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夫婦の間で価値観の違いを感じることってありませんか?

お金の使い方、実家・親族との付き合い方、子育ての方法・・・

考えれば考えるだけ、違いを見つけることができそうです(≧▽≦)


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小さなことであれば、どちらかが妥協するか、2人で話し合って着地点を見つければいいと思います。

でも、問題が大きいとなかなか折り合いがつけられないこともありますよね。


特に、子育てに関することって子どもの人生を左右しかねない大きな問題です。

なので、小さな価値観の違いが、夫婦の信頼関係を崩してしまうようなこともありえます。


今まで仕事熱心で、家庭でも自分を大事にしてくれ、家事もよく手伝ってくれた文句なしの夫。

ところが、子供が生まれたのをきっかけに、子育てに関する価値観の違いが明らかになって全く別の存在のように感じてしまうママも少なくありません。

そこで今回は、そんな夫婦間の子育てに関する価値観の違いに悩んでいるママに、私の経験を踏まえた解決策を提案したいと思います♪



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夫婦で子育ての価値観が違ったときの解決方法

さて、実生活の中で、子育てについての価値観の違いを感じるのは、どんな時でしょうか。

代表的なものでは、

  • 親の呼び方は「お父さん&お母さん」それとも「パパ&ママ」?
  • 甘いものは、いつから食べさせる?
  • おもちゃはどんなものを買う?
  • どんな習い事をさせる?(あるいはさせない?)

などがあげられます。

この代表的な4つについて解決方法を紹介していきますね。

親の呼び方は「お父さん&お母さん」それとも「パパ&ママ」?

これにこだわりを持つ人は、妊娠中から呼び方についての価値観を共有しておく方がいいですね。

お腹に向かって、
「パパだよ~」とか、
「お父さんだよ~」
と話しかける様子を見ながら、
自分と同じなのか違うのかを見極めつつ、

「パパじゃなくてお父さんの方がかっこいいよ!」

とか、

「お父さんって言うよりパパの方が若々しい感じがする~」

などと、
夫の価値観を自分寄りに誘導していけるとベスト。

名付けて“イメージに訴える作戦”が効果的なんです(・ω<)☆

甘いものは、いつから食べさせる?

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これは、離乳食が始まる頃から悩みの種になってくる問題ですね。

夫だけでなく、両家の親や友人達との間でも価値観の違いが生まれやすいです。


もし、自分の信念をどうしても曲げられない!
と強く思うのであれば、雑誌の該当ページなどを夫にも見せて、

「〇〇の時期まではあげない方がいいんだって」

「ほら見て、こういう風に書いてあるよ」

「へ~、最近は〇〇の考え方なんだね」

などと、

“こだわるのには理由があるんです作戦”をとってみるのがおすすめです(*´罒`*)


でも、夫には夫なりの考えがあって、そこにはあなたが気付かなかったような発見が含まれているような場合も多々あります。

なので、あまり自分の考えだけに固執せず、夫の話に耳を傾ける柔軟性は忘れないでくださいね(・ω<)☆



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おもちゃはどんなものを買う?

子供の成長とともに、おもちゃも増えてくると思います。

出産祝いでもらったり、お下がりをもらったり、自分で買ったりして、あっという間にたくさんのおもちゃに囲まれて過ごすようになりますね。


おもちゃにも色々あって、知育系、キャラクター系、五感を育てる系、デジタル系、シンプル系、と色も形も内容も様々です。

大きくなるにつれて、ここに工作系やゲーム系、クッキング系、アウトドア系などが加わり、ますます増える一方。


「私はナチュラル系の優しい風合いのものを与えたかったのに、夫がキャラクターものをどんどん買い与えて困る」

とか、

「夫婦二人だけの時には、モノトーンで統一されたシックなインテリアだったのに、赤ちゃんが生まれた途端、カラフルでガチャガチャしたものが増えてきて、戸惑ってしまった!」

