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社会人になってから友達をつくる方法がわからなくなった〜!


と悩んでる方いらっしゃいませんか?




地元から離れているけどだいたい希望通りの就職先。


仕事は順調。


でも・・・


学生の頃は部活やサークルでくさるほど友達がいたのに。


地元から遠く離れた地で就職してみると・・・


あれ?


友達ってどうやってつくるんだっけ?


と今さらながらわからなくなってしまう自分が情けない・・・


ってこれ実は私のことなんです(ノ´Д`)


地元九州から離れて関西へ就職したものの、当初は言葉もテンションも違って友達をつくるのにホント苦労しました(^_^;)


そんな私でも今では関西で結婚もして根を下ろして頑張ってます!


というわけで、友達づくりに悩むあなたのために、私が試行錯誤しながら編み出した社会人が友達を作る5つの方法をご紹介しますね♪

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社会人が友達をつくる5つの方法


学生と違い、社会人は会社での仕事が活動のメインになりますよね。


でも社会人でも、会社以外で友達をつくって楽しくやっている人はいます。


私も会社以外の友達作りに四苦八苦した一人ですが、次の5つの方法を実践することで友達づくりに成功して社会人生活をエンジョイできるようになりましo(^o^)o


  • 地元の社会人サークルに参加する。

  • 地域のボランティアに参加する。

  • フィットネスやジムに参加する。

  • インターネットのコミュニティに参加する。

  • メル友募集サイトに参加する。


それでは、1つずつ友達を作る方法について見ていきましょう。

地元の社会人サークルに入会する




まずは地元の社会人サークルの門を叩いてみましょう。


皆住んでいるところも近いので、友達になることができれば気軽に合うことも可能です。


今どの地元でも、社会人サークルがあります。


サークルは行政のホームページや、「地域名 〇〇サークル」で検索すれば見つけることができますよ♪

メリット


地元の社会人サークルのメリットは、


  • 活動時間が合う

  • 気軽に飲みに誘える

  • 会いやすい

です。


社会人サークルは皆仕事をしている人たちなので、活動は仕事が終わった夕方からや夜が多く、活動する時間が合わせやすいですよね。


また、皆成人していることが多く、軽く「飲みに行こう」と言えるところも良い面です。


メンバーが皆地元の人なので会いやすいのも良いですよね。


「友達ができたけど、距離が遠すぎて滅多に会えない」


ということはないので、近距離の友達を作るにはもってこいの場所です。


地元から離れたところに就職し、友達や知り合いが誰もいなかった私も、


「とりあえず何かしたい!ついでにストレス発散できて、あまりお金もかからないサークルがいい!」


と探した結果、「合唱サークル」に入会しました。



そのサークルは、下は20代、上は60代の方がいて色んな人と知り合うことができたんですね。


みんなでひとつの歌を歌うのがほどよいストレス発散にもなり、もちろん、入会して友達もできましたよ(^o^)V

デメリット


地元の社会人サークルは「打ち解けにくい場合がある」かもしれません。


自分が興味ある内容で活動しているサークルでも、実際入ってみると、すでにいる人たちでかなり結束していてなかなか入りづらいことがあります。


そういう時は1、2回お試しで通ってみてください。


それで「合わないな」と思ったら、そのサークルへの正式加入は辞めてもいいと思います。


友達作りは自分の気晴らしの為なので、それが逆に重荷や悩みの種になるようでしたら本末転倒ですもんね…(((;^^)

