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テレビで見かける幼稚園のママ友トラブル

ドラマだけの世界かと思いきや、
「今の私ってママ友トラブルに巻き込まれてる!?」
なんて心配になること、ありませんか?


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実は、私には子供が2人いて転勤による転園経験もあります。
なので、比較的多く、ママさんたちの人間模様を目にしてきました(;^_^A

私自身もママ友トラブルに巻き込まれたり、
他のママさんたちのトラブルを目の当たりにしたり・・・

いろんな経験をしてきたんですね(×_×;)


今回は、そんな私の豊富な?経験を踏まえ、
ママ友トラブルで悩んでいるママさんたちにトラブル回避方法や解決方法を提案したいと思います♪



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幼稚園でよくあるママ友トラブル!巻き込まれてしまった時の解決方法とは?

幼稚園で良くあるママ友同士のトラブルは、
私が実際に見たものに限って言うと、
ワイドショーが取り上げるような、極端なトラブルはまずありません。

言葉のちょっとした行き違いや、コミュニケーション不足、
そして、元々性格的にちょっと困った人が起こしているものばかりです。
それは一体どんなトラブルなのか、これからお話します。

本当にあった!幼稚園のママ友トラブル

実際のママ友トラブルは、当事者の間だけでひっそりと起こっています。

例えば、私が体験したママ友トラブルはこんな感じでした。

  • 聞かれたことに答えただけなのに「自慢だ!」と陰口を言われた
  • 好意で誘っていたのに実は迷惑に思われていた
  • 「あの人気を付けた方が良いよ」と見境なしに言い触らされた

「学生時代の時、こんなトラブル見たことあるかも…」
というものばかりなんですが、1つずつトラブルの内容を説明させてください(*´罒`*)

聞かれたことに答えただけなのに「自慢だ!」と陰口を言われた

幼稚園のママ友トラブルで良く見かけるのが、
「あの人すぐ自慢する!」という陰口トラブル。

聞きたがりの人っていますよね?

「え!?そんなこと聞く?」
なんてお金の話まで突っ込んでくるような人。


そういう人に限って、自分で質問しておきながら、
相手が正直に答えているだけなのに、裏で

「あの人すぐ自慢するんだよ」

と言いふらしたりする傾向があります。

私が実際に経験したママ友トラブルもこのタイプ。


私の娘は、親の私が言うのもなんですが、
容姿がとても可愛らしいんです(;^_^A

赤ちゃんの頃からずっと、
「モデルになれる!」
なんて言われていました。


親としては子供が褒められると嬉しいものです。

私は思わず笑みをこぼしつつも、

「小さなころは可愛かったと言われる典型だよ」

謙遜しながら応えてました。


でもある日、とあるママ友に2人きりの時にボソリと言われたんです。


「調子に乗らない方がいいよ」



こっわーーー!( ゜Д゜;)!?


空気が凍り付いたような気がしました。

そんなに仲の良いママ友じゃなかったので尚更ビックリです。


その後、彼女は私のことについて
「あの人自分の子供を自慢する!」
と陰口を言っていることを知りましたΣ(×_×;)

好意で誘っていたのに実は迷惑に思われていた

次のママ友トラブルは、当事者から直接聞いた話です。

年少の頃からずっと仲良しのママ友AさんとBさんがいました。
年中の時に一緒に役員をするほどの仲。


私はAさんと年長で同じクラスになり、
他のママ友数人とグループで付き合うようになりました。


そんなある日、私からAさんに
「AさんとBさんってすごく仲良いよね」
と話題をふったんです。

すると、
「いや、実のところ全然仲良くないんだけど…」
というAさんからの返事。


ビックリして、
「え…!そうなの?良く一緒にいるから仲良いと思ってた。」
と言うと、AさんはBさんとの関係について話してくれました。


AさんとBさんは幼稚園のプレクラスが一緒でその時からの付き合い。
Bさんは積極的に人を誘うタイプで、
付き合いのほとんどはBさんからのお誘い。

Aさんは付き合いが良い人で、
気を遣い過ぎて疲れるタイプなのですが
Bさんからの誘いを断れず、
ずるずると付き合いが続いているだけだった
のです。

年中ではたまたま一緒のタイミングで役員になっただけ。

そして、実はAさんはBさんとは合わないと感じていて、
誘われる度に憂鬱になっていたんだとか。

ちなみに、2人は幼稚園卒園までお付き合いが続きましたが、
小学校が別になったので卒園した後は自然消滅しています。


この例は、断れないタイプの人が陥りやすい密かなママ友トラブルの実例です。

「誘いがある度に憂鬱、本当は断りたいのに断れない…」
という状況は、なかなか辛いものがありますよね(。>﹏<。)



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「あの人気を付けた方が良いよ」と見境なしに言い触らされた

最後は、最も実害のあるママ友トラブルです。

私が年少の時に同じクラスだったCさん。
とっても社交的で気遣い上手で、
転園してきた私に声をかけてくれた人でした。

ある日、Cさんの自宅に私も含めて4組の親子がお呼ばれしました。


子供たちが楽しそうに遊んでいる中、
Cさんが別のクラスのDさんのことについて話しだしたんです。

「Dさんって一見優しそうに見えるけど、
私に家賃や旦那の仕事について、色々聞いてきたんだよ。

それに、もうすぐ入園式って時に、わざわざ電話かけてきて、
『子供がやんちゃなタイプだと、幼稚園大変よね~』
って嫌味言ってきたんだよ!

酷いと思わない?

Dさんには、ホント気を付けた方が良いよ。
裏で何言ってるかわからないんだから!!」

思い出してムカムカしてきたのか、
かなり憤慨した様子で言っていました。


その場にいたママ友は私も含めて、
みんな曖昧に
「そうなんだ~…」
と聞き流すしかありませんでした(*´罒`*)

Cさんは私たち以外にも、
色々な人にDさんの陰口を言っているようでした。


でも、Dさんとは年長の時同じクラスになったのですが、
ごく普通の方で、Cさんが言っていたような人ではなかったですし、
DさんからCさんの悪口を聞くようなことは一切ありませんでした。

コミュニケーションの行き違いから、
Cさんに恨まれたうえ、悪口を言いふらされてたんです。

ママ友トラブルに巻き込まれてしまった時の解決方法

ママ友トラブルに巻き込まれない回避法は、

常識と礼儀をもって接すること

です。


普通にしていれば、
妙なママ友トラブルに関係することは殆どありません。

でも、こじれて修復が難しいママ友トラブルの原因は、
トラブルを起こす人のほうに問題があることが多いので
普通にしていても巻き込まれてしまうことがあります。


なので、トラブル回避法も大切ですが、
実際にママ友トラブルに巻き込まれてしまった時の解決法がより重要です。

「やばい。これってママ友トラブルかも」
と思う事態になってしまった時のポイントは5つです\_(・ω・`)


  • 張り合わない
  • 自分から相手の悪口を言わない
  • 自分に非がなかったか、もう一度考える
  • 嫌ってくる相手から離れる
  • 「幼稚園は子供が主役」の基本に戻る

それでは1つずつ詳しく説明しますね♪

張り合わない

ママ友トラブルを引き起こすタイプは、
口が達者で人の目を盗んで嫌なことを言ってきます。

そんな時、カチンときて思わず言い返したくなるかもしれません。

でも、そこはぐっと我慢です。

言い返したら、ある意味相手の思うつぼ。

それこそ
「あの人私にこんなこと言った!」
と、あることないこと言い触らされるかも
しれません。

ママ友トラブルをこじらせずに解決するための最大の秘訣は、
相手と絶対張り合わないことです。



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自分から相手の悪口を言わない

張り合わないのと類似することですが、
ママ友トラブルに巻き込まれたとしても、
自分から相手の悪口を言ってはいけません。


私が経験したママ友トラブル談に出てきたCさんは、
個人的に付き合うとすごく良い人だったのに、
Dさんの悪口を色々な人に言いふらしていたため、
逆にCさんを警戒して距離をおく人が出てきてしまいました。


トラブル相手の悪口は、
トラブル相手との関係がさらにこじれてしまうのはもちろん、
トラブル相手以外のママ友達も去っていく可能性があるんです。

自分に非がなかったか、もう一度考える

ママ友トラブルの当事者として巻き込まれると、
「災難だ!私は悪くないのにどうして!?」
と、被害者意識が強く湧き出ます。

そして、実際に自分に非がない場合も多いです。


それでも、一度冷静になって、

  • 自分に非がなかったか
  • 相手の気持ちを傷つけていなかったか


改めて考えてみましょう。


ママ友トラブルは、気心が知れて遠慮のない関係になったあとに、
相手のプライベートに踏み込み過ぎたり、
良かれと思っての発言がかえって相手を傷つけたりして、

言葉や気持ちのすれ違いから起こることよくあります。


だからこそトラブルが起こった経緯を振り返ることは、
ママ友トラブルを解決するために必要な事なんです。

冷静になって考えることで、
悪意のないあなたの行動が原因だった事に気づく事もあります。

嫌ってくる相手から離れる

ママ友トラブルの相手が、ママ友を超えた友達の場合は、
一度あなたから歩み寄って、修復の努力をする価値があります。

でも、そこまでの友人でない場合、

そのママ友には執着せず静かに離れてしまいましょう。


これが最も現実的なママ友トラブルの解決方法です。

実際のところ、1人のママ友に嫌われたとしても、
幼稚園の生活に大きな支障は出ません。

どんなにそのママ友があなたを陥れようと頑張っても、
大抵の母親は常識を持っているので、
相手の口車に乗るような人は少人数です。


トラブルの真只中にいるあなたとしては、
心穏やかではない日々が続くかもしれません。

それでも平静を保って、他の人に丁寧に接していれば大丈夫。
嫌な相手よりも、善意のある大勢の人たちを信じましょう♪



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「幼稚園は子供が主役」の基本に戻る

そもそも、幼稚園は子供が楽しく過ごすための場所。

幼稚園は子供が主役です。

その基本に戻ることで、気持ちが少し楽になります。

ママ友トラブルに巻き込まれると、
そのことで頭がいっぱいになるけど、
子供が楽しそうに幼稚園に通っているなら、
それが一番嬉しいことですよねヾ(。>v<。)ノ゙

自分はママ友と上手くいっているけど、
子供が幼稚園でイジメられていたとしたら、
そっちの方がずっと辛いことですよね。


それに、あなたの世界は幼稚園だけではありません。

狭い世界にとらわれず、
「ママ友トラブルなんてなんてことない!」
と、明るく前向きになることが大切です。

まとめ

ママ友トラブルの解決方法を一言で言うと、

相手を変えるのではなく、
自分の考え方を変えてしまうこと。


人から露骨に悪意を向けられると、
精神的にキツイものがありますが、
「ま、そういうこともあるよね。」
と、軽く受け流してしまうのが一番です。


それでも、辛くて誰かに愚痴を言いたくなることがありますよね。

そんな時は、幼稚園に繋がりのない友達や家族に、
思う存分聞いてもらいましょう!

自分には味方がいることを実感できれば、
ママ友トラブルだって乗り越える元気が出てきますから。

それでは最後までお読みいただきありがとうございました。

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