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新しい大学に入ったとか新学期、新入社員や配属された部署が変わったなど、変化のあった学生や社会人の方に多く五月病が見られますね。

やっと念願の大学や部署などに入れたのですから喜ぶべきところなんでしょうが、環境の変化についていけない体となってしまっている人が多く見かけられるんですね。

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4月に変化があった時から1カ月も経つと五月病ということが良く見られるようです。

このように、環境が変わったりするタイミングで、誰でも五月病になる可能性はあります。

そこで、この記事では、気になる五月病の症状・原因、チェック方法、改善策などをご紹介します。

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五月病の症状や原因は?

なんかやる気がおきない、こんなはずじゃなかったのに、などいろいろなことを頭で考えてしまって何も手につかない状態になったことはありませか?

うつ病にも似ているこの五月病ですが、病名としては五月病という病気はありません。

適応障害とよく言われています。

主な原因としては新しい環境についていけない。

新しい人間関係にうまく適応できない。

目標を達成したことにより次の目標を見失ってしまった。

想像していた新生活と現実のギャップについていけない。

などがあります。



五月病のチェック方法

五月病のチェックをしてみましょう。

すっきりと気分が晴れない。

やる気がでない。

食欲がない。

友人たちと騒げない。

頭痛や腹痛など特に思い当たるふしがないのにいつも痛みがある。

暴飲、暴食などをする。

いろいろと考えるのが面倒だ。

ストレスを感じる。

自信がない。

マイナス思考になっている。

体が重く感じられる。

不眠がずっと続いている。

このようなチェック項目に半分以上もあてはまる人は、五月病にかかっている可能性が高いので要注意です。

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もし五月病にあてはまったら? 自分でできる改善法

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五月病のチェック項目に半分以上はあてはまる場合、最初は不安に感じるでしょうが、リフレッシュすることも大事です。

音楽を聞いているとだんだんとやる気になる人もいるようですね。

自由な時間はあなたのものです。

自分の好きなことをして過ごしましょう。

いつまでも学校や会社のことばかり考えていないで気持ちをきりかえることが大切です。

すこしずつやっているうちにできることが多くなってくるものです。

そうなれば自分に自信が出てきて、もう大丈夫だと思えるようになります。

6月をすぎたころにはあんな時もあったなあと思いだすことでしょう。

ひとりで抱え込んでいないで五月病になったと思ったら友人や家族に相談してみるのもいいと思います。

案外五月病にかかっている人は多いものです。

実は俺も、私もなど共感できる友人や知人もいることでしょう。

前に五月病になったという人の実体験を聞くことも大事です。

どうやってなおったのか聞きたくなりますよね。

自分も最低限のことをして過ごしていいんです。



受診を勧める場合

五月病のチェック項目に半分以上あてはまるような症状が2ヶ月以上続いていたら病院へ行って診てもらったほうがいいと思います。

敷居が高いとお思いがちでしょうが、最初はかかりつけのお医者さんでもいいと思いますよ。

そこから先生がこれはおかしいと思えば紹介状を書いてくれるでしょうし、たいしたことがないと思えば簡単な薬をだしてくれる場合もあるでしょう。

どうしても症状が長く続くようなら、ひとりで悩むよりも専門家の意見を聞いてみて自分の症状を伝えてみましょう。

すぐに解決することもあるはずです。



まとめ

季節の変わり目や、環境が大きく変化する場合、気分が落ち込んだり、やる気が出なかったりすることは誰にでもありますよね。

そのタイミングが4月以降の環境変化が特に大きな時期に訪れるんですね。

チェック項目にあてはまっても、五月病は誰にでもあること、そう考えて、必要以上に落ち込んだり悩んだりしないことが大切ですね。

どうしてもチェック項目にあてはまる状態が長く続くようなら、まずはかかりつけのお医者さんでもいいので、受診しましょうね。

この記事が五月病で悩むみなさんのお役に立てれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。


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