地域のボランティアに参加する


何か作業をしながらの友達作りなら、地域のボランティアやイベントに参加するのが一番です。 


どこの地域に住んでいても、市政だよりというのが届きます。


一人暮らしの方はあまり読まないことが多いそうですが、実はけっこう役に立つ情報が載っているんです。


毎月発行される市政だよりには、その月のボランティア活動の募集などが書いてあります。


つい最近までは、地域によっては、新聞配達に折り込んでしか届かないことあったと思います。


でも、今は行政のホームページで簡単に確認できる時代なので誰でも気軽に見られるようになりましたね♪


これを利用しない手はありませんよ^^

メリット


地域のボランティアのメリットは、

  • ついでに人助けができる

  • 気軽にできる

です。


ゴミ集めやイベント案内など、人助けをしながら友達を探すことができますし、友達を作る際も良い印象を持たれることができます。


またサークルと違い、ボランティアはだいたい一回きりのことが多いので、出会った人と失敗してもその人とはその後会う可能性は少ないため気軽に参加することができます。


ちなみに、私が住んでいる地域では、毎月「使用済みハガキから切手をはがすボランティア」を募集しています。


参加してみると色んな人がきていて、隣の人と話すことができたので、休日1人でいるよりはずっと充実した日を過ごすことができました。


その時は友達関係にまで発展することはなかったですが、継続すれば必ずチャンスはありますよ^^

デメリット


地域のボランティアのデメリットというか、気をつけたい点は、あくまで「ボランティアがメイン」てことです。


当然と言えば当然ですね。


ボランティアに参加して「実は友達探しがメイン」なんて言えないですし、言うべきじゃないですもんね。


なので、「友達ができればラッキー」っていうノリで、「ボランティア」にしっかり参加するようにしましょう♪

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フィットネスやジムに参加する




家の近くのフィットネスやジムには、当然その地域に住んでいる人が集まっています。


中には年の近い人たちもいると思うので、友達になりそうな人を見つけるには良い場所です。

メリット


フィットネスやジムに参加するメリットはなんといっても「体を鍛えられる」ことです。


フィットネスやジムで運動をするとちゃんとそれなりに筋肉や体力がつきます。


仮に友達ができなくても「まあ体は鍛えられたし」と考えることができるので、“無駄な時間だった”と思うことはありませんよね。


私の場合は、フィットネスの利用者じゃなくて、スタッフの方と仲良くなりましたね。


毎週定期的に通ってると、スタッフの方のシフトと重なって、お互いよく見かけるようになるんですよね。


トレーニング方法の話から、自然とプライベートな話をするようになって、その後一緒に食事にも何回か行くようなりましたよ♪


そのスタッフさんから友達を紹介してもらったりもしましたし。


フィットネスでの友達づくり成功例です(^_^)V

デメリット


フィットネスやジムに参加するデメリットは、「人に声をかけるタイミングが難しい」です。


そもそもフィットネスやジムはみんな“自分の体を鍛えるため”に来ているのであって、“友達を作る”為ではありません。


ですから、割とみんなストイックに運動をします。


もちろん声をかければちゃんと答えてくれるでしょうが、どのタイミングで声をかけるか、というのは意外と難しいです。


私同様、利用者よりもスタッフさんが狙い目かもしれませんよ。

インターネットのコミュニティに参加する


インターネットにはたくさんのコミュニティがあるので、それに参加してみましょう。


今の時代、何をするにもインターネットを使わない手はありません。


コミュニティには、地元の仲間が集まるコミュティや趣味のコミュニティなど、かなり幅広いジャンルがありますので、気に入るものはあると思います。


コミュニティの探し方ですが、やっぱり人がすでに集まっているSNSサイトを経由するのが探しやすいと思いますよ。


おススメは今でもミクシィ(https://mixi.jp)ですね。

メリット


インターネットのコミュニティのメリットは、「とにかく種類が多い」ことです。


地元のサークルよりももっとコアな集まりがあるので、より自分の興味のあるコミュニティを探すことができると思います。


また、最初のコンタクトはメールやチャットなので顔を合わせることがなく、緊張することも少ないと思います。


私の場合、あるマイナーな役者さんが好きだったんです。


でも、マイナー過ぎて「その役者さんを知っている人を探すことが難しい」という状況でした。



ですが、さすがインターネット。


リアルでは誰1人見つけることができなかったのに、その役者を好きだ!という人をインターネットのコミュニティで見つけることができました。


ネット上での友達づくりの成功例です(^_^)V


デメリット


インターネットのコミュニティのデメリットは、「気軽に会えない」ってことです。


もちろん、地元コミュニティでオフ会を大事にするコミュニティならそんなことはないのでしょう。


でも、自分の趣味を優先したコミュティを探した場合、多くのコミュニティはメンバーが全国にちらばっている多く、気軽に会うことができません。


私も例の役者のファンクラブのようなコミュニティに参加したのですが、皆住んでいる地域はおそろしくかぶっていませんでした(^-^;


「話は合うけど、皆で気軽に集まって居酒屋でワイワイすることはできない」と悲しくなった思い出があります。


でも共通の趣味が同じなので濃い関係を築く要素は十分にあります。


会える距離に住んでる友達ができれば最高ですね(^_-)-☆

メル友募集サイトに参加する




これはメール友達を探すサイトにアクセスして友達をつくる方法です。


友達を募集している人はプロフィールを載せているので、気に入った人がいればメールを送ります。


また、自分から募集をかけることもできます。


ちなみに、インターネットのコミュニティとの違いですが、

コミュニティ:すでにあるグループに自分が入っていく

メル友募集サイト:1人ずつ友達を探す

という点にあると思います。

おススメのメル友募集サイトを2つ紹介しますね。


  • ジモティ(http://jmty.jp)

  • 地域に重点を置いたメル友募集サイト(ほかに物品譲渡募集などもしています)で、同じ県の人を探しやすいです。

    友達になれたらいつかは顔合わせをしたいと思う方は地元版から、そうでない方は全国版からメル友を探すと良いですよ。

  • @メル友(http://atmeltomo.com/)

  • 趣味の項目が幅広く、自分の興味のある分野に合ったメル友を探しやすいです。

    メル友募集の公開日が古い方は募集をかけていても反応がないことが多いので、最新の方を優先に見た方が良いですね。

メリット

メル友募集サイトのメリットは、

  • 自分にぴったりの人を見つけやすい

  • 1対1で対応できる

  • 自分で募集ができる

ことですね。


メル友募集にはプロフィールがついていますので、その人が何に興味があるのか、どんな性格なのかがだいたい分かります。


共通の趣味だけでなくプロフィールの文体から、「この人は合いそうだな」と思えたらコンタクトをとります。


なので、自分に合う人を見つけやすいですね。


また、サークルやコミュニティと違い1対1で話ができるので、大勢の人の中に1人混じっていく、というのが苦手な人はすごくやりやすいです。


さらに自分のプロフィールを載せて「友達募集」としておけば、向こうから勝手にメールを送ってきてくれるので自分で動かなくて良い分楽なところもあります。


私も、団体の中に1人入るよりは1人1人相手した方が落ち着くので、メル友募集サイトでも友達をつくりましたよ。

デメリット


メル友募集サイトのデメリットは「なかなか長続きしない」です。


メル友募集サイトで気になった人にメールをしたり、友達募集を掲げて誰かがメールをしてきてくれたりしたとしても、実際に長続きするのは難しいです。


私もメル友募集サイトを利用しましたが、経験上うまく続いたのは8人に1人くらいです。



簡単に繋がれる分、少し面倒だな、と思ったら切れるのも早いのだと思います。


ですから途中でメールが切れてしまっても、縁がなかったと割り切り、深追いしたり下手に傷ついたりしないことも大切です。


また、メル友募集サイトでは絶対に注意しないといけないことがあります。

それは、出会い系は使わないということです。

メル友募集のサイトには、清純を装った出会い系サイトもありますが、絶対に利用しない方が良いです。

うさんくさいサイトには同じようなうさんくさい人や、美人局、サクラの人などが多く、犯罪に巻き込まれる可能性があります。

ですからメル友を探す時は、必ず健全なサイトを利用してください。

まとめ


社会人になると、どうしても会社と家の往復になってしまう人がほとんどだと思います。


「だから友達がつくれるような出会いなんてないよ。」


と考えがちですよね。


でもちょっと目を向ければ、インターネットや地元だより、近くのジムなど友達をつくる機会はたくさん溢れています。


友達をつくる方法のポイントは、兎にも角にも行動です。


あまり気負いせず、まずは「良いやつが1人いればいいな」「会社の人や店員以外で誰かとしゃべれるだけでいいか」など軽い気持ちで参加してみてください。


プライベートが充実すると、仕事にも力が入りますもんね^^


良い友達が作れることを祈ってます。

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