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夫婦共働きで生活がすれ違いがち

忙しいせいか、イライラして夫婦喧嘩が絶えない

共働き夫婦が円満に過ごせる秘訣ってないかな。。。


なんて悩んでいませんか?


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忙しい毎日の中、せっかく家で一緒に過ごしているのに、
喧嘩ばかりというのは寂しいですよね。

夫婦仲が悪いと子供に悪影響があるとも言われています。


やっぱり夫婦円満で仲良く笑顔いっぱいの家族が一番!


それがわかっていても、
つい夫への不満が爆発してしまうことっても。。。


私も夫と1週間口をきかないような喧嘩をしたことがあります。
でも、昨年めでたく結婚10周年を迎えました(*^-^*)

この10年で夫も私も折り合いをつけるのが上手になり、
最近では喧嘩らしい喧嘩もせず穏やか~に暮らしています。


そんな私の経験も踏まえ、最近夫とギスギスして悩んでいるあなたのために、
忙しい共働き夫婦が円満でいるための秘訣をお教えしますね♪



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共働き夫婦が円満でいるための秘訣とは?

共働き夫婦が円満でいるためには、

あなたが夫のどんなところに不満を感じているのか

まずは冷静に分析することが大切です。

やることに追われるような毎日だと小さな不満が積み重なって、
いつの間にか大きな不満になって爆発してしまいますヽ(`Д´)ノ


でも、爆発した瞬間は感情が高ぶっていて、
「なぜ夫にここまでイライラするのか」
という肝心な部分を上手に伝えられません。


男は鈍い生き物なので、夫からしてみたら

なんだかよくわからないけどいきなりキレた( ゚д゚)ポカーン

という認識しかなく、
最悪逆ギレされて
収拾のつかない大喧嘩になってしまうことも。


なので、まずは共働き夫婦が抱きやすい不満についてお話します。
思い当たる節がないか、考えながら読んでみてくださいね。

共働きの妻が抱きやすい不満とは?


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共働き夫婦で、特に妻側が最も抱きやすい不満は、ずばり

夫が仕事を理由に家事や育児を自分ばかりに押し付ける

ということ。


今や共働き世帯は専業主婦世帯よりも多く、
当たり前の存在となりました。

にもかかわらず、まだまだ男性には
「家の事は女性がするもの」
という根強い偏見が残っているんです。

この考え方の違いが、夫婦にすれ違いを生みます。


特に妻をイライラさせる夫の言動をいくつか挙げると、

  • 「仕事が忙しい」を理由に家事一切ノータッチ
  • 家事はするけど「手伝ってやっている感」がハンパなくムカつく
  • 子供の世話をしないくせに口だけは出す
  • 私が家で忙しく動いている横でテレビ観て寛いでいる
  • 「疲れているなら明日にすれば?」と思いやりの方向を間違う


「あるある!」と思わず頷いてしまうものはありましたか?


実はこの例のいくつかは、私の夫の過去の言動だったりします。

そりゃもう、イライラして喧嘩になりましたよ(-_-メ)

でも、夫がこのような言動をしてしまうのには、
実は妻側にも原因があるんです。



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夫婦が不仲になる大きな原因はコミュニケーション不足

夫が妻をイライラさせる言動ですが、夫は悪気があってしているわけではありません。


「仕事が忙しい」を理由に家事一切ノータッチ

→妻から「家事をしろ」と言われないからこれで良いと思っている。


家事はするけど「手伝ってやっている感」がハンパなくムカつく

→家事をする自分を妻に褒めて欲しくてたまらない。
まさかムカついているなんて夢にも思っていません。


子供の世話をしないくせに口だけは出す

→子供との接し方がわからず手出しできないけど、
せめて口だけは出して愛情があることを示したい。


私が家で忙しく動いている横でテレビ観て寛いでいる

→何も言われないからダラダラしていて良いと安心している。


「疲れているなら明日にすれば?」と思いやりの方向を間違う

→心底思いやりを持って発言している。
「疲れているならオレが今日はやるよ」という発想ができない。


どうですか?

