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社会人になって初めて出す上司への年賀状

これまで友達にしか出してこなかったから、目上の人への年賀状ってちょっとキンチョー((;゚Д゚)

失礼な年賀状で年初からいきなり評価を下げるのは避けたいところ・・・


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そんなあなたのために、上司に出すとNGな年賀状の例文をまとめてみましたd(^^*)


できる部下を演出するのもいいですが、まだまだ社会人1年生。

ここは危ない橋を渡らずに、無難にまとめてみるのもありかもしれませんよ〜(´▽`)b


それではさっそく上司に出すとNGな年賀状の例文集を見てみましょう♪


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上司に出すとNGな年賀状の書き方【例文あり】


上司に年賀状を出すにあたっては、内容もさることながら、元旦にはしっかり届けておきたいですよね。


例年、年賀状を元旦に届けるための郵便局の引き受け期間は、

12月15日〜25日の間

です。

一応、2017年用の年賀はがきもこの期間で大丈夫なことは郵便局に裏取り済みです♪


25日を過ぎて投函することがすでにNG(TwTlll)

必ず25日までには上司への年賀状を投函してくださいね。

友達への年賀状は後回しです(^_-)☆



あ、それから上司への年賀状は、

横書きNG

なので、こちらも年賀状を書き出す前に要注意!

親しい友達や同僚には横書きもオッケーですが、あらたまった相手に送る場合には縦書きが基本です。

宛名のNG


さて、25日までに書き上げる年賀状ですが、まずはその宛名大丈夫ですか?


上司の自宅に送るのに、

新年 太郎 課長 様

なんて書き方してませんか?


もともと「課長」という役職自体が敬称の意味が含まれています。

なので、「課長 様」という書き方は敬称を重ねることになってしまいNGな使い方なんです。



ちなみに、会社の住所に個人宛に出すような場合、

〇〇株式会社 営業本部 課長 新年 太郎 様

なんて使い方をする時には役職を入れます。



また、

新年 太郎 殿

なんてのもNGです。

「殿」は本来目上の者が目下の者に対して使う言葉なので気を付けましょう。

賀詞(がし)のNG


新年のあいさつの言葉を賀詞(がし)と言います。

謹賀新年

とか、

あけましておめでとうございます

とかですね。


この賀詞ですが、

  • 寿

  • 賀正
  • 賀春
  • 頌春
  • 迎春

など、1文字や2文字で済ませてませんか?


これって上司への年賀状としては残念ながらNG!

1、2文字の賀詞は、あくまで簡略された表現なんです。


例えば、

「迎春」は「新年を迎えました」
「寿」は「おめでたいことです」

という意味で、尊敬の念が含まれていないんですよ。



これに対して4文字の賀詞は、

「謹賀新年」=「謹んで新年をお祝い申し上げます」
「恭賀新年」=「恭しく新年をお祝い申し上げます」

というように、敬意の念が含まれた表現なんです。


なので、

上司への年賀状ではくれぐれも1文字、2文字の賀詞を使わないように!

注意しましょう♪



ちなみに、文章で表現する賀詞はOKです。

例えば、

  • 謹んで新年のお喜びを申し上げます
  • あけましておめでとうございます
  • 新年おめでとうございます

とかですね。


でも、


  • 新年あけましておめでとうございます
  • 謹賀新年 あけましておめでとうございます

とかはNGなので注意してください。


新年があけるというのは、新年が終わって新しい状態になる、という意味になって、いきなり新年が終わっちゃうことになってしまいます(゜ロ゜ )

また、「謹賀新年」と「あけましておめでとう」はあいさつが重複してしまってるので避けるようにします。


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添え書きのNG


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年賀状に一言添える文章のことを「添え書き」と言います。


最近ではプリンターで宛名や賀詞を印刷して、添え書きもなくそのまま、という年賀状が増えてますよね。


それではあまりにそっけなくて寂しいものです。


そこで、手書きで一言添え書きするだけで気持ちのこもった年賀状へとガラッと変わります。


上司への年賀状も一言でいいので添え書きしたいものです。



ただ、添え書きにもNGなものがあります。

年賀状の忌み言葉

去・滅・絶・哀・破・失・枯・倒・病・暗・痛・別・離

などは年始早々に縁起の悪い言葉として考えられてるんです。


なので、こんな添え書きはNGです。

  • 去年は温かくご指導くださり・・・
  • 滅法弱くなり・・・
  • 病気しがちでしたが・・・
  • 今年こそは絶対に・・・
  • 衰えがちの体力を・・・
  • もはや失うものは何もないので・・・
  • 暗い一年でしたが・・・
  • 妻(夫)とも離婚し・・・
  • 別居中の妻(夫)とも・・・
  • 哀しみの一年でしたが・・・
  • 倒れそうになりながらも・・・
  • 痛ましい事件ばかりでしたが・・・


とくに、「去年」という言葉はつい使ってしまいがちなので、「昨年」とか「旧年」という言葉で対応してください。



あ、それから年賀状は年初のあいさつのため、区切りをつけないという意味から、

句読点は入れないのが基本

です。


最近ではそこまでこだわらずに、親しい間柄であれば句読点を入れることもあると思います。

ただ、上司に対しては基本ルールを守るようにしましょう。

その他


その他のNGな書き方としては、

  • 1月1日元旦
  • 1月元旦

なんて書き方してませんか?


「元旦」とは、1月1日朝という意味なので二重に意味が重なるこれらの表現はNGとなります。



また、

宛名や本文をボールペンで書くのもNG

です。


というのも年賀状は新年のお祝い状ですから、毛筆の太く力強い文字が縁起が良いとされているんです。

また、ボールペンだと事務的な印象を与えがちなので、とくに上司に対してはNGと考えてください。

まとめ


いかがでしたか?

年賀状の書き方の中でも上司に対してNGな例文等は参考になりましたか。


デキる部下だと思われたいがために、勇み足でNGを出しまくっては元も子もありません。


社会人として押さえるべきルールを押さえて手堅い年賀状で上司を安心させましょう♪


それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。


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