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今年も夏バテでぐったりしているあ・な・た!


夏をシャワーだけで乗り切ろうなんてしてませんか?


夏バテ解消にはやっぱりお風呂が一番ですよ!


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たしかに、暑い時期にシャワーだけで済ませたいって気持ちもわかりますが・・・


実は、それが夏バテの原因になっている可能性大です!


そこで、夏バテ知らずの私がどうやって夏を乗り切っているのか(・ω・´)


夏バテ解消のための正しいお風呂の入り方を紹介しましょう♪

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夏バテ解消のためのお風呂の入り方!


さてさて、夏バテ解消のお風呂の入り方を見る前に、まずは夏バテについて正しく理解しておきましょうね。


夏バテの原因とお風呂の入り方ってめっちゃリンクしているのでここ重要ですよ!

夏バテって何?




まず、夏バテの代表的な症状としては、

     
  • 全身の重だるさや疲労感

  • 食欲不振


などがあります。


寝ても治らない、食べて治そうと思っても食欲が出ないという悪循環に陥ってしまうのも夏バテの特徴ですね。


では、そもそも「夏バテ」ってなぜ起きてしまうんでしょう?


さまざまな症状を引き起こす「夏バテ」の最初の原因は、体温調節機能のオーバーワーク


というのも、体温調節をつかさどる自律神経は、過酷な環境の中で知らない間にフル活動しています。


具体的には、


  • 暑い場所にいるときには、汗をかいたり、血管を拡張して体内の温度を下げる。


  • クーラーの効いた場所に入れば汗を止め体温がそれ以上下がらないように切り替える。


など、知らない間に自律神経を酷使しているんです(@o@ !!


このように自律神経に過度な負担が掛かる日々が続くことで身体がうまくバランスをとれなくなります。


そして、さらにそれを正そうと自律神経がフル活動することで、また乱れるという悪循環に陥ります。


また自律神経が乱れると、胃腸へ送られる血液量が減って胃腸の動きが鈍くなってしまうこともあります。


そのために、消化がスムーズに行かなくなり食欲不振に陥るなど、上記で紹介した症状が次々とあらわれてくるんですね。


自律神経って?


自律神経には、興奮や運動などを司る交感神経と、リラックスや休む・眠るなどの休養を司る副交感神経の二つがあります。


昼間は活動的に過ごすためには交感神経が、夜など休息するときには副交感神経が活発になります。


シーンに合わせて適度にどちらかが優位に立って心身をコントロールし、毎日を健やかに過ごせるように働いてるんですね。


でも、夏バテによってその自律神経のバランスが崩れ、全身の機能をうまく調整できずスムーズに働かなくなり、だるさや疲労感、食欲不振など様々な症状があらわれてくるっていうわけです。

自律神経を整えるには?


夏バテ中の自律神経は、交感神経と副交感神経の調整がうまくいっていません。


この調整を元に戻すためには、意図的に副交感神経を優位にすることが効果的です。


つまり、できるだけリラックスするっていうことですね(^_-)☆


それには、毎日の入浴を見直すことが効果的なんです。

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お風呂の入り方はこれ!


An Attractive girl relaxing in bath on light background

自律神経の調整を回復するための正しいお風呂の入り方はズバリこれです!


ぬるめのお風呂にゆっくり入る


具体的には、

 
 
  • 温度 37度〜39度

  • 湯量 半身浴(腰のあたりが隠れるくらい)

  • 時間 20分〜30分

です。

ぬるめのお風呂にゆっくり入ることの効果


37度〜39度というのはちょっとぬるめかな?


と感じる程度の温度ですね。


ぬるめのお湯に入浴する効果

  • 血行が良くなり血液循環が良くなることで、疲労回復効果だけでなく、新陳代謝も活発になる。

  • リラックス状態をつかさどる副交感神経が優位になり、乱れ気味の自律神経の働きも整う。

  • 副交感神経が優位になると胃腸に流れる血液量が増えることで胃腸の働きも活発になる。

熱めのお風呂はだめなの?


暑い夏こそ熱めのお風呂に入浴するという方もいらっしゃいますよね。


でも基本的に熱いお風呂は控えたほうがいいですよ。


42度を超える湯温は暑くて体温がすぐに上がってすぐにのぼせてしまいます。


また、血流が増えて血圧も上がり心臓への負担も大きくなります。


さらに、急激に体温が上がることで興奮をつかさどる交感神経が優位になり、リラックスするどころか入浴でさらに興奮状態に。


胃腸に流れる血液量が減り、動きもさらに鈍くなることで弱っている胃腸にさらに負担を掛けることに。


ただ、すっきりしたいときには熱いお湯でもO.K。

というのも、疲れのもとは体内に蓄積されている乳酸。

その乳酸は血液に運ばれて除去されるため、熱いお湯に入ることで身体を流れる血液量が増え、効率よく乳酸を減少させてシャキッとさせる効果が期待できるんです。

でも、長時間は上記でご紹介したように胃腸に流れる血液を減らしてしまい消化にかかる負担を増やしてしまい食欲不振を悪化させるので、数分程度の短い入浴時間にしましょう。

また、寝る前にこの入浴方法で入浴すると心身が興奮状態となり良質な眠りを取りづらくなるため、寝ぼけている朝などにこの方法を取り入れると良いでしょう。


夏のお風呂は、目的に合わせてお風呂の温度や浸かり方をかえてお風呂タイムを有効に使ってくださいね(^∇^)


夏バテを解消するこんなお風呂はいかが?


その他にも夏バテ解消のためにこんなお風呂はいかがでしょう?

ハッカ風呂


ハッカ風呂とは?



その名の通り、入浴する時にお湯にハッカオイルを入れるだけの入浴方法です。


ハッカオイルは、抗菌・殺菌作用や消臭効果、防虫効果があり、古来から様々なシーンで活用されてきたオイルです。


ハッカオイルに含まれるメントール(C10H20O)によって、血行が促進され、冷却作用によってぬるいお風呂に入っているのにひんやりとした感触がとっても不思議でクセになると話題に!


ハッカ風呂の作り方



ためたお湯に2〜3滴たらしてよく混ぜれば完成です。


ほんの数滴でしっかりオイルの効果を実感できるので、最初は少量から試し、お好みに合わせて調節してください。


おすすめのハッカオイル


「ハッカ油P 20ml」(健栄製薬)




コスパが良く、手軽に購入できると人気のハッカオイルです。


スポイトはついていないので、購入する場合はスポイトも同時にお求めください^ ^

オススメの入浴剤


夏バテ解消や夏バテ予防には入浴剤も効果ありです。


オススメの入浴剤を紹介しますね♪


きき湯 カルシウム炭酸湯

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爽やかなラムネの香りとブルーのお湯の色が大人気の入浴剤です。


このシリーズならではのしっかりした炭酸ガスが皮膚から体内に吸収され、毛細血管を広げて血流を良くしてくれます。


また、温泉由来の有効成分を配合し、発泡が終わっても2〜3時間は効果を発揮しているので家族の入浴時間がずれるご家庭でも大人気となっています。


アンミング バスエッセンス

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日本香堂から発売された「アンミング」は、「眠り」をテーマに作られた入浴剤です。


リラックス効果の高い柑橘系フローラルの精油をブレンドし、アロマオイルの力で心身をやわらげ溶きほぐしてくれます。


さらに保湿効果の高いコメヌカ発酵エキス・ホホバ油・トウエキスで日焼けなどでダメージを受けたお肌もしっとりさせてくれます。


クナイプBソルト GN850

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爽やかな水色のお湯色や香りのリラックス効果も高い「グーテナハト」(独「おやすみ」の意味)は、鎮静作用の高いホップや緊張やストレスを改善するバレリアンをブレンド。


入浴のたびにリラックス効果を高めて良質な睡眠をもたらす入浴をサポートしてくれます。


価格は少々高めですが、入浴によって心身ともに解放されたい、ぐっすり眠りたいとお考えの方には価格以上の満足をもたらしてくれると口コミでも大人気の入浴剤です。

まとめ


夏バテ解消にお風呂につかることが大事であることはお分かりいただけましたか?


ゆっくりリラックスしたいとき、シャキッとしたいときなど目的に合わせて使い分けると、夏の暑くて大変な時期もきっと毎日はつらつと過ごすことができますよ(≧∇≦)


この入浴法さえ取り入れれば今年の夏は夏バテ知らず!


ぜひ今日から始めてみましょう。


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