけです。


    ただ、二日酔いって、ある種の肉体疲労でもあるのでヘパリーゼの「栄養補給」効果としては認められると思います。

    それが結果として二日酔いからの回復に役立つとかはありえるんでしょう。

    ハイチオールCプラス





    それでは最後にハイチオールcについて説明します。


    肝臓でのアルコールの分解の話からです。


    体内に吸収されたアルコールは、肝臓で「アセトアルデヒド」に分解されます。

    二日酔いの頭痛、しんどさ、吐き気の主原因であるアセトアルデヒドです。


    さらに、肝臓はこのアセトアルデヒドを水と二酸化炭素に分解していきます。


    アルコールは肝臓で2段階の分解過程を通過するわけです。

    で、ハイチオールCに含まれるLシステインという成分が、このそれぞれの分解過程で肝臓の働きを助けるんですが、
    特に、Lシステインはアセトアルデヒドと結合して無害な物質に変える役割があるんですね。



    170506-0003 出典:http://www.ssp.co.jp/hythiol/about/lcysteine.html


    つまり、ハイチオールCに含まれるLシステインは、
    肝臓でのアルコール分解を助けるとともに
    アセトアルデヒドの無害化を促進してくれるというわけです。


    ということは、アルコールを摂取する際にハイチオールCを飲んでおけば、
    アセトアルデヒドの分解が促進されて二日酔いが予防できるということになるんですね。


    ちなみにハイチオールCプラスは第3類医薬品で、二日酔いに対する効能も以下のとおり明記されています。



    170506-0004 出典:http://www.ssp.co.jp/product/all/hc/

    シミを飲んで治すだけじゃなかったんですね!

    まとめ

    ヘパリーゼが栄養ドリンクというのはまだしも、
    まさか、ウコンの力がいわゆるジュースだったとは・・・

    これからの二日酔い予防のための薬はハイチオールCで決定でしょ(*^□^)


    さすがに効果が期待できる酒量の限界はあるでしょうが、
    通常の飲み会であれば翌日のパフォーマンスを低下させない秘密兵器として活躍してくれることは十分期待できます♪


    ま、一番の薬は酒量をコントロールすることなんですが(。>д<。)


    それでは最後までお読みいただきありがとうございました。

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