こうやって見ると、夫の言動に
全く悪気がないことが理解できると思います。


それでも、

「私がこれだけ忙しくてイライラしてるんだから、
普通は察して自分から動くでしょ!」


と、女性は思いますよね。


あるいは、

「悪気がない方が救えない!」

とも思うかもしれません。

はい。
私もそうでした(;^_^A


でも、男って、本当に本当に察する能力が低いんですよ。


あなたが
「夫が察して当然。言わなくても通じて当然」
と思っていることも、
言葉で具体的に伝えないとわからないんです。


あなたは「言わなくてもわかるのが当たり前」と思い、
夫は「言われてないから大丈夫」と安心する。

そしてどんどん夫婦はすれ違っていきます。


夫婦が不仲になるのは

コミュニケーション不足

が大きな原因なんですね。

共働き夫婦が円満でいるための7つの秘訣


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上記のような夫婦のコミュニケーション不足を解消して、
共働き夫婦が円満でいるための秘訣は
次のようになります。

  • 夫に察してもらうことは早々に諦める
  • 大変な時は具体的指示を出して夫に手伝いを頼む
  • やってくれた時は大袈裟に感謝する
  • 家事、育児能力が育つには時間がかかると心得る
  • 不満は貯めずに小出しする
  • 一人で頑張ることをやめる
  • あえて家事分担を明確にしない


「え!?なにそれ…」
と思う項目があったかもしれません。

でも、これから1つずつ詳しく説明しますね(・ω<)☆



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夫に察してもらうことは早々に諦める

繰り返しになりますが、
夫婦がすれ違う大きな原因はコミュニケーション不足。

阿吽の呼吸で気持ちを察しあえるような夫婦であれば、
黙っていても問題ないでしょう。

でも、先に紹介したように、
世の中の多くの夫婦は
言葉で気持ちを伝えあわないと、
お互いの気持ちを察することができない
ことが多いです。


にもかかわらず、妻は夫に対して、
黙っていても気持ちを「察して欲しい」と願い続け、
その期待に応えてくれない夫に幻滅し、
不満を募らせていきます。


夫を好きだからこそ、期待を捨てられないんですよね。

でも、夫婦のすれ違いは
「言わなくてもわかって欲しい」
という気持ちが原因になるんです。


ハッキリ言います。

夫に察してもらおうとすることは早々に諦めましょう。


基本的に男性は女性の立場に立って察することができません。


いや、できる男性もいるのかもしれません。

でも、あなたの夫があなたの気持ちを察することができるなら、
きっとこの記事にたどり着いていないと思うんです(*´罒`*)


好きな人には自分の気持ちをわかって欲しいですよね。


とはいえ忙しい共働き夫婦はただでさえ顔を会わせる時間が短いので、
鈍感な夫が自分で気付くのを待つのは時間と精神力の無駄です。


あなたの気持ちを言葉にすることなく夫に「察して」もらうことは諦めましょう。

これが夫婦円満の秘訣で最も大切な事です。

大変な時は具体的指示を出して夫に手伝いを頼む

忙しい朝、子供とあなたの支度、
そして家事にバタバタしている横で、
のんびりコーヒーを飲んでいる夫を見てイライラ…。


そんな時は、

「ごめん、子供の靴下履かせて!」
「テーブルの上の食器、流しに運んでおいてね。お願い!」


と、

具体的な指示を夫に出しましょう。


棘のある命令口調ではなく、
「やってくれるとすごく助かる~♡」(*´▽`*)
と、夫と出会った頃の自分を思い出して頼る感じがベストです。


夫が何もしないのは、
「下手に手を出したら邪魔になりそう…」
と思っている場合もあります。


あなたを見て大変そうだと感じていても、
何に手を付けて良いのかわからないのかもしれません。

夫が動かないことが不満ならば、
上手に動かす術を身につけるのみです!

やってくれた時は大袈裟に感謝する


夫に何かを頼んで引き受けてくれた時は、
「ありがとう~!」(∩´∀`)∩
と、
大袈裟に感謝しちゃいましょう。

「共働きなんだから夫が家事や育児をするのは当たり前」
と思うかもしれません。

大袈裟に感謝して鼻高々になる夫を見て、
イライラっとするかもしれません。


でも、夫のモチベーションを上げるためには、
感謝するのが一番効果的です。


「面倒だな…」と思いつつも動いてみたら、
想像以上に可愛い笑顔で妻が喜んでくれた。

そうすれば、夫は気分が良くなって
「またやってあげよう」と考えるようになります。


愛する妻が喜ぶ姿を見るのは嬉しいものなんです。

“上手にお願い→感謝する”

これが夫を上手に動かす秘訣です♪

不満は貯めずに小出しする

夫婦円満の秘訣を心掛けても、
性別も育った環境も違う夫婦の間には
不満が出ることがあります。

そんな時は、不満が大きくなる前に、
小出しにして夫に伝えるようにしましょう。


不満も小さなうちは、
穏やかに伝えることができますよね。


「これ、やってほしいなぁ」
「本当は、こうして欲しかったんだ」
「あの時の言葉、ちょっと傷ついたから、できればもう言わないでね」



そうやって、小さな不満を放置せず、
あなたの気持ちを1つ1つ丁寧に伝えれば、
夫も気をつけてくれるようになります。


もちろん、1回で通じないことも多いです。
「また言わせたな!?」
と、私自身怒ったこと、何度もあります。



でも、そんな経験を乗り越えて、私は一つ悟りました。

夫育てと子育ては良く似ている…。

1回だけでわかってもらおうとせず、
コツコツ諦めずに
気持ちを言葉に出して伝えることが大事だということ。

そうすれば、いつかはわかってくれるはずです。
だって、愛し合って結婚までした相手なんですから(*´∇`)



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家事、育児能力が育つには時間がかかると心得る

もしかしたら、夫に家事や育児を頼んだら、
上手くいかなくて二度手間になることがあるかもしれません。

私は以前夫におつかいを頼んだことがあります。

調理酒を頼んだのですが、
夫が買ってきたのはワンカップでした(≧▽≦)

思わずツッコミを入れてしまいましたが、
まぁ…、ワンカップでも料理はできたので、
笑いに変えて、買ってきたこと自体にはお礼を言いました。


日頃から家事や育児をしていない場合、
夫が手伝うことで、
かえって非効率になることは少なくありません。

でも、何事も上達するまでには時間がかかりますよね。

失敗しちゃっても、そこは大目に見て、
「やってくれようとしたこと」を評価してあげましょう。

コツコツお願いを続ければ、夫もレベルアップします。

家事能力が思いきり低い私の夫ですが、
お風呂掃除と洗濯はできるようになりましたよ。

安心して任せられる家事が1つでもできれば、
あなたの負担を軽くすることができます。

大変ですが、
子供だけじゃなく夫も上手に育ててくださいね(^_−)☆

一人で頑張ることをやめる

夫に不満を溜めやすいタイプの女性は、
能力が非常に高く、
一人で全てこなせてしまう人が多いです。

だから、必然的に夫を頼る機会が減り、
苦しい場面でも、自分一人で乗り越えてしまいます。

そして、何もしてくれなかった夫にイライラしてしまうんです。


でも、それでは夫にあなたの気持ちは伝わりません。


あなたが一人で必死に頑張っていても、
結果的に問題が起きないので、夫が心配する要素がなく、
「自分の出番なし。妻は一人でも大丈夫」
と思ってしまいます。


だから、一人で頑張るのはやめてしまいましょう。


大変な時は、正直にそれを言葉に出して、
「あなたのサポートが必要なの」と夫を頼りましょう。


家事の負担を減らすために、
食洗器や乾燥機付き全自動洗濯機、お掃除ロボットなどを
「家族の時間を増やしたいから買ってもいいでしょう?」(*^-^*)
と、夫に可愛くおねだりするのもありです。


頑張ることをやめれば、自ずと夫の出番が増え、
あなたの気持ちにも余裕が生まれて夫婦円満になれます。

あえて家事分担を明確にしない

共働きの夫婦円満の秘訣の王道と言えば家事分担ですよね。

でも、
私はあえて家事分担を明確にすることはおすすめしません。


なぜなら、家事分担をきっちりしてしまうと、
疲れた時の負担になるうえに、
「あなたの分担なのにサボってる!」
という新たな不満の種になりかねないからです。


理想は夫を上手におだてつつ、
いつの間にか夫がやるのが
当たり前の家事を作ってしまうこと。


それだって、毎日「ありがとう」と伝えて、

疲れて夫がやらないときは、
「あなたの方が私より上手だけど、
疲れてるみたいだから私がやるね」
と、臨機応変に対応する必要があります。



仕事の疲れって目に見えないものですよね。

あなたにも
「なんだか今日はとても疲れて何もしたくない…」
という日があると思います。


暗黙のうちに夫の家事分担になったものであったとしても、
2人は共働き。

お互い助け合って、できる人がやり、大変な時は言葉で伝えあうことが大切です。

まとめ

いかがでしたか?

忙しい共働き夫婦が円満でいられるための秘訣は、
妻の懐の深さであり、
夫を掌で転がす聡明さでもあるんです。

「そんなことしなくても動いて欲しい!」

というのが、あなたの本当の願いかもしれませんが、
世の中、妻の気持ちを察して希望通り動いてくれる男なんて
いたとしても希少です。


世間では計算する女性を嫌悪する傾向にありますが、
実は恋愛でも結婚生活でも、
女性が計算することで上手く運ぶ場面は多いです。

あなたも夫婦円満のために、
ちょこっと計算する場面を増やして、
夫をイクメンで家事メンに育ててくださいね(・ω<)☆

それでは最後までお読みいただきありがとうございました。

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