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中学生になると、友達関係で悩む人も増えてきますよね。


例えば、ラインやメールのやりとりっていつも自分から・・・


こっちから誘わないと友達から誘ってくることなんてないし・・・


もっと友達から積極的に誘ってもらえるように好かれる方法ってないかな?


なんて悩んだりね。


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そこでこの記事では、そんな悩みを抱えたあなたのために、友達に好かれまくって逆に大変になった経験のある私が、ズバリ、中学生が友達に好かれる方法を伝授しちゃいます!

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友達に好かれる方法って?中学生編


さっそく友達に好かれる方法の伝授と行きたいところなんですが・・・


しばしお待ちを!


そもそも、どうやったら友達に好かれるか?


を実施する前に、「友達に嫌われること」をしていないか。


あなたは大丈夫ですか?


まずは、友達に好かれる方法の前提として、嫌われることをしてないかをチェックしていきましょう♪

こういう人は友達に嫌われる!


友達に嫌われてしまうNG行動をあげてみます。


自分の行動を振り返ってみましょう。


面倒くさがりな人


「めんどくさー」という言葉がクセになっていませんか?


学校のイベントやクラスで取り組む課題に非協力的だったり、皆のやる気をそぐような発言をしたりすると嫌われてしまいますよ。


当てはまる人は、何事も前向きに「がんばる!」という態度で臨みましょう。


そうすれば悪いように取られることはありません。


私が学生の時も、やる気のない男子より「やるぞ!」とがんばってくれる男子の方が頼もしく感じました(^_^)


髪型が変


「自分でもどんな髪型なのかよく分からない…」

という髪型をしていませんか?


例えば必要以上に前髪が伸びて顔にかかっていたり、髪が長いのにくくっていなかったり、単に朝起きたままのボサボサだったりすると、見た目が不快に思われて嫌われてしまいます。


私のクラスにも友達ができない子がいましたが、まず髪型が「美容院に行ってないの?」というようなボサボサ頭で、なんとなく声をかけづらい雰囲気がありました。


なので、髪型はきちっとしておきましょう。


女子なら、前髪はピンでとめたり、眉の少し上くらいで切ったりした方が清潔感があります。


髪が長い人はゴムできれいにくくりましょう。


男子でも髪にブラシをかけるくらいはした方が良いですよ。


制服がだらしない


制服を必要以上に着崩していませんか?


少しスカートを短くする、袖をまくるくらいならいいですが、スカートが短すぎる、シャツの下の下着が見えすぎているなど「だらしなく」見えるとよくありません。


特に女子は「抜け駆けする女子」にとても厳しいです。


スカートが短すぎる女子は男子に媚を売っていると思われ女子に速攻で嫌われますので、かなり注意が必要です。


基本は規則通り着た方が良いですね。


それ以外の崩し方は、だいたいみんなと合わせましょう。


ここの折り合いが難しいのですが、あまりに規定通り着ていてもクラスから浮いてしまうことがあります。


「ありがとう」「ごめん」を言わない


誰かに何かしてもらった時や相手に悪いことをしてしまった時、“恥ずかしいから”とか“私も悪かったけど、あいつも悪かったから”と「ありがとう」や「ごめん」を言わずに済ませていませんか?


これは重要ですよ。


例えばあなたに関係のない人でも、学校と言うのは狭い世界ですから噂が伝わって「あの子はごめんも言わない悪い子」と言われてしまいます。


そうすると友達の間でも、「あの子ってビミョー」っとなっちゃいます。


誰に対しても、礼儀を忘れず「ありがとう」と「ごめん」は言うようにしましょう。


変にオドオドしている


クラスメイトに接する時に、変に怖がったり自信がないようにふるまったりしていませんか?


それは相手からしたら「謙虚」ではなく「不快」に捉えられます。


例えばクラスで何か決めごとをする時に、自分の意見を他人に合わせてコロコロ変える子、「私はいいから…」と遠慮ばっかりする子は一見謙虚そうですが、実際のところうざがられます。


難しいですが、常に堂々としているのが良いです。


自分の意見をしっかり持ち、遠慮はほどほどにしておきましょう。

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こうすればあなたも友達に好かれます!


先ほどのチェックポイントは大丈夫でしたか?


それでは本題の「友達に好かれる方法 中学生編」を説明しますね。


無理に好かれようとしない

全員に好かれる人なんて存在しません。


あなたと生理的に合わない、という人は絶対います。


そういう時は、「そういう人もいる」と一種の諦めをもって、堂々と接するのが良いです。


相手のことを大事思う

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人間の習性として「返報性の法則」があります。


これは、「人は誰かに何かしてもらったら、同じ分だけ返そうとする」修正です。


要は貸し借りですね。


だから、自分が相手を大事にすれば自然と相手も自分を大事にしてくれますよ。


自分の強みを磨く

あなたが興味を持っているもの、例えば部活や趣味などがあれば、それを一生懸命がんばりましょう。


人間、一芸に秀でていると人はそれだけで感心してくれるものです。


自分の失敗を見せる

人は「失敗しない人」より「失敗する人」の方がとっつきやすいです。


例えばクラスに勉強やスポーツを完璧にこなすクラスメートがいたら、正直仲良くなるどころか少し妬んでしまいませんか?


でもそういう人にちょっとドジなところがあれば、「あいつはなんでも完璧だけど、ドジなところがうけるんだよなー」と良い意味で人につけいられる隙が生まれます。


失敗を人に見せることは、相手の劣等感を解いたり、親近感を沸かせたりするのです。


ですからもし何かで失敗してしまったらこれはチャンスとばかりに「失敗しちゃったー!」とあっけらかんとしていましょう。


例えば授業中に先生にあてられて自信満々で答えたものが間違いだった時、恥ずかしいですよね。


そういう時に「間違えましたー!」と自分で自分を笑える人は人に好かれます。


逆にそれで落ち込んだり先生にムっとしてしまったりする人は、ちょっと近寄りがたい印象を人に与えてしまいます。


自分のことを話す

人のことばかり聞きまわる人は、他人にあまり良い印象を与えません。


逆に自分のことを話してくれる人は、「プライベートなことを話してくれるなんて、私は信頼されているのかな?」と嬉しくなり、相手も自分のことを話そうとしてくれます。


プライベートな話で盛り上がることができれば、相手とより仲良くなることができます。


でも、自分の事ばかり話してしまわないように注意してくださいね。


自分の話ばかりになってしまうと、逆に相手から嫌われてしまいます。


相手と自分、交互に話ができればOKです。


誰にでも礼儀を忘れない

クラスの中には、誰からも相手にされないような、少しハミっているクラスメートもいると思います。


そういう子たちには適当な態度を取ってしまう子もいますが、それはオススメしません。


あなたの態度をクラスメートが見て「あの子は人によって態度を変える子」として認識されてしまいます。


そうすると人には好かれません。ですから相手が誰であろうと、礼儀を忘れずに接することが大事です。

さいごに


中学生にとって「友達に好かれる」というのは大きな関心ごとだと思います。


まずは自分の行動を振り返って、嫌われる行動をしていないか確認してくださいね。


それらを治すだけで大分周囲の目は違ってくると思います。


それができあたら、次は「友達に好かれる方法」を実践してみてください。


友達と良い関係を築いて、楽しい中学生活を送りましょう(^_-)-☆

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