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うちの子供まったく本を読まないのよね・・・

子供を本好きにさせる方法ってないのかしら?

なんて悩んでいる親御さんも多いかと思います。


Father reading a story to his little sons - family time together


恥ずかしながら・・・
実はうちの子供も本を読まないタイプです(。>ω<。)
はい。

それでも、夫婦でいろいろと工夫してみて
最近ではどうにかこうにか自分から本を読むようになりました(о♡∀♡о)


そこで、今回の記事では、
管理人の家庭で
なんとか子供を本好きにしようと奮闘した結果、
バッチリ効果のあった方法を
シェアしていきたいと思います。

ただ、この記事を読み進めていただく前に、
2つだけお伝えしたいことがあります。

ひとつめは、
この記事で
「本を読まない子供」
小学生を想定しています。

ふたつ目は、

残念ながら、

子供を本好きにさせる簡単な方法
今のところ我が家では見つかっていません(。>﹏<。)

もし、そんな魔法のような方法をお探しなら
この記事は参考になりません。

この記事で紹介する方法は、
あくまでも、
お母さんやお父さんに
結構な量の

「汗」

をかいてもらう必要があるものです。

今現在、私たち夫婦も
「汗」
をかき続けています^^;


なので、親として汗をかく
覚悟がある方のみ、
これから読み進めてくださいねm(_ _)m



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本を読まない子供を本好きにさせる方法

ホント、本を読まない子供を本好きにできる
魔法のような方法があればよかったんですが、
私たち夫婦が実践している方法は
結構疲れます。

疲れる方法でも知りたい!

わかりました。
そんなあなたの覚悟に応えて、
まずは結論からざっくりと・・・

本を読まない子供を本好きにさせる
我が家の方法は、

  • 読み聞かせる
  • 続きを読ませる
  • ストーリーを教えてもらう
  • 何冊も続ける

ざっくり言うとこの4点になります。
なんとなくわかります?

なんとなくのままではスッキリしないので
詳しく解説してみます♪
読み聞かせる
文字どおり、
子供に本を読み聞かせます。

我が家では、

  • 夜寝る前
  • ベッドに入って
  • 20分程度

できる限り毎晩読み聞かせをしています。

たぶん、
就学前の子供さんなら
読み聞かせをフツーにされてると思います。

我が家では、
小学3年生の息子に読み聞かせをしています。
今後、子供が望むなら
いくつになっても
読み聞かせてあげたいと思っています。

もしかすると、この点が
他の親御さんとは考え方が違うかもしれません。

私も、小学3年生の息子に対して
今さら読み聞かせなんて・・・
と考えていた時期もありました。

いや、考えてたというより、
小学中学年の子供に読み聞かせを
するということ自体、
頭になかった
と言った方が正しいです。


でも、これまで
子供が興味をもちそうな本を買ってきて
さりげなくリビングに置いてみたり、
図書館で子供と一緒に借りたい本を探したり
してみましたが、一向に効果はでません。



そんな日が何日も続いたある日、
ふと、
小学中学年になっても
読み聞かせてみたらいいんじゃないか
と頭に浮かんだんです。

子供がいくつになろうと、
読み聞かせてみて興味をもつなら
年齢なんて関係ないんじゃないか、と。

ホントにふと思いついたんです(;^_^A



そこで、私が小学生時代にハマった
本を図書館で探してみました。

すると、

あるじゃないですか!

「それいけ!ズッコケ三人組」

のシリーズが!

しかも、私が小学生時代には
10冊程度のシリーズだったのが、
50冊程度のすごいシリーズに
なってるなんて!!

で、そこから2冊ほど借りて帰りました。


うちの息子には少し難しいかな
と思いつつ、
さっそく、夜寝る前に20分ほど
読み聞かせをしてみました。

すると、
意外や意外

喰いついてくるんですよ。

「もっと読んで」

と。

とりあえずその日は
20分程度で切り上げました。


が、次の日の夜
また寝る前に布団に入って
読み聞かせて、20分程度経ったので
切り上げようとすると、
めちゃくちゃ機嫌が悪くなるじゃないですか!

「もっと読んで欲しい」

と。
続きを読ませる

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そうなると、もうこっちのもんですよね(^_-)☆

そんな読み聞かせが4日ほど続いた後、

私は息子に言いました。
「続きが知りたかったら、
自分で読んでいいんだよ。」

と。


そしたら、なんと
次の日、私がいない間に
続きを全部読んでたんですねw(゚o゚)w

本なんて一切読まない子供が!


読み聞かせをきっかけに、
「続きを知りたい!」
という子供の欲求をうまく引き出せた
瞬間です。



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ストーリーを教えてもらう
でも、本当にちゃんと読めてるんだろうか?
ちょっと心配です。


それに、読み聞かせをきっかけに、
本の内容について親子で
話ができれば、
それはそれで
楽しいコミュニケーションになるな、
と思ったんです。


そこで、聞いてみました。

「結局、犯人は誰だったの?」
とか、
「どうして犯人だとわかったの?」
とか、
「何が原因でそんなことしたんだろ?」
とか。

質問の内容を
答えやすいように少し整理してあげると、
意外にちゃんと読めてるんですね(*´∨`*)


もちろん、
あえてストーリーを尋ねてますから、
子供が答えたくなるような、
また、他の本を読みたくなるような、
そんな質問を意識しています。


「パパは途中までしか読んでないから
その続きが知りたい」


「それを知ってるのは○○(子供の名前)
だけだからぜひ教えて欲しい」

と、子供の自尊心をくすぐってみるんです。

得意気に教えてくれます♪
何冊も続ける
それでも、この方法
結構大変です( ̄◇ ̄;)

というのも、1冊目の本の続きは
子供から進んで読んでくれました。

でも、だからといって
次の本を自分から読むわけではないんです。

1冊、1冊で子供の興味が完結してしまうんです。

なので、
新しい本を読み聞かせて、
本人が興味をもてば続きを読ませて、
ストーリーを聞く
ということを続けていかないとダメなんです。


でも、読み聞かせて
関心をもって聞いてくれる限りは
繰り返しこの方法を
続けていけばいい
と考えています。

そうすることで、
少しずつ
続きを読みたい!
という欲求が
別の本も読みたい!
となると信じています。

まとめ

いかがでしたか?
子供が本を読まない場合に
子供に本を好きになってもらうための参考になったでしょうか?

この記事の冒頭に言ったように、
この方法は、親が結構な「汗」をかく必要があります。

これを親の負担ととるか、
親子の楽しく過ごす時間ととるか。

それはあなた次第ですが、
ぜひ、親子のコミュニケーションのための
大切な時間
と考えてみてください。

さすがに、中学生になってまで読み聞かせを
聞いてくれることはないでしょうから、
それを考えると、せいぜい12歳ごろまでです。

小学生のお子さんをお持ちで悩んでらっしゃるなら
読み聞かせできるのも、
あとわずかな年数だけです。


少し骨は折れますが、
1日20分程度の時間で
子供との絆が深まっていくと考えると
本当に愛おしい時間にさえ感じてきます。



いつもこの方法がうまくいくとは限りません。
子供には興味がわかない本を読み聞かせてしまうこともあるでしょうし、
いつまでたっても自分からは読もうとしない、
ということもあるでしょう。

それでもこの記事で紹介した方法を、
親子のコミュニケーションの手段として、
気長に楽しく実践していただければと思います。

このような方法が参考になれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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