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いよいよ我が子も幼稚園児♪

我が子の幼稚園での生活が一番心配なのはもちろんですが、

幼稚園でのママ友の作り方ってどうすればいいの?

というママさんもいらっしゃることでしょう。


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幼稚園では母親が参加する行事ってとても多かったりします。

そんな状況で、自分以外のママたちが
幼稚園の行事で想像以上に親しくしていると、
なんだか焦った気持ちにもなりますよね。

もちろん、ママ友がいなくても問題ありません。

でも、気軽に連絡を取り合えるママ友がいると、
いざという時に心強いのも確か。

そこで、既に卒園した娘と今年入園の息子を育児中の私が、
幼稚園でママ友の作り方について紹介します♪



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幼稚園でのママ友の作り方とは?

たまにドラマやワイドショーで取り上げられていますよね。
幼稚園のママ友同士の複雑さ!

ボスママとか、ママ友マウンティングとか、
そういった情報が入ってくると、
「なんか恐い…。関わりたくない…」
と、感じてしまいます。


でも、あれってもちろんテレビ用で
かなり大袈裟にしてます。

幼稚園のママ友関係に妙な偏見を持っていると、
かえってママ友ができにくくなってしまうので
気を付けてくださいね。


もちろん、ママ友同士のドロドロドラブルはゼロじゃないけど、
みんな結婚して子供を育てている常識ある大人です。

ママ友作りのちょっとしたコツがわかっていれば、
滅多なことがない限りは、平和に仲良くやっていけます(*^□^)



で、幼稚園でのママ友の作り方ですが、
普通の友達の作り方と基本は同じです。


相手がどのような人かを知り、
自分がどんな人かを知ってもらって、
仲良くなりたいと思ったら、
自分から距離を縮めて行けば良いのです。

そこに、幼稚園という環境を絡めていきましょう。


例えば、こんなことです。

  • 笑顔で挨拶する
  • 話題はまず幼稚園のことから
  • 幼稚園でわからないことを質問する
  • 相手の子供の良いところを褒める
  • ちょっとした育児の不安を相談する
  • 子供同士の共通点を見つける
  • 自分から率先してお誘いする
  • 役員をする


「早くママ友を作らなきゃ!」
と、焦るのは良くありません。

相手がどんな人か知らないで近づきすぎると、
後々「合わない」「疲れる」と問題が出てきます。

少しずつ距離を縮めていきましょう。


私は元々口下手で、友達も少ない方です。

しかも、上の子の時年少の半ばで転勤になり、
転園して、既に出来上がったクラスに途中から入りました。

子供より、私の方がママ友に馴染むのに時間がかかったくらいです。

その時、さっき挙げた点に気を付けて、
少しずつママたちと仲良くなっていきました。


ママ友はいなくても問題ないけれど、
やっぱり、ママ友がいた方が
幼稚園生活は楽しいですもんね(*^□^)

では、ママ友の作り方を1つずつ説明していきますね♪



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笑顔で挨拶する


人と人とのコミュニケーションの基本は挨拶


毎朝の送迎時、同じ幼稚園の父兄には
学年やクラスが違っても、
名前や顔が一致していなくても、
爽やかに笑顔で挨拶しましょう。

それだけで、ぐっと距離が縮まります。


それに、親同士が挨拶する姿を見て、
子供も挨拶の大切さを学んでくれる効果もありです。

話題はまず幼稚園のことから

送迎時の待ち時間はママ同士親しくなるチャンスです。
挨拶をしたら、自分から話しかけましょう。


そこで出てくる疑問が、話題のネタですよね。

でも、安心してください。
幼稚園という共通点があります。

最初は当たり障りのない幼稚園の話題から入りましょう。

「幼稚園の生活に慣れましたか?」
「もうすぐ1日保育が始まりますね」
「担任の先生ってどんな方ですか?」


話しかけるとっかかりを作るだけなので、
こんな些細なことでOKです(b゜ω^)

幼稚園でわからないことを質問する

「幼稚園の話題がなかなか思いつかない」
という人もいますよね。

そんな時は、

幼稚園でわからないことを、
他のママさんに聞いてみましょう。


持ち物について、役員や係について。
小さなわからないことを聞くことで、
話が広がっていきます。


しっかりしたタイプの人だと、
わからないことを聞いたら迷惑をかけると思って
直接幼稚園に問い合わせたり、自分で解決したりしますが、
ママ友を作りたいなら、あえて相手に頼っちゃいましょう。

相手に頼ることは、
「あなたも何かあったら私に頼ってね」
という意味を含めていて、距離が縮まりやすいんですよ。



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相手の子供の良いところを褒める

我が子を褒められて嬉しくない母親はいません♪

それに、褒めてくれた相手に親近感を持つのと同時に、
「この人は私に好意的なんだ」
と、良いイメージを持つものです。

なので、

相手の子供の良いところを見つけたら、
どんどん褒めちゃいましょう。



「しっかりしてますね」
「走るのが早いですね!」
「ママの言うことちゃんと聞いて偉いなぁ」
「うちの子が、〇〇ちゃん××が上手って言ってるんですよ♪」



純粋に外見を褒めても良いですし、
髪型や持ち物を褒めてもOKです。

幼稚園でママ友が多い人気者は、
もれなく人の良いところを見つけるのがとっても上手!

