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夫婦喧嘩から仲直りする方法ってないかな〜


なにかきっかけがあればいいのに・・・


なんて悩んだりしてませんか?





夫婦喧嘩したまま仲直りできないと、家事をするにしても、仕事をするにしても何か引っかかった感じがして重たい気分のままになっちゃいます。


そこで、その重たい気分を吹き飛ばせるよう、結婚生活10年が経ってもいまだにラブリー夫婦の私から、仲直りの秘訣についてシェアさせていただきます(*´∀`*)


それではさっそく、夫婦喧嘩で仲直りするきっかけをつくる方法について見ていきましょう♪


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夫婦喧嘩で仲直りするきっかけをつくる方法


夫婦喧嘩で仲直りする方法を考えるために、まずは、なぜ夫婦喧嘩をしてしまうのか考えたことってありますか?

なぜ夫婦喧嘩をしてしまうのか?




夫婦喧嘩の原因は色々あると思います。

夫の女性関係

妻と夫の実家との関係

金銭問題

子育ての問題

日常生活の細部の問題

などざっと思いつくだけでこんなにあります。


一見いろんな原因があるように見えるんですが、私の経験や心理学の基本的な考え方からすれば根っこは同じです。


それは、


妻も夫も互いに相手に認められたい!


ってことです。


つまり、

「相手から大事にされたい!」

「相手から認められたい!」


ということなんですね。


「そんなの当たり前じゃん。」


て言われそうですが、


そうです、当たり前のことなんです(ノ´Д`)


でもその当たり前のことができてないから、ついつい夫婦喧嘩にまで至るようなことになっちゃうんです。


ではどうすればあなたは相手のことを大切だと再認識し、また、その気持ちをうまく伝えることができるんでしょうか?


「相手から認められたい!」っていう欲求が人にとって大切なことは心理学の有名な理論からもわかります。

これは、アメリカの心理学者であるマズローという人が唱えた、人間の欲求を5段階で説明した理論です。

この理論は、人間の基本的な欲求は「5段階のピラミッド」のようになっているというもので、一番底辺の欲求が満たされると、順に次の上位の欲求を満たそうとしていく、というものです。

で、5段階のピラミッドというのは、底辺から順に、

1 生理的欲求

2 安全・安定の欲求

3 所属と愛の欲求

4 承認の欲求

5 自己実現の欲求

となっています。

簡単にそれぞれの段階の欲求を説明すると、

生理的欲求

食べる、寝るなどの生きていくために欠かせない欲求のことです。

安全・安定の欲求

第1段階の欲求が満たされると、今度は、自身の身体上の安全や生活の安定を求めるようになります。

所属と愛の欲求

次に出てくる欲求が、仲間が欲しい!という欲求です。

承認の欲求

その次に、人が何かしらの組織や集団に属した時、その集団の中で自分が価値ある存在だと認められたい、と求めるようになります。

自己実現の欲求

第4段階までの欲求は、他者との関係性に対しての欲求でした。

しかし、人間の最終段階の欲求は、自分の持つ能力や可能性を存分に発揮したい!という欲求に至ります。

このマズローの5段階欲求説からわかるように、夫婦というグループに属するお互いにとって、相手から認められたいという欲求は、第4段階の「承認の欲求」と呼ばれるものにあたります。


つまり、


「相手から大事にされたい!」

「相手から認めて欲しい!」


という欲求は人間として避けられない根本的な欲求の1つにあたるんですね。


なので、夫婦喧嘩から仲直りする鍵は、「相手から認められたい!」という「承認欲求」をいかに満たしてあげるかにかかってると言えるんです。

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夫婦喧嘩から仲直りするきっかけをつくる2ステップ


では、夫婦喧嘩から仲直りするきっかけのために、相手の承認欲求を満たしてあげる具体的なステップを整理してみますね。

仲直りのきっかけづくりのための2ステップ

ステップ1
夫婦関係でどちらが「正解」というものはないと知る。
(=相手の視点に立って考えてみる。)

ステップ2
相手より上手(うわて)になってあえて負ける。
(=仲直りのためのメッセージを自分から送る。)

というたった2ステップで仲直りのきっかけがつかめます。


これだけでは抽象的でわかりにくいので、具体的な例をあげてわかりやすく考えてみますね。

具体例でわかりやすく解説!


例えば、こんなことが原因で夫婦喧嘩してしまったとしましょう。


ここでは、奥さんの立場から考えてみますね。


毎晩疲れ果てて帰ってくる夫。

私は少しでも夫に「ありがとう」って言ってもらいたくて、臨月の身重ながらも部屋をきれいに片付けたり、シャツにアイロンをかけたり、家で晩御飯を食べる日は頑張って美味しい料理を準備してる。

それでも夫は毎晩遅くに帰ってから「疲れた」の一言でお風呂に入ってすぐに寝てしまう。

「私の頑張りなんて気がつかないんだろうな・・・。」

先日この溜まっていた不満を夫にグチると、

「俺だって毎日疲れてるんだ!」

と逆上。

私も日頃の不満が爆発して夫婦喧嘩へ発展。

それから2日経つけどお互いに口も聞かない冷戦状態へ。

ステップ1 夫婦関係でどちらが「正解」というものはないと知る。

「絶対私の方が正しい!」


夫婦喧嘩の際に、自分の怒りを正当化するためにあなたの頭の中を占めている考えです。


でも、私自身が夫婦生活を送るうえでいつしか気が付いたことは、


「夫婦関係においてどちらが正解というのはない。」


ということです。


たしかに、世間的な評価からすれば、正解と不正解は存在するかもしれない。


でも、夫婦関係を続けていこうと考えた場合には、どちらが正しいのかということにこだわっていては良い関係を築けません。


具体例では、妻である「私」からすると、


「臨月の身重の体で頑張ってるんだから少しはねぎらってよ!」


と不満を感じています。


「私」が「正解」で、夫の方が「悪い」、「間違ってる」と考えてるわけです。


世間的にも、


「奥さんが無理して頑張ってるんだから少しはねぎらってあげろよ!」


となって、妻が「正解」、夫が「不正解」となるかもしれません。


でも、「私」の立場を離れて、一度ニュートラルな視点から考えてみるとどうなるでしょう?


ここでも鍵になるのが、冒頭に説明した人間としての「承認欲求」です。


人間だれにでも相手に「認めて欲しい〜!」っていう承認欲求があると考えると、「私」が頑張ってることを認めて欲しいように、夫も何か「認めて欲しい〜!」って考えてることがあるかもしれません。


相手の視点、つまり、夫の視点で考えると、


「俺は毎晩遅くまで仕事を頑張ってる。

本当は行きたくもない仕事上の付き合いで飲みに行くことだってある。

体も辛くて、仕事なんてやめたいぐらいだ。

でも、もうすぐ子供も生まれるし、ここで一踏ん張りしよう。

しばらくすれば仕事も落ち着いてくるだろうし。

嫁さんも頑張ってくれてるのはわかってるけど、俺のしんどさも認めてくれ!」


っていう承認欲求があるかもしれません。


この場合、夫にとっては、毎晩遅くまで仕事を頑張ってる自分が「正解」で、奥さんは「不正解」です。


でも、夫婦が共に自分が「正解」だと思っていても、だれかが夫婦関係の「正解」「不正解」を採点してくれることなんてない以上、どちらが正解か不正解かなんてあまり重要じゃありません。


そういう意味で、


「夫婦関係でどちらが「正解」というものはない」


なんですね。


まずは、夫婦関係でどちらが「正解」なんて主張しあうのは意味がないと知ったうえで、相手の立場に立って、相手の「承認欲求」が何かを考えてみる、というステップをふみましょう。

ステップ2 相手より上手になってあえて負ける。

そして、次のステップは


相手より上手(うわて)になってあえて負ける。


です。


1つ目のステップがクリアできれば、ほぼ仲直りはできたも同然です。


あとは、あなたから仲直りのための具体的なきっかけをつくればいいだけです。


それは、あなたが「あえて負ける」ということです。


1つ目のステップをクリアしたあなたは、もはや相手よりも一段階高い視点から夫婦関係を眺めています。


であれば、仲直りしてこれからも夫婦関係を良好にしていくために「負ける」こともできるはずです。


具体的な仲直りのためのポイントは、


  • あなたから謝ること

  • 相手の承認欲求を満たすこと


  • この2つを伝えることができれば手段は関係ありません。


    伝えるべき内容を具体例で紹介してみます。


    「〇〇くん(夫の名前)

    この間は私もついカッとなって言い合いになっちゃったね。

    ごめんね。

    〇〇くんが毎晩遅くまで私や生まれてくる赤ちゃんのために頑張ってくれてるってちゃんとわかってるんだよ。

    いつも遅くまでお疲れさまです。

    ありがとう。

    私も体が思うように動かないこともあって、〇〇くんにやってあげたいことの全部はできないけど、そこは大目に見てね。


    すごい喧嘩しちゃったけど、これからも夫婦仲良くやっていきたいと思ってるよ。

    もうすぐしたら、生まれてくる赤ちゃんと一緒に3人で仲良くだよ。

    だから仲直りしよ。

    p.s. 〇〇くんの忙しい時期はもうしばらく続きそうだけど、くれぐれも無理はしすぎないでね。」


    っていう趣旨であれば、メールでも、lineでも、直接伝えるっていうのでも、なんでもいいんです。


    こうした気持ちを伝えることが必ず夫婦喧嘩の仲直りのきっかけになります


    ちなみに、もちろんあなただって相手に認められたいと思ってますよね。


    仲直りのきっかけのためのメッセージに、ダイレクトにあなたの承認欲求を表現しちゃうと言い訳じみてしまうので、例文の下線部分のように、さりげなく頑張ってることを伝えてくださいね。

    (再掲)

    私も体が思うように動かないこともあって、〇〇くんにやってあげたいことの全部はできないけど、そこは大目に見てね。


    まとめ


    いかがだったでしょうか?


    夫婦喧嘩の仲直りのきっかけはつかめそうですか?


    仲直りの方法としての2ステップでしたが、この2ステップはいつも心のすみっこにとどめておいてくださいね。


    そうすれば、夫婦関係が劇的に改善するし、もっと言えば、夫婦喧嘩なんてしなくなります。


    実践者が言うんですから間違いないです(^_-)-☆


    この記事を参考にして夫婦喧嘩から仲直りできた!なんて実践例があれば是非メッセージくださいね。


    あなたの夫婦関係がこれからも良好に続くことを応援してます♪


    最後までお読みいただきありがとうございました。




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