広告



どうしても夏バテしてしまう暑~い夏!


普段の生活や食事は気をつけていても、日中あんまり暑いと「ダルい~」となってしまいますよね。


そんな時、夏バテを解消するための最後の砦は飲み物かもしれません!


AdobeStock_106408359

喉が渇いてどうしても欲しくなる飲み物。


どうせ口にするなら、ついでに夏バテが解消できれるようなものを飲みたいですよね!


というわけで、この記事では、夏バテを飲み物で解消するための方法をシェアしていきますね♪


広告



夏バテを飲み物で解消しよう!

 

飲み物で夏バテが解消できる?


分かってる分かってる、水を飲みまくればいいんでしょ?


と思っているあなた、それは大間違いですφ(^o^)


夏バテを飲み物で解消するためには、単に水分補給するってだけでなく、押さえておきたい情報があるんですね〜。


  • 夏バテの原因

  • 夏の汗の危険性

  • 飲み物の摂取方法

  • 水分補給のタイミング

などですが、順を追ってしっかり説明させてもらいますよ♪

夏バテの原因


まず、夏バテの原因には大きく3つあります。


  • 過剰な温度変化への対応

  • 冷えたものを食べたことによる胃腸の弱り

  • 発汗によるミネラル不足


このうち、「過剰な温度変化への対応」については、
>>>「夏バテを解消するにはやっぱりお風呂!ぬるめのお湯が効果抜群♪」

「冷えたものを食べたことによる胃腸の弱り」については、
>>>「夏バテを食べ物で解消するには?オススメのメニューで即効回復!」

で紹介していますので参考にしてくださいね。


そして、「発汗によるミネラル不足」なんですが、暑い夏、大量の汗をかくことで体からはいろんなものが汗となって流出してしまいます。



それで体内の成分が足りなくなってしまい、夏バテしてしまうのです。

夏の汗は危険


では、汗となって出ていくものって具体的に何なんでしょう?


具体的なものは2つです。

  • 水分

  • ミネラル(カルシウム、鉄分、塩分など)


まずは水分の説明から。


実に汗の90%は水分でできています。


ところで人間の体は非常に水分が多く、体の60~70%が水分です。


そして、体内の水の1%以上を失うと脱水症となり、10%を失うと生命の危険があります(+д+)


人間の汗を出す腺である汗腺は体のいたるところにあり、ひとつひとつは小さな穴ですが一度に汗をかけばかなりの水分が排出されてしまいます。


夏場に出歩いて一度も水を飲まないと、すぐフラフラと足元がふらついてしまいますよね。


こうなるとすでに脱水症となっている可能性が高いんです。


ですから汗をかいたらすぐに水分補給することは、とても重要なんですね。


次に、ミネラルです。


ミネラルとは体の調整機能に必要な栄養素の総称です。


カルシウムや鉄分、塩分など全部で16種類あります。


人の体では生成できませんが、人が生きるのに必要な成分が多く含まれています。


ミネラルも汗によって流出しやすい成分です。


例えば塩分が足りなければめまいやふらつき、カルシウムが足りなくなれば骨粗鬆症、鉄分が足りなくなれば貧血、と体に影響が出てくるんですね。。


人体に必要な16種類のミネラルは、それぞれに役割が違います。


ですからどれか一つでも足りなくなれば、体の調整機能に支障が出てしまうんです。


なので、汗をかいて水分補給をする時は、ミネラルも一緒に摂取することが理想的なんですね。

飲み方で変わる水分補給


ですが、「よし、水分補給しなきゃ!」とやみくもにグビグビ飲むと、胃腸の働きを弱めて消化不良が起こり逆に体を疲れさせたりすることがあります。


ですから、体に優しく効率的な水分の摂り方が大切になってくるんですね。

広告



水分の摂り方


水分を摂る時に、次の3点に気をつけてください。

  • 喉が乾く前に飲む

  • 少しずつゆっくり飲む

  • 冷えすぎたものは飲まない


まずは、喉が渇く前に水分を補給することが大事です。


成人ですと、体重の1%の水分が減ると脳が「喉が渇いた」と判断するそうです。


2%にもなると、めまいやふらつきがでてくる人が一気に増えます。


脱水症ですね。


つまり「喉が渇いた」と思った時にはすでに体に負担がかかっているんです。


ですから喉が渇く前に、水分を補給するのが安全です。


そんなのタイミングが分からないじゃない!


と思うでしょうが、例えば1時間ごとにコップ一杯の水を飲む、お風呂上りには水を飲むなど自分で習慣をつけることができればいいですね。


それから水分は1度に150cc~200ccほど、ゆっくり口の中で慣らしながら飲むのがオススメです。


喉が渇くと一気にグイー!っと飲んでしまいがちですが、いきなりたくさんの水分を胃にいれると、胃の働きを弱め腹痛や食欲不振を起こしてしまいますよ。


また、夏は冷たい飲み物を選びがちですが、ほてった体に冷たすぎる飲み物を飲むと、これもまた胃に負担をかけてしまいます。


また、体の体温が冷たい飲み物によって急変するので体がびっくりしてしまい、体の温度を元に戻すのに体力を使って疲れてしまいます。


飲み物はぬるいものが理想ですが、もし冷たい飲み物を飲む時は一度口に含み、口の中で少し温めてから飲むと良いでしょう。

水分補給のタイミング


夏_飲み物

水分補給で特に重要なタイミングを説明します。

  • 入浴中

  • 就寝前

お風呂では人はよく汗をかきます。


例えば40度のお風呂に10分入っていると、それだけで500ccほどの汗が出るそうです。


暑い夏場ですと、すぐにそれを超えてしまいます。


のぼせてフラフラしてしまい浴槽からあがる時にこけて重傷を負う、という浴室での事故は意外に多いんです。


さらに浴室では裸でいることがほとんどですから危険ですよね。


特に女性なんかは長湯をしがちですから、そういった事故を防ぐためにも夏場はペットボトルなどを持ち込んでこまめに水分を補給した方が良いです。

また、忘れがちですが人は寝る時も汗をたくさんかきます。


普通の季節ならだいたいコップ1杯程度、夏なら2杯程度で400ccも汗をかきます。


寝ている間は水分補給ができません。


脱水に近い状態で眠ると疲れがとれなかったり体にダルさが残ったりしてしまいますので、寝る前に水分を摂るのが理想的です。


眠る前にコップ1杯をゆっくり飲むと、質の良い睡眠とともに、体の疲れも摂りやすくなりますよ。

夏バテを解消するにはこれ!オススメ3選


では夏バテを解消するのに良い飲み物は何でしょうか。


さきほどは、水分のほか、汗と一緒に流れ出てしまうミネラルも一緒に摂ることが理想だと書きました。


ですので「水分とミネラルを同時に補給できる」私のオススメの飲み物を3つご紹介します。

スポーツドリンクなら


160722-0001

夏に飲むスポーツドリンクなら、明治のヴァームウォーターがオススメです。


今のスポーツドリンクはどこの商品を飲んでも水分、塩分はしっかり補給できます。


ですが、最近はカロリー(糖分)が高いのが問題になってきています。


水分だと簡単にたくさん飲めてしまいますよね。暑い夏だとなおさらです。


ですが、ポカリスエット(大塚製薬)のペットボトル500mlでカロリーは125kcal。


これは8枚切り食パン1枚ほどに相当します。


2本も飲めば朝ご飯程度の炭水化物の量になってしまいますね(lll ̄□ ̄)


暑いのでガバガバ飲んでしまいがちですが、それが逆に太り過ぎになってしまうのです。


ところがヴァームウォーターならカロリーは0。


太ることを気にせず水分をとることができます。


またヴァームウォーターにはミネラルのほかにアミノ酸やビタミンも配合されていますので、汗をかいた分の補給としては抜群の飲み物です。



スポーツドリンクですので、運動をされる方にぜひ飲んでほしい飲み物です。

お茶なら


夏バテ対策にお茶を選ぶなら「麦茶」が一番です。


ミネラルが含まれているほか体を冷やす作用があり、ほかの飲み物を飲むよりも早くスッキリでき、さらに麦茶の香りは人をリラックスさせる効果まであります。


しかも麦茶は安い(●^o^●)


お茶パックを買えば、1リットル7円ほどで作ることができます。


また、ノンカフェインなので胃痛や利尿作用がないのも助かります。


夏にローコストで夏バテ対策をしたいなら麦茶一択ですね。

野菜ジュースなら


野菜ジュースで水分対策をするなら、「トマトジュース」が一番効率良いです。


トマトにはミネラルが含まれているのは勿論の事、トマトが持つリコピンやβカロテンには免疫機能を上げる作用があり、クエン酸には疲労回復効果があります。


暑くて疲れやすい夏には疲労回復抜群なトマトジュースがぴったりです。


体も丈夫にしてくれるので、夏風邪対策にもOKです。


ただトマトジュースはドロドロしていますよね。


それだと飲みにくい方は、水で少し薄めると飲みやすくなりますよ。

まとめ


いかがでしたか?


夏バテの解消に飲み物がいかに大切かおわかりいただけたと思います。


飲み方、飲むタイミング、選ぶ飲み物でも夏バテへの効果は大きく変わってきそうですね。


グダグダした夏はもう終わり!


今年の夏こそは余裕を持った夏にして、仕事に勉強に遊びに、夏を満喫してくださいねp(^^)q

広告