嫌みな感じもなく、お世辞っぽくもなく、
自然に相手の良いところをサラリと褒めることができる人ばかりです。

ちょっとした育児の不安を相談する


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育児には不安がつきものですよね。

距離が少し近づいたら、
今度はその不安を口にしてみましょう。

あまり深刻なものではなく、

「幼稚園で毎日泣いているんです」
「すぐふざけるから、先生に迷惑なんじゃないかと心配」
「まだトイレが上手にできないんですよね」


など、ちょっとしたことを相談してみるんです。

これは、本格的なアドバイスをもらうのではなく、
「うちの子だって、こんな不安があるよ」
と、ママ同士で共感するのが目的です。


育児をしていると、子供のタイプによって
対処の仕方が全然変わってくることを肌で知ります。

なので、不安を口にしたところで、
本格的にアドバイスする人は稀です。

大抵は「大丈夫だよ!」と励ましてくれ
そこで相手も育児に不安があることを話してくれて
「みんな悩みながら頑張っているんだ」
と共感するんです。

この共感こそが、ママ友の作り方で大事なことなんです!

子供同士の共通点を見つける

ママ友の作り方は普通の友達の作り方と基本は同じですが、
ママ同士ではなく、必ず子供も一緒というのが決定的な違いです。

なので、子供同士の相性が良いことはとても重要!

相手のお子さんと我が子に共通点を見つけましょう。



例えば、同じテレビ番組が好きとか、
好きな遊具が同じとか、
どちらもインドア派、もしくはアウトドア派など。


そして、子供同士の共通点を見つけたら、
「うちの子も、それが好きなんですよ~」
「いつもこれで遊んでます」

と会話に繋げましょう。

自分から率先してお誘いする

この人とママ友になりたい!
子供同士も仲良くできそう!
そう思ったら、

自分から率先してお誘いしましょう。


子供が幼稚園にいる間のランチでも良いですし、
降園後、子供同士を遊ばせるためのお誘いでも良いです。

今までに色々共感したり、共通点を見つけたりしていますよね。
それをきっかけに勇気を出して自分から誘うんです。


待っているだけでも、いつかママ友はできるかもしれませんが、
やっぱり、自分から動いた方が、ずっとママ友ができやすくなります。



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役員をする

最後におススメする、とっておきのママ友の作り方は、

幼稚園の役員に立候補すること

幼稚園にもよりますが、多くの幼稚園に役員制度があります。


私の子供たちが通っている幼稚園も、もちろんあります。

この役員をすることで、役員のママ同士のつながりができ、
しかも、幼稚園の事情に詳しくなったうえ
幼稚園に通う我が子の様子も見ることができるんです♪


もちろん、役員の仕事があるので大変ではありますが、
同じ苦労を背負うからこそ、より親しくなれるんです。

なので、思い切って年少のうちに役員になっちゃいましょう!

年少の内に役員をやっておけば、
早い内にママ友のつながりを広げられるし、

何といっても、
役員会長の可能性が出てくる年長で役員をやらずに済みます!


役員は子供が在園中1度でもやっていれば、
次年度から候補者から外される場合が多いです。
(これは幼稚園によってルールが違うので要確認)

入園1年目は、みな様子見で役員に立候補する人は少ないです。

でも、年中になってから
「年長で役員ヤバい(。>д<。)」
と気づくママが増えて
年中での役員選びは立候補者が増えて競争率が高まります。

なので、年少の内に役員をやるのはメリットだらけ。
私も、下の子が年少の時の役員を狙っています(;^_^A

まとめ

幼稚園のママ友の作り方を紹介してきましたが、
忘れてはいけないことが一つあります。

それは、

幼稚園の主役は子供だということ。


ママ友ができると、楽しくなり過ぎて、
行事の際中なのにママ同士おしゃべりに夢中、
なんてことが起こります。


子供が幼稚園で楽しく過ごすために父兄の配慮が必要なのに、
これでは本末転倒ですよね。

幼稚園でママ友ができると、生活もぐっと楽しくなりますが、
TPOをわきまえてマナーを守ってくださいね。

それでは最後までお読みいただきありがとうございました。

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