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また飲み過ぎてしまった〜(。>д<。)

飲み会のたびに後悔する日々・・・

お酒はそんなに強いほうじゃないのに
酔っ払ってくるとついつい調子に乗っちゃう。

お酒に酔わない上手な飲み方があったらいいのにな。

なんて悩んでいませんか?



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実は私も同じような悩みを抱えてました・・・

アルコールはそんなに強くないのに
酔っ払ってくるとどんどん飲んじゃうんですよ。


お調子者なもんで(。>﹏<。)


そんな私もサラリーマン生活の中で
あれこれ試行錯誤していると
わかってきたんです、
お酒に酔わないためのイロハが(*^□^)

というわけで、
今回はお酒に酔わないための上手な飲み方について
食べ物やお酒の種類の影響も含めて紹介しちゃいます♪

今夜も飲み会のあなた!要チェックですよ!

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お酒に酔わない飲み方の秘訣

ここでお酒に酔わない飲み方の秘訣を文字にしてみますと、

  • 飲む前に軽く食べておく
  • 宴会中はできるだけタンパク質をとる
  • 飲みすぎない意識を徹底する

・・・

たったこれだけなんですよ。


そんなことわかってるわー!


って突っ込まれそうなので、

この記事ではそこをもうちょっと
掘り下げて考えてみることにします(;^_^A

かわいい肝臓に機嫌よく働いてもらうために♪

飲む前に軽く食べておく

突然ですが、アルコールが体内で吸収されるのって、

・胃で20%
・腸で80%


と言われています。


つまり、
われわれが飲んだビールに含まれるアルコールの
ほとんどは腸で吸収されるってことなんですね。


ということはですよ、

アルコールが腸までたどりつく時間を遅らせることができれば、
アルコールが体内に吸収される時間を十分にとることができるってことになります。


私たちのかわいい肝臓も
過酷な労働を要求されなくてすむんです。


じゃ、どうやったらアルコールが腸にたどりつく時間を
遅らせることができるんだ?
っていう話になりますが、


アルコールが胃から腸にたどりつく時間は、
胃で消化する食べ物が多いほど遅くなります。


食べ物って、胃であるレベルまで消化されないと
腸に送られませんから、その流れにアルコールも
影響されるってことなんです。


!!!


われわれのよくできたこの身体の性質を利用しない手はありません!


つまりこれは、

お酒を飲む前に軽く食べ物を口にしておけば、
乾杯でビールを飲み始めるころは
まだ、胃が食べ物を消化してるところなので、
アルコールが腸にたどりつくまでに時間がかかって
酔いのレベルを穏やかに進めることができる。

ってことなんですね。


これを一言で表すと、

飲む前に軽く食べ物を口にすればいい!

ってことですね。
まわりくどくてすみません(;^_^A


宴会前の食べ物は私の実践も踏まえて後ほど紹介しますね。

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気をつけたいお酒の種類

アルコールが体内へ吸収されるスピードを
少しでも遅くするためには、
実はお酒の種類もポイントなんです\_(・ω・`)


とくに、炭酸が入ってるお酒は、炭酸ガスのせいで
アルコールの体内吸収スピードが早まるので
できるだけ避けましょう。


炭酸が水に溶けやすい性質と相まって、
炭酸に含まれたアルコールは体内に吸収されやすく
なるんです。


とは言っても、ふつう最初の1杯目は炭酸が入りまくりの
ビールからですよね。

宴会の雰囲気を壊さないためにも、こればっかりは
避けられません!!


だからこそ先ほど紹介した

「飲む前に軽く食べ物を口にする!」

が重要になってくるんですが、


飲む前に食べることを忘れてしまった場合はもちろん、

飲む前に何か口にしていたとしても、

できるだけ早く、炭酸の入ってないお酒に切り替えたほうが
安全です。




この時オススメなのが、


焼酎の水割り


お酒のなかでも不純物が取り除かれた
焼酎のような蒸留酒が肝臓にはやさしいんです。


しかも水で薄めるというのが
さらに肝臓への負担を軽減してくれます。


逆に、炭酸系の
  • ハイボール
  • チュウハイ
なんかはオススメできないってことになるので要注意!

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宴会中はできるだけタンパク質をとる

体内にアルコールが吸収されると
ついに私たちの肝臓が働きだします。


せっせとせっせと
アルコールを分解して、最終的には尿として
体外に排出するようにはたらいてます。


いうまでもなく
宴会で酔わないようにできるかは
肝臓のはたらきにもかかってるということです。


とすれば、

宴会中の食事もできるだけ肝臓のはたらきを助けるような
食べ物を積極的にとるべき!

ってことになり、


その食べ物こそが

タンパク質を多く含んだ食べ物

というわけなんですね。


ここで、実際に居酒屋で注文できるオススメの食べ物を紹介しますと、


枝豆

畑のお肉です、枝豆は(*^□^)

居酒屋のお通しにも出てくることが多いので
わざわざ注文しなくていい!

しかも、もしお通しに出てこなくても
とりあえずの一品として枝豆を注文することに
文句を言う人はまずいません。


これはひっそりと酔わない飲み方を思案している
あなたにはぴったりの食べ物といえるでしょう(*^□^)


豆腐料理

注文しやすい豆腐料理の代表選手といえば
冷奴でしょうか。

冷奴の注文なら宴会の比較的初期ですし、
アルコールが体内に蓄積されてくる前に
食べられるところが憎いですね〜

また、他にも比較的初期に頼むなら
豆腐の入ったサラダとかもオススメ。

少し宴会が進んでからだと
揚げ出し豆腐とかはいかがでしょう。


卵料理

卵料理で居酒屋の定番といえば、
出し巻き卵ですね。

卵を使った居酒屋料理って
いくらでも出てきそうです。

オムレツ、オムそば、ゴーヤチャンプル・・・
メニューをながめて即決しましょう!


お刺身

意外かもしれませんが、刺身もオススメです。

何といっても刺身はお魚の肉ですから、
タンパク質が豊富に含まれてるわけですよ。

しかも、ナマモノって消化酵素が含まれてて
胃腸の消化を助けてくれますし♪


刺身も比較的初期に注文できますしね(・ω<)☆


ぜひこれらを参考に宴会中の食べ物を選んでくださいね。

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飲みすぎない意識を徹底する

宴会でお酒に酔わない飲み方の意識を保つのが
一番難しいんですよね、実は。


宴会がいざ始まると、だんだんいい気分になってきて
どんどんお酒が進んでしまいます(。>﹏<。)


でも、それがわかってるなら
宴会が始まる前に軽くでいいので
必ず食べ物を口に入れるように徹底しましょう。


私も最近でこそ宴会中も場の雰囲気に合わせつつ
酔わないような飲み方を意識できるようになってますが、
それでも宴会前には、

  • 一本満足バー
  • ソイジョイ
  • カロリーメイト

なんかを口にしてます。

最近は改めて一本満足バーにはまってますが(;^_^A


空腹のまま宴会にはまずいきません。


ここは本当に意識次第で誰でもできる部分なので
あなたも今晩の宴会前からスタートしてみましょう。


それと、宴会が始まって間もない頃には
まだあなたの意識もはっきりしてるでしょうから、
その間に、先に紹介した

タンパク質を多く含む居酒屋メニューを率先して食べる!

ようにしてくださいね。

私も枝豆をバリバリ食べてますよ♪


そうして意識できるところから始めて、
少しずつ身体のなかに酔わない飲み方を浸透していきます。


今始められるところから意識するようにして
それをどんどん広げていくイメージですね。

それがいつしか宴会中もちゃんと意識が保てるように変化していきます。

まとめ

仲間内の宴会や職場のオフィシャルな宴会など
一年を通して数多く飲む機会が続きます。


そんなタフな状況のなか、
あなたの身体を守れるのはあなたしかいませんよ。


お酒に酔わない飲み方をマスターして
人間関係も円滑にすすめながら
あなたの大事な肝臓を守りつつ
適度に宴会を楽しんでくださいね。


それでは最後までお読みいただきありがとうございました。

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