なんていう声もよく聞きます。

“どんなものを、いつのタイミングで選んで使わせるか“は、
とても難しい課題のように思えてきますね。


本当は購入する前に価値観を共有できていれば良いのですが、
買ってこられてから発覚したような場合には、

「ありがとう。これ、すごく良く出来てるなーとは思うんだけど、〇〇(子供の名前)にはまだちょっと刺激が強いと思うから、使わせる時間を短めにするね。」

など、避けたい理由を説明するのが良いと思います。


逆に自分が買い与える場合には、

「今度、これを買おうと思ってるの。口コミを見ると、子どもの指の発達にすごくいいんだって。」

など、そのおもちゃの良い点を伝えるようにしましょう。

“子どもへのメリット・デメリットを共有しよう作戦”がおすすめです♪



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どんな習い事をさせる?(あるいはさせない?)

子どもが幼稚園や小学校に通う頃になると、
周りのお友達が習い事を始めたりして、
「うちの子はどうしよう」と考えたりしますよね。


例えば、自分としては
“子どもの体を鍛える運動系の習い事をさせたい”
と思っているけど、

夫は
“習い事はまださせなくていい。もしどうしても何か始めるというなら、ピアノなど女の子らしいものにしてほしい”
と思っているような場合…


こんな時、お互いが主張し始めると、なかなか着地点が見つけられなくなってしまいます。

夫が習い事に関心を持たなければ、自分で決められるのに!
なんて思ってしまうと、頑固な夫がどうしようもなく面倒臭く感じて、夫婦仲に溝が出来てしまったり…(;^_^A

と、少し大げさに書きましたが、こんな風に、お互いがこだわりをもっている場合は、とりあえず一度、ひいてみるのがおすすめです。


そんな場合に最適な解決方法は、
まずは相手の考えを聞く。
ただただ聞く。
「そうだね、そういうのもいいね。」
と反論せずに全部聞きましょう。


あなたが夫の意見を尊重している姿勢を見せることで、夫の気持ちにも少しゆとりが出来ると思います。

それから、ピアノならピアノの教室を一度は探してみましょう。


そして後日、

「あなたが言ってたピアノの教室、探してみたよ。駅の近くと自宅の近くにあったから、今度体験レッスンに行ってみようと思ってる。」

と、あくまでも夫の意見に寄り添う形で話を進めてみましょう。

…ただし、大切なのはここから。


次はいよいよ自分の意見を出していきます。

「体験レッスンの予約をしようと思ったら、金曜日の夕方はすでに枠がいっぱいで、実際には通うことが出来ないみたい。
空きが出たら教えてもらえることになってるから、しばらくは違うものをやらせてみようかなーと思うんだけど、どうかな。
女の子らしいもの、っていうとバレエとか、ダンスもいいかなと思うんだけど。」

そうして、
自分:スポーツ
夫:女子系

の間にあった溝を埋めるように、
「女の子らしいスポーツ」
という着地点に辿り着ければベストですヾ(。>v<。)ノ゙

“引いてから押す作戦”で、子どものためになる着地点を探しましょう!

まとめ

子供の「親」という同じ立場にある二人ですが、元々は赤の他人なわけですから、価値観が違って当然です。

もしあなたが、
「うちは同じ価値観を共有できているから問題ない、いつも揉めたりせずに上手くやってる」
と思っているとしても、
実は夫の方があなたに合わせているだけかもしれません。

それくらい、他人と一緒に1つのこと(それも、子育てという人生最大の任務!)に取り組むのは大変なことなんです。


「価値観が違う」と悩まずに、「価値観は違って当然」と受け止め、「ここからどう合わせていけば良いか」を考えることが大切です。

「自分と違う」ことを頭ごなしに否定していては新しい発見はありません。


ちょっと違うかな、と感じることでも、耳を傾け、違った視点で考えてみることで、結果的に子どもによってプラスの選択になることもあるでしょう。


また、そう遠くない未来に、自分と子どもとの間にも「価値観のズレ」が生じます。

“現代”を生きてきた自分と、“未来”を生きる子ども。
価値観の違いが生じて当然です。

その時にうまく折り合いをつけて良好な親子関係を保つためにも、今、夫との間に感じている「価値観の違い」を、未来へむけたトレーニングだと考えるのもおすすめですよ!

それでは最後までお読みいただきありがとうございました。

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