広告



もうすぐ子供の1歳のお誕生日。

パパやママにとっても特別な日ですよね。

そんな特別な1歳のお誕生日ですが、いったいどんなお祝いをすればいいのか、初めてということもあって悩んでしまいますよね。


80de29e13acca72ed8005979d16fb27d_s


最近では写真を撮ってケーキでお祝いすることも多いようです。

でも、昔からの伝統行事でお祝いをするのもおすすめです♪


お誕生日の伝統行事?

なんて驚いてる方もいらっしゃると思うので、昔から伝わる将来占いなど1歳のお誕生日のお祝いの方法をこっそりシェアしちゃいます。

私自身、祖母に教えてもらって知ったんですが(;^_^A


我が家では伝統行事と今風を組み合わせてお祝いしたんですが、参考までにその実践記も紹介しちゃいますね♪

伝統行事も取り入れつつ特別なお誕生日にしましょう。


広告


1歳の誕生日の風習やお祝いの方法

1歳のお誕生日を祝う風習には

  • 一升餅
  • 餅踏み
  • 選び取り(将来占い)


があります。

これらは昔から続く伝統行事です。

今でも広くお祝いとして行われています。


その他、最近のお祝いの方法として、

  • 写真撮影
  • ケーキ


などでお祝いすることも多いですね。

それでは一つずつ見ていきましょう(^_-)-☆

一升餅

一升分のもち米で作った「一升餅」を使います。

一升餅を風呂敷などに包み、子供に背負わせる風習です。

一生食べ物に困らなようにと祈願する行事で、
「一生」と「一升」とかけているので一升餅なんですね(・ω<)☆


一升餅を背負い立つ!というのが伝統行事ですが、まだ1歳。

1歳だと、ハイハイやつかまり立ちのことも多いですよね。

我が家も子供たちがしっかり立って歩いたのは1歳を過ぎてから。


なので、
「立てなかったらどうしよう」
「泣いちゃったらどうしよう」
と心配になります(´・ω・`)


お米一升だと約1.4kg(; ・`д・´)
お餅にすると約2kg程の重さになります。
赤ちゃんにとってはとてもとても重たいんです(。>﹏<。)


みなさんも
「うちの子は絶対に背負えないー」
なんて考えると思います。


でも大丈夫!

背負えたら
「一生の重みを感じ、身を立てることができる」
背負えなくても
「長く親元にいてくれる・家を継いでくれる」
ハイハイでも
「足腰の丈夫な子になる」
転んで尻もちをついても
「厄落としができる」
など、立ってめでたい!転んでめでたい!

立っても転んでも大成功なんですヽ(*´∇`)ノ

さらに、、、
お餅を前に泣いちゃっても大丈夫!

泣くということは慎重派らしいです。


どんな反応でも、1年の成長を皆で喜んであげましょう♪



広告


餅踏

主に九州地方に多い1歳のお祝い行事で、一升餅のお祝いの方法の一つです。


一般的な一升餅は餅を背負う方法ですが、
餅踏みはお餅の上に赤ちゃんを立たせて踏ませる方法です。


素足の場合もあれば、草履をはかせる場合もあります。


これは地域によって異なるようですね。

お餅を踏むことから「餅踏み(踏み餅)」と呼ばれています。


お餅を踏ませるのは
「足が丈夫になるように」
「地に足をしっかりとつけ生きていけるように」
との願いが込められています。


最近では、餅を背負えなかったら餅踏みにする方法もあるようです。
赤ちゃんに合わせて風習をチョイスすることもできるようですね。

将来占い(選び取り)


FullSizeRender


子供の前に様々なものを置き、子供がどれを取るかで将来を占います。

伝統としては、

  • そろばん
  • お金


がおかれます。


それぞれの意味は、

  • そろばん→商人向き
  • 筆→文芸、芸術に秀でる
  • お金→将来お金に困らない

と言われています。

現代では、

  • ハサミ
  • 楽器

なども置くようです。

スポーツ用品やパパのお仕事の道具を置いても面白いですね( *´艸`)

意味合いの一例として

  • ハサミ→手先が器用な子
  • 本→文芸向き
  • 楽器→音楽家向き
  • スポーツ用品→スポーツ選手
  • パパのお仕事→パパのようになる・家業を継ぐ

という意味があります。

ゲーム感覚でできる伝統行事ですね(*^□^)
「どんなものを選ぶかな?」
とみんなでわくわくしますよ♪



広告


写真やケーキ

写真やケーキでのお祝いも素敵ですね(#^.^#)

スタジオなどでは赤ちゃんでも着られる衣装があります。

ドレスアップしてお写真を撮ると記念になりますよね。
1歳の特別プランを組んでいるスタジオもあります^^


それから、誕生日はケーキでお祝いしたい!
でも1歳で食べられるケーキって・・・?
と悩む方もいらっしゃるかもしれません。


1歳だと離乳食であったり、幼児食の初めです。
本格的なケーキはちょっと心配ですよね。

そんな時は、野菜を使ったケーキがおすすめですよヾ(。>v<。)ノ゙
特に、マッシュしたジャガイモやニンジンなどのケーキを作るのもいいな〜♪

我が家での1歳の誕生日のお祝い♪【実践記】

我が家には長男、長女の二人の子供がいます。
どちらの子も、伝統行事と今風のものを混ぜながら1歳をお祝いしました。

そこで私の体験談をご紹介しますね(^^)/

息子の時は、

  • 一升餅
  • 選び取り
  • スタジオ写真
  • ケーキでお祝い

一升餅
一升餅はなんと、義母の手作りです!

男の子だからと、1個丸々をリュックに入れて背負わせました(*´罒`*)


何とか立った息子!
でもすぐに尻もちをついてしまいました。

餅を背負って立った写真も、尻もちをついた写真もちゃんと撮れました!

一緒にお祝いをしてくれた私の祖母が
「自分で生きていける子で、家をしっかり継いでくれるな」
と話してくれたのが印象的です(´^ω^`)
選び取り
選び取りでは、

  • 楽器
  • 鉛筆
  • お金
  • パパのお仕事道具

を準備。


欲張りな息子は、楽器とパパのお仕事道具を選びました。

本来は、一つを選ぶという行事なんですが・・・(;´∀`)

何を言っても二つを離さない息子。


義母は
「音楽好きで、家業を継ぐ子供になるわね」
と笑っていましたね。

参加したみんなが笑顔でお祝いしてくれましたよ♪
スタジオ写真
写真はスタジオでの撮影です。

息子はコックさんの格好で、バナナにかぶりつく姿でパシャリ!


私の父は、この写真を待ち受けにしているそうです(;^_^A



広告


ケーキ
1歳のお祝いで一番悩んだのがケーキでした。

生クリームは早いし、果物はちょっと苦手だし・・・。

そこで、私が作ったのはジャガイモのケーキ!


マッシュしたジャガイモをケーキにしました。

ニンジンとリンゴをすり合わせてクリームにしてトッピング。
これは大成功でした(・ω<)☆


娘の時も息子と同じ感じでお祝いをしました。

この時の一升餅は私が作ったんですが、
体が小さかった娘なので一升餅を二つに分けてリュックへ。

食紅を少し使って、紅白餅にしました^^


人見知りで内気だった娘は、お餅を前に大号泣。

スタジオでの撮影も、泣き止まず泣き顔での撮影・・・。


唯一笑ってできたのは、お祝いのケーキを食べること。
息子の時と同じく、ジャガイモのケーキにしました。


伝統行事を混ぜての1歳のお祝い。
とても心に残っています。


今でも祖母から
「あの尻もちはなかなかよかった」
と言われるので、やってよかったなと思いますヾ(。>v<。)ノ゙

まとめ

いかがでしたか?

1歳のお誕生日は、パパやママにとって特別ですよね。

そんな特別なお誕生日に、伝統行事を取り入れてお祝いすると、より心に残るお祝いになります。


さて、ここで最後のおさらい♪

伝統行事は3つありましたね。

一升餅は、一升餅を背負う行事でした。
立っても転んでも背負えなくてもめでたい!
「一生食べ物に困らないように」という願いが込められています。

踏み餅は一升餅を踏む行事。
「地に足をつけて生きていくこと」を願う行事でしたね。
九州地方に多いのが特徴でした。

選び取りでは、何を選ぶかで子供が将来何になるかを占います。
置くものは、そろばんや筆、お金が一般的です。
パパのお仕事道具を置いてもいいですね。


どんなお祝いがいいかな。
どうやってお祝いしよう・・・
と悩んでいるなら、昔からの風習に沿ったお祝いもいいですよ!


親や祖父母世代に聞きながら準備するといいかもしれません(*^□^)

写真にも心にも残るお誕生日にしてあげましょう♪


それでは最後までお読みいただきありがとうございました